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形跡

 投稿者:tege2san  投稿日:2007年 4月28日(土)20時56分2秒
  先週通りすがりに見た時には無かったのですが
本日は、こんな建設物が!
鳴き声も少し聞こえました、気がつけばオットンの季節だったのか^^
少し早い気がしますね。
 

オタマたち

 投稿者:いわい  投稿日:2007年 4月25日(水)08時40分18秒
  >イシカワ
もう4〜5cmですか。いいえさをもらっていい環境で育っているんですね。この調子だとさっさと上陸ですね。その後が大変そう・・

>オットン
いかにもオットン、というふてぶてしいオタマ。去年生まれの子でしょうね。こんなドラム缶で産むなんて。
4月、もうオットンの鳴く季節。行きたい・・
 

ドラム缶のオットン

 投稿者:sakotak  投稿日:2007年 4月24日(火)18時53分34秒
  一昨日、住用町の畑の脇にあるドラム缶にたまった水にオタマジャクシがいっぱいいるのを見ました。
一匹やけにでかいのがいたのですが、オットンガエルですよね。ドラム缶の中にも産卵するんですね、ちょっと意外でした。
近くで鳴き声も聞きました。
 

イシカワオタマ

 投稿者:奄博takanashi  投稿日:2007年 4月20日(金)20時16分23秒
  こぶさたしています。
イシカワガエルのオタマジャクシ、スクスク成長中です。
現在4〜5cmです。
ものすごい食欲で、一日2回ぐらい餌に群がる時間帯があります。
画像は、3〜4cmごろのものです。
 

ハロウェルアマガエル

 投稿者:nagai  投稿日:2007年 4月15日(日)11時14分41秒
  昨晩、奄美大島の大和村内で撮影。なかなか産卵シーンには出会えそうにありません。
写真の♂についている昆虫は何者でしょうね?
 

アオガエル卵塊

 投稿者:watari  投稿日:2007年 3月 8日(木)15時54分39秒
  アオガエルの卵塊を見ました(2007.3.6@奄美大島)。
小さい水溜りでしたが、樹上に7つくらいの卵塊が産みつけられてました。
 

カエルツボカビ勉強会の開催について

 投稿者:iwai  投稿日:2007年 3月 4日(日)16時24分37秒
  3月7日に次のような勉強会が那覇であります。
是非、ご参加ください。
===================================
両生類に感染しその致死率が90%以上とも
いわれるツボカビ症が昨年12月に日本で初確
認されました。もし琉球列島にツボカビ症が侵入
すると、固有の両生類たちが短時間で壊滅的な
被害を受け、生態系全体にも大きな影響を及ぼす
可能性があります。

 そこで、環境省那覇自然環境事務所では、カエル
ツボカビ症対策の一環として、両生類販売業者並び
に飼養者に状況を把握して頂くための勉強会を開催
します。
 もし、お知り合いで、奄美や沖縄において両生類
を販売している業者さんや飼育者がおられましたら、
(沖縄県・鹿児島県内外を問わず)この催しについて
お知らせしていただけると幸いです。


●日 時: 3月7日(水)19〜20時
●場 所: 環境省漫湖水鳥・湿地センター

 タイトルは(仮)ですが、
・琉球列島の両生類の特異性について
  琉球大学 太田先生
・カエルツボカビ症とその対策について
  麻布大学 宇根先生

 勉強会はお二方の講演をメインとしますが、その後、
質問時間を設けたいと思います。
====================================
 

びっきゃ様

 投稿者:いわい  投稿日:2007年 2月25日(日)12時51分47秒
  ツボカビは水で感染すること、カエル本体がいなくても長期間生きていることなどから、一度入ったら根絶はほぼ不可能と考えられています。日本の気候はツボカビが生息するのに適しており、全てのカエル、および水を含む土などを全て輸入規制することもできませんから、完璧な阻止は本当に難しいです。本土に入ってしまったものを、今度は南西諸島などの島々に広げないことが肝心です。

現在のところ、ツボカビ対策の観点からペットショップなどでカエルの飼育を規制する法律はなく、各店舗の良心に任せられている状態といえます。もちろんこの状態でツボカビ対策がしっかりとられた飼育はあまり望めません。環境省や関連団体が動いているようですが、まだ時間がかかりそうです。一番感染源になりやすいのが輸入カエルを扱う業者だと私は思うのですが・・・現在のところ業者や一般の飼育者も含め、ツボカビに関する知識を広めることくらいしかできません。

フィールドに入ることについてですが、確かに、研究者や愛好家がツボカビの蔓延に一役買っているという懸念もあり、注意が必要です。しかし、現場で使うものを普段のものと別に用意し、野外観察用は常に高温・乾燥処理を心がけていれば、フィールドに入るのは可能と考えています。とにかくツボカビは高温・乾燥に弱いです。3時間以上の乾燥、60℃以上・15分の高温、であれば死滅すると言われています。心配であれば漂白剤などを併用すると完璧でしょう。詳しい対処方法は、日本獣医病理学会のページから、解説書、およびQ&Aに載っています。ご参照ください
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/byouri/JSVPJCVP/index.html
 

教えて下さい!

 投稿者:びっきゃ  投稿日:2007年 2月25日(日)06時18分17秒
  私の住んでいる所は東京郊外という事もあり、大きなホームセンターがいくつも家の周りに
あります。そこでは、当たり前のように輸入したカエルを販売しています。ペットショップ
も大型店が数店ありますが、その内1店舗は張り紙をして、販売中止のお知らせが貼って
ありましたが、他は以前と変わらず販売しています。特にホームセンターはパートさんやアルバイトの人が水替えや管理をしているので、心配です。とりインフレンザのようにマスコミに大々的に取り扱われないのでカエルに興味がない人がツボカビをどこまで知っているか疑問です。私の地域でも2例のツボカビが報告されショックを受けてます。岩井様にお伺いしたいのですが、ツボカビは、季節、気温、輸入規制、なにをもってツボカビは終息とするのでしょうか?それとも、一度入ったら、根絶は不可能なのでしょうか?
今年は奄美を含めて、フィールドに入るのは自粛したほが、いいでしょうか?
知識がすくないので教えてください。
 

奄美大島における飼育カエルの扱いについて

 投稿者:いわい  投稿日:2007年 2月21日(水)08時53分51秒
  ツボカビの感染が疑われる個体は、奄美大島では
東京大学医科学研究所 奄美病害動物研究施設 瀬戸内町手安須手802 (0997−72−0373)
に連れて行くと検査を受けることができます。
詳しくは日本獣医病理学会のぺージ
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/byouri/JSVPJCVP/index.html
から、ツボカビの検査の受け方、をご参照ください。

死亡した個体、もう飼育したくない、といった個体も引き受けてくださるそうです。飼育個体を絶対に野外に放さないようにお願いします。
 

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