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Re: イシカワガエル

 投稿者:watari  投稿日:2006年10月18日(水)14時38分32秒
  >びっきゃ様
ありがとうございます。
昨日イシカワガエルの繁殖沢に行ってきました。
とてもきれいな♂一匹が来てましたが、繁殖のためか、たまたまいたのかよく分かりません。
奄美はここのところ雨が少なくて、いたるところで沢の水はかれかかっています。
それでもイシカワガエルの繁殖地は湧き水のおかげで、なんとかオタマがいる水溜りが維持されていました。
オタマも狭くなった水溜りで元気に泳いでいましたよ。
越冬した個体かどうかまではよく見ることができなかったのでまた報告させていただきます。
 

イシカワガエル

 投稿者:びっきゃ  投稿日:2006年10月17日(火)17時02分45秒
  >watari様
こんにちわ 掲示板拝見したのですが、奄美に行ってらっしゃるのですね。
そちらのようすはどうですか?
岩井様のイシカワのトピックで見たのですが、今年のオタマジャクシ、越冬したオタマジャクシはみれるのでしょうか、先月奄美に行ったときにはもう上陸したようで、イシカワガエルのオタマジャクシはみれませんでしたので、もし来月奄美に行ったら場所によっては見れる可能性はあるでしょうか(掲示板ですので場所等、詳細は教えていただかなくてもかまいません)イシカワトピックに写っている大、中、小のおたまじゃくしを観察したいので、今回の調査中に観察できましたら、教えてください。
>>>山、渓流での調査、どうぞお気をつけて下さい。又朝はずいぶんすごしやすくなったと聞いておりますので、お風邪などめしませぬようお気をつけくださいませ。
 

調査入り

 投稿者:watari  投稿日:2006年10月15日(日)18時22分33秒
  3日前から奄美でお世話になっています。一ヶ月ほど滞在する予定です。
一ヶ月ぶりに奄美博物館のイシカワ・オットン観察しました。
餌もバクバク食べていてどちらもとても元気そうでした。小オットンは一回り大きくなっていました。
イシカワ♂の喉のたるみ、♀のお腹の膨らみ、確実に繁殖ムードが高まってました。じきに産卵も見られるかもしれませんね。
 

ごぶさたしています

 投稿者:奄博takanashi  投稿日:2006年10月12日(木)22時28分12秒
  奄美両生類研究会の皆様方、ごぶさたしております。
お預かりしている展示パネルのデータ、現在、印刷をお願いしているところです。
大幅に作業がズレこんでしまい、たいへん申しわけありません。
9月が予想以上に忙しくなり、ようやく展示準備にこぎつけました。
WATARI氏が来島されているように大海先輩からうかがいました。
たびたびカエルの状態を確認にいらしてくれます。
状態はすこぶる良好とのことで、こちらは安堵しています。
ただし、先月後半ぐらいから、とてもよく鳴いています。
雄と雌が合体しているみたいなんですよね〜。
もしかしたら館内冷房のせいで、
繁殖期を勘違いしているのではないかと先輩が心配しています。
毎日様子は観察しています。
来週から、パネル作成して、実際に展示作業を進めていきます。
またご報告申し上げます。
 

そろそろ1000番ですね!

 投稿者:いわい  投稿日:2006年10月10日(火)17時34分27秒
  >びっきゃ様
 イシカワ見ていただいてありがとうございます。オタマ飼育写真、申し訳ありませんが実はあれでしりきれトンボです。一応手が出るとこまでいったから上陸、ということで・・・余裕ができたらもう少し形にしたいとは思っています。

>オーストリアのカエル
雰囲気からいってBufoですね。Bufo calamitaはナタージャクガエルという名前で、絶滅危惧種として有名なヤツですよね。背中に一本筋が通っているのが特徴、とか。オオヒキ、ほんとにどこにでも入ってるんですね。
 

イシカワガエル

 投稿者:びっきゃ  投稿日:2006年10月 9日(月)07時50分14秒
  >いわい様
イシカワガエル トピック拝見致しました。奄美でオタマジャクシを観察致しましたが、
越冬2回の幼生は知りませんでした。まだ確定ではないようですがとても興味があります。
なかなか大中小をまとめて現地で観察する事はないので、写真を拝見致しまして、3匹並んだのを見るとそのような気が致します。

自分ではイシカワガエルの事を知っているつもりでいても、まだまだわからない事がいっぱいある不思議なカエルだとあらためて思いました。

PS お忙しいと存じますが、イシカワガエル幼生観察写真の続きアップして下さい。
 

Re: オーストリアの(?)ガエル

 投稿者:watari  投稿日:2006年10月 7日(土)21時22分19秒
  ↓のカエルですが、今のところ背中のいぼ模様や草地という生息環境からオオヒキガエルの可能性が高いと考えられます。

どうせなら在来種が見たかった・・
 

オーストリアの(?)ガエル

 投稿者:watari  投稿日:2006年10月 3日(火)16時59分7秒
  ウィーンに行ってきました。
ドナウ川国立公園近くで見つけた唯一・・のカエルです。周囲は草地でした。
何ガエルかよく分かりませんが、10cm近くあったことから図鑑で絞り込むと、
オオヒキガエル(外来種)、Bufo calamita(希少種)、Pelobates fuscus(希少種)の3種のうちのどれかだと思われます。
ドイツ語を調べる気力が今はないのでとりあえず学名だけで。
指がかわいらしかったです。
 

オットン撮影の件

 投稿者:いわい  投稿日:2006年10月 2日(月)23時21分23秒
  どうなったか、と思ってらっしゃる方もおられるかと思いますので、一応ご報告を。

残念ですが、オットン繁殖期は終わりに近く、いい鳴き声はとりにくい、ということで、今回は見合わせ、になりました。

どうせなら迫力ある本気の鳴き声(ぐふぉおぅうん!くーくーくー)を聞いてもらいたいですしね。繁殖期終わりの(くおぅん)程度ではオットンの名がすたります。

とはいえ、かなりマイナーなカエルであるオットンがちょっとでも興味を示していただけたことは喜ぶべきことでしょう。ホームページ作っておいて良かった・・
 

オットンガエルに関して

 投稿者:oyamatsu  投稿日:2006年 9月30日(土)12時32分26秒
  岩井様

私、日本テレビで「スッキリ」という情報番組を制作しております小谷松と申します。番組内に「スッキリ隊」というコーナーがあり、新聞記事で見たりした身近な疑問やちょっと見てみたいものなどを追跡調査するという内容になっております。今朝の朝日新聞で「オットンガエル」の記事を見て、実際に取材したく思っています。

撮影希望内容といたしましては、
・岩井様の簡単なインタビューと撮影への同行
・簡単な岩井さんの紹介カット(普段の研究の様子など)
・夜、オットンガエルを森の中に探しに行き実際に「オットン」と鳴くところを撮影
・記事中にハブの小さいものならば食べてしまう・・・という記述がありましたが、
 そのような写真があればお借りしたい

で考えています。撮影希望日としては、来週火曜か水曜でお願いできればと考えておりますが、可能でしょうか?一度連絡をとりたく思っておりますので、メールないし、お電話いただければと思います。よろしくお願いいたします。
 

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