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(1/19)小泉元首相「常軌を逸している」 政府方針を批判
自民党の小泉純一郎元首相、中川秀直、武部勤両元幹事長は19日夜、都内で会談した。出席者によると、小泉氏は消費税増税の時期を税制関連法案の付則に明記する政府方針について「常軌を逸している」と批判。中川、武部両氏も同調した。同日夜には同党の山本一太参院議員、水野賢一衆院議員ら中堅・若手6人も会合を開き、消費税増税時期の明記への反対を確認した。
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今の自民党内では(1)小泉・竹中路線をどうする(2)霞ヶ関との関係は(3)次のリーダーには誰、で対立の火種がくすぶっている。小泉路線の転換は旧来型の族議員の復活だし、霞ヶ関官僚は、天下りとわたりを閣議決定させたように、弱体化した政権を餌にして増殖中で止めようがない。ポスト麻生については、もう話にもならない。この3点について、次の選挙までに自民党内がまとまる可能性は低い。
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