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 投稿者:いわい  投稿日:2007年 6月20日(水)17時10分0秒
  難しいですね・・沢沿い、ということで、候補はイシカワ、アマミハナサキ、リュウキュウアカ、オットン、というとこです。

白や淡いピンクということですが、時期的に今白い卵はないはずです。見たところもいびつで整然と並んでませんし、どちらかというと元は黒だったのに無精卵で全て白化したもののような気がします。色も均一ではなかったのではないでしょうか。

そうであればオットンの可能性が高いですが、ちょっとサイズが小さいのが気になります。卵は写真に写っているものが全てでしたか?沢といってもちょっと水溜りがあるようなゆるやかな場所でしたか?
もしかしたらオットンの卵のうち、なんらかの理由で一部の卵が死んで残っていたのかもしれません。それにしてはちょっとゼリーが強い気がしますが・・

とはいっても時期はずれのほかの種の可能性も捨て切れません。
 

何の卵塊でしょうか?

 投稿者:ロビ  投稿日:2007年 6月15日(金)10時31分41秒
  突然の書き込み、失礼します。

一昨日の夕方、三太郎峠の沢沿いで見つけた卵塊なのですが
淡いオレンジ色のゼリー状物質に包まれた
乳白色や淡いピンクの卵・・・・真円ではなく、やや歪な形をしています。
いったい 何の卵塊か、わかりませんでしょうか?
 

Re:安木屋場

 投稿者:にし  投稿日:2007年 6月 9日(土)17時35分56秒
  いわいさま

そのとおりみかん農園のたくさんあるところですが、私が先日イシカワとクロウサギを確認したのは小湊から上がって大川小中学校におりる本道ではなく、その本道を上がりきった辺りから派生している支道です。
安易に小湊安木屋場林道と書いてしまいましたが、正確な名称は本道が安木屋場(幹線)農道で、私がイシカワを見た支道は安木屋場農道という支道と安木屋場2号支線農道という支道です。
いずれも周囲にみかん畑はあるものの、林道が山林と接している場所もあり、そのような所で、イシカワを見ました。しかし本道の安木屋場(幹線)農道でも昨年夏にイシカワを1個体みてますし、オットンやハナサキも本道で見ました。
これらの農道自体は無駄に幅広いし、みかん畑も多いですが、周囲の山林はそれほど貧弱ではないのでクロウサギの糞もわりと見られるし、昨年はイボイモリも確認してます。
 

安木屋場

 投稿者:いわい  投稿日:2007年 6月 9日(土)10時27分29秒
  にしさま

小湊の安木屋場林道ってみかん農園のたくさんあるところですか?イシカワ??あまりみたことがないのでちょっとびっくりです。違うところでしょうか・・
 

小湊安木屋場

 投稿者:にし  投稿日:2007年 6月 5日(火)08時00分22秒
  はじめて投稿いたします。小湊の西です。
先日のワイルドライフセミナー、色々と勉強になりました。
その日の夜に小湊の安木屋場林道を走ったのですが、たくさんのカエルが見られイシカワも少なくとも6個体は確認しました。
ここはマングースも生息している場所なのですが、この5月中にイシカワの他に数は少ないもののオットン、アマミハナサキ、クロウサギも目撃しており、なんとか生きのびてくれているようでした。
 

企画展 講演会のお知らせ

 投稿者:sakotak  投稿日:2007年 5月31日(木)09時45分50秒
  環境省 奄美野生生物保護センターで、奄美のカエルに関するワイルドライフセミナーと特別企画展が開催されます。
セミナーでは、奄美のカエルの生態を写真や動画をつかってわかりやすく紹介します。また、カエルツボカビの生物学とその防除についてお話します。
ぜひご参加下さい。

●ワイルドライフセミナー 「知ろう! 守ろう! 奄美のビッキャ」
 話題提供1「奄美にすむカエルたち」 永井弓子(奄美野生生物保護センター)
 話題提供2「カエルへの脅威 ツボカビ症」澤志泰正(環境省那覇自然環境事務所)
 とき 6月2日(土) 午後4時 〜
 ところ 奄美野生生物保護センター企画展示室

●企画展「知ろう! 守ろう! 奄美のビッキャ」
 期間 6月2日(土) 〜 6月30(土)
 場所 奄美野生生物保護センター

■お問い合わせ
 奄美野生生物保護センター(0997-55-8620)
 

ツボカビフォーラムのお知らせ

 投稿者:いわい  投稿日:2007年 5月28日(月)08時11分3秒
  カエル探偵団から、ツボカビフォーラムのお知らせが回ってきたので引用します。
=================
カエルツボカビフォーラム2007 が6月10日(日)に麻布大学で開催されます。
参加費無料で事前登録の必要もありません。カエルツボカビ症の現状を知る良い機会ですので、是非ご参加ください。プログラムは麻布大学のホームページで入手できます。

http://www.azabu-u.ac.jp/

開催日時  平成19年6月10日
(日)午前9時~午後6時
会 場  麻布大学(JR横浜線矢部駅北口徒歩4分)大教室及び3号館談話室
対 象  研究者(生態、病理、微生物などあらゆる分野)、獣医師、官公庁関係者、一般愛好家、繁殖家、自然保護団体、流通関係者、企業、マスコミ、NPO法
人、一般市民など (参加費無料)
主 催  麻布大学・カエルツボカビフォーラム2007実行委員会
共 催  爬虫類と両生類の臨床と病理の研究会、(財)自然環境研究センター、世界自然保護基金ジャパン
後 援  日本爬虫両棲類学会、日本動物園水族館協会、(財)日本自然保護協会、生物多様性JAPAN、野生生物保全繁殖専門家グループ日本支部(CBSG Japan)、その他、交渉中の団体:日本野生動物医学会、日本生態学会・外来種専門委員会、
野生動物救護獣医師協会、日本野鳥の会、日本鳥類保護連盟、山階鳥類研究所、日本両生類研究会、オオサンショウウオの会、NPO法人どうぶつたちの病院
助 成   自然保護助成基金

【I】講演プログラム

大教室 午前の部:10時~11時、午後の部:12時30分~17時30分

午前の部:10時~11時
1. カエルと日本人   相模原市立博物館  学芸員 秋山 幸也

2. 生態系から見た日本におけるカエルの存在
  1)南の島の両生類:自然遺産としての価値、島嶼生態系の中での役割とその脆弱性   琉球大学熱帯生物圏研究センター 教授 太田 英利

午後の部:12時30分~17時30分
 2)世界から見た日本の両生類:その多様性、固有性と保全上の位置づけ
  京都大学 教授 松井 正文

3. 世界におけるカエルツボカビの現状  広島市安佐動物公園 管理課長 桑原 一司

4.日本におけるカエルツボカビの現状
 1)飼育下(一般愛好家、流通過程)での汚染の状況とその対策、問題点
   麻布大学 准教授 宇根 有美
 2)野生下での状況とその対策、問題点  慶応義塾大学 准教授 福山 欣司
 3)南西諸島におけるカエルツボカビ対策の状況 環境省自然環境局 澤志 泰正

5. カエルツボカビの特徴と問題点 神奈川県衛生研究所 黒木 俊郎

6. 国内におけるカエルツボカビの検査体制  独立行政法人国立環境研究所 五箇 公一

7. カエルツボカビの治療の実際とその問題点、飼い主の立場 田園調布動物病院 院長 田向 健一

  (講演プログラムは変更される場合がありますので、予め御了承ください。)

【II】ポスター討論会及び展示物見学 3号館 談話室

第1回:9時~10時、第2回:11時
~12時30分、第3回:講演終了後~18時
上記の内容を中心に、各分野における具体的な取り組みの状況、問題点
などをポスターとして展示し、市民、企業、専門家、研究者、獣医師などが一同に会し、参加型の意見交換会を開催する。特に、今後のツボカビ対策に有用となる発展的議論の場とする。ツボカビ対策には、各分野の協力が不可欠で、市民から企業、研究者までの多種多様の分野で、どのような行動が可能か、実例や問題点を提示することにより、その具体化を促進すること、各分野の人々が目的を同じくする異分野・異業種の人々と交流することによる新たな開発のヒントを得る場とすることを目的とする。
=======================
 

博物館ワークショップ

 投稿者:奄博takanashi  投稿日:2007年 5月21日(月)07時40分14秒
  昨晩、博物館ワークショップで「今しか見れないイシカワガエルオタマジャクシ観察会」を大海先輩と永井さんを講師に開催しました。
急の開催にもかかわらず、30名以上の方が参加してくださり、オタマジャクシ観察とツボカビ症の学習を楽しく行いました。
奄美両生類研究会の皆さん、いつもありがとうございます。
 

オットン

 投稿者:いわい  投稿日:2007年 4月29日(日)08時53分33秒
  始まってますね。去年も4月には産んでましたので、毎年これくらいに始めるのかと思われます。きれいな巣ですねー  

Re:形跡

 投稿者:tege2san  投稿日:2007年 4月28日(土)20時58分4秒
  自己レスです(^^;
下の画像を少しトリミングしてみました
しっかりお仕事をした後のようでした。
 

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