teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


講演会のご案内(明日です)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 7月21日(金)09時00分26秒
  明日は鈴木勉先生をお招きして、三角縁神獣鏡の製作技術論について語って頂きます。大変力のこもったご講演になると予想されますので、多くの方のご参加をお待ちします。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場にお越し下さい。

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
三角縁神獣鏡は同笵(型)鏡(同文様鏡)が多い。一つの鋳型から複数枚鋳造する同笵法説、一枚の原型から複数の鋳型を製作する同型法説などが20世紀末大いに議論された。これを「同笵(型)鏡論」という。1997年奈良県黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡33面には7種15面の同笵(型)鏡が含まれていた。その調査に加わり考案した「断面計測装置」の成果から橿原考古学研究所はデジタル三次元計測機の導入に動いた。
考古学研究は出土遺物の観察に始まり、観察に終わる。様々な憶測を排除し、遺物が語るものにジッと耳を傾ける。そしてたどり着いた「三角縁神獣鏡出吹き製作説」。その成果について三次元計測結果とデジタルマイクロスコープ写真を使い紹介する。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『朝鮮半島4、5世紀の倭系甲冑の評価ー古代日韓交渉(仮題)』
日  時  9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

『紀氏と角氏』
日  時  10月22日(日)14時(開場13時15分)
講 師 加藤謙吉先生(成城大学・中央大学)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

(8月の講演会は休会とします)  
 
 

全邪馬連講演会

 投稿者:古事記の暗号  投稿日:2017年 6月30日(金)06時35分45秒
  第2回東京地区講演会

①   日 時:7月15日(土)13:30~17:00

②   会 場:豊島区生活産業プラザ 3階大会議室

③   テーマおよび講師:「『三国志』よりみた邪馬台国」 早稲田大学 渡辺義浩先生

「魏志倭人伝」は、日本のために書かれた記録ではなく、あくまでも曹魏そして西晉を正統とするために書かれた『三国志』の一部です。『三国志』の全体の中で邪馬台国を位置づけます。


「魏志倭人伝の「水行二十日」「水行十日、陸行一月」の解釈」加茂田義文氏(第3回会員研究発表会好評者)

魏志倭人伝に書かれた行程を正しく理解すると邪馬台国は、自然と日向に至ります。(邪馬台国日向説)多数の傍証を紹介いたします。

④   参加費:会員1000円、一般1500円
⑤   定 員:100名(先着順、直接会場にお越しください)

http://www.zenyamaren.org/ 

 

講演会のご案内(7月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 6月26日(月)09時04分35秒
  7月は鈴木勉先生をお招きして、三角縁神獣鏡の製作技術論について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場にお越し下さい。

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
三角縁神獣鏡は同笵(型)鏡(同文様鏡)が多い。一つの鋳型から複数枚鋳造する同笵法説、一枚の原型から複数の鋳型を製作する同型法説などが20世紀末大いに議論された。これを「同笵(型)鏡論」という。1997年奈良県黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡33面には7種15面の同笵(型)鏡が含まれていた。その調査に加わり考案した「断面計測装置」の成果から橿原考古学研究所はデジタル三次元計測機の導入に動いた。
考古学研究は出土遺物の観察に始まり、観察に終わる。様々な憶測を排除し、遺物が語るものにジッと耳を傾ける。そしてたどり着いた「三角縁神獣鏡出吹き製作説」。その成果について三次元計測結果とデジタルマイクロスコープ写真を使い紹介する。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『朝鮮半島4、5世紀の倭系甲冑の評価ー古代日韓交渉(仮題)』
日  時  9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

『紀氏と角氏(仮題)』
日  時  10月22日(日)または29日(日)14時(開場13時15分)
講 師 加藤謙吉先生(成城大学・中央大学)
会  場 未定

(8月の講演会は休会とします)
 

講演会のご案内(明日です)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 6月23日(金)11時26分35秒
  日高先生の講演会が明日に迫りました。会員でない方でも予約なしで参加できますので、会場まで直接お越し下さい。

『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
近年、大阪府高槻市今城塚古墳で多数の形象埴輪が出土した。今城塚古墳は真の継体陵と目されている古墳だが、そこで出土した各種形象埴輪群像は破格の規模と数を誇るものである。多彩な表現を持つ人物埴輪は、墳丘規模に応じて数の多寡のあることが知られているが、数百mの前方後円墳から数mの円墳まで様々な階層の古墳から出土する。
それぞれの古墳には当然ながら被葬者が存在する。被葬者の年齢は?被葬者の性別は?等、興味は尽きないが、被葬者と樹立された人物埴輪とは無関係ではなかろう。人物埴輪の中に被葬者は存在するのだろうか?人物埴輪を中心とする群像が表す場面とは生前?死後?など、様ざまな説があるので解説を加え私の考えを述べてみたい。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室

『朝鮮半島、4・5世紀の倭系甲冑の評価ー古代日韓交渉(仮題)』
日 時 9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会 場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

8月の講演会は休会とします。9月から再開します
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 6月17日(土)17時05分44秒
  いま 稲荷山古墳鉄剣銘文を読み直す

日 時:2017年8月10日(木) 14:00~16:00
講 師:学習院大学講師  遠山 美都男 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 稲荷山古墳出土の鉄剣には、竟富比こ(土偏に危)(オオヒコ)にはじまる杖刀人の首乎獲居(ヲワケ)臣の八代祖先系譜が刻まれていることはご案内の通り。

 数年前当会で“さきたま史跡の博物館”を訪れ館長さんから詳細な説明を受けたときも、刻まれた115文字が金色に輝いたことが印象に残っています。

 長年蘇我氏を研究されてこられた遠山先生が、蘇我氏祖先系譜のお話をなさるときには、いつも稲荷山鉄剣銘文を引き合に出されていましたね。

 なぜ、いま、これを読み直されようとされるのでしょうか。何か新しい発見があった? いや解釈を変える必要が生じた?----------?。

 暑い8月の講演会ですが、会場に足を運んで耳を傾けようではありませんか。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内(6月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 5月 6日(土)16時40分51秒
  6月の講演会の概要が分かりましたので、お知らせします。

『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きますのでご了解ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
近年、大阪府高槻市今城塚古墳で多数の形象埴輪が出土した。今城塚古墳は真の継体陵と目されている古墳だが、そこで出土した各種形象埴輪群像は破格の規模と数を誇るものである。多彩な表現を持つ人物埴輪は、墳丘規模に応じて数の多寡のあることが知られているが、数百mの前方後円墳から数mの円墳まで様々な階層の古墳から出土する。
それぞれの古墳には当然ながら被葬者が存在する。被葬者の年齢は?被葬者の性別は?等、興味は尽きないが、被葬者と樹立された人物埴輪とは無関係ではなかろう。人物埴輪の中に被葬者は存在するのだろうか?人物埴輪を中心とする群像が表す場面とは生前?死後?など、様ざまな説があるので解説を加え私の考えを述べてみたい。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室

8月の講演会は休会とします。9月から再開します。
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 5月 5日(金)15時56分9秒
  桓武朝遷都論

日 時:2017年7月3日(月) 14:00~16:00
講 師:国立歴史民俗博物館教授  仁藤 敦史 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 桓武天皇が781(天応元)年、平城京で即位したのち、784(延暦3)年長岡京に遷都し、さらに794(延暦13)年平安京に遷都されたことはご案内の通り。

 数々の反対もあった中、二度にわたる遷都は何を意図してのことだったのでしょうか。そして桓武天皇によって築かれた平安京は、“千年の古都”として今に生き続けていますね。

 長年“遷都の古代史”を研究されてこられた仁藤先生は2011年に名著「都はなぜ移るのか」(吉川弘文館)を出版されました。当会でも関連したお話を承ったことをご記憶の方も多いのではないでしょうか。

 今回は、その続きともいえる平安遷都の詳細について、桓武朝遷都論と題してお話頂けるそうです。ご期待下さい。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 4月18日(火)12時26分19秒
  5月は高久先生の登場です。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場にお越し下さい。

『楽浪(帯方)郡の統治戦略-対倭・韓政策-』
日  時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きますのでご了解ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
紀元前108年に前漢武帝によって朝鮮半島北部に設置された楽浪郡、真番郡、臨屯郡、玄菟郡のいわゆる漢四郡と、3世紀初頭に楽浪郡の南に設置された帯方郡の統治機構について、文献史料と土城や墳墓などの考古資料から論じます。
また、朝鮮半島南部の三韓と日本列島の倭との交渉形態を比較しながら、郡県の対南方政策についても取り上げます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ 3階大会議室
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 4月 8日(土)10時14分38秒
  「出雲国風土記」へのきざはし

日 時:2017年6月27日(火) 14:00~16:00
講 師:日本地名研究所  関 和彦 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 長年にわたり「出雲国風土記」の世界を踏査されてこられた関先生が、その成果を「出雲国風土記註論」(明石書店 2006)という大著に集約されたことはご案内の通り。

 古代出雲歴史博物館10周年記念講演会に招かれ3月26日“「出雲国風土記」へのきざはし”と題してすばらしい講演をされました。

 先生は、当会では記念講演当日よりも磨きをかけてお話したいとハリキッテおられます。ご期待ください。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内(5月以降)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 4月 3日(月)13時42分13秒
  5月以降の講演会の内容が分かりましたのでご案内します。

『楽浪(帯方)郡の統治戦略-対倭・韓政策-』
日  時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きますのでご了解ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
紀元前108年に前漢武帝によって朝鮮半島北部に設置された楽浪郡、真番郡、臨屯郡、玄菟郡のいわゆる漢四郡と、3世紀初頭に楽浪郡の南に設置された帯方郡の統治機構について、文献史料と土城や墳墓などの考古資料から論じます。
また、朝鮮半島南部の三韓と日本列島の倭との交渉形態を比較しながら、郡県の対南方政策についても取り上げます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 3月14日(火)11時47分50秒
  4月は豊・宇佐地域を取り上げます。なお、抽選で広い部屋が取れなかったので、定員54名といつもより少なくなっていますのでご注意ください。

『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日 時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室
定 員  54名(予約不要、開場後先着順) いつもより席数が少ないのでご注意ください。
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より諸般の事情により資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きます。
 詳細は4月号会報をご参照ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
 正始8年(西暦247年)に邪馬台国の女王卑弥呼が死亡する。卑弥呼登場前の、倭国は男王によって治められていたとある。卑弥呼の享年を50-60歳台に想定すると、卑弥呼が生まれ育った時代はおよそ2世紀末から3世紀初めとなる。卑弥呼共立以前の男王から、卑弥呼、壱与へと続く数世代を、狭義の邪馬台国時代と考えると、2世紀後半から4世紀初めのころとなる。
 当時の豊・宇佐は、弥生時代終末から古墳時代初頭にあたる。弥生時代以来の広型銅矛類や漢式鏡片が一斉に遺棄され、纒向型の古墳や、三味線バチ型の墳丘を持つ初期前方後円墳が築かれるようになる。そうした歴史的変革の実際をお話しさせていただきます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『楽浪郡の統治戦略―倭国の特殊性―』
日 時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久 健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
 

3月講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 2月 9日(木)16時36分40秒
  3月講演会の概要が分かりましたので掲載します。

『邪馬台国時代の駿河と相模-大廓エクスパンション-』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條 芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
 静岡県沼津市の高尾山古墳は初期前方後方墳として有名になり、現地保存が決まったと聞き及びます。この古墳の築造時期は「大廓1式か4式か」で議論されていますが、様式名の由来ともなった大廓型壺と呼ばれる特徴的な土器は、高尾山古墳の築造時に多量に破砕され盛土内に混ぜ込まれておりました。もちろん古墳の完成後にも大廓型壺は祭りに使用されたことがわかっています。なぜ高尾山古墳の近辺でこれほどまで多量の大廓型壺が作られたのでしょうか。
 この状況にこそ邪馬台国の時代の経済構造を読み解く鍵があると私は考えます。この壺は稲籾を収納して相模へと送り、相模を介して関東の各地へともたらされた稲籾の海上輸送用コンテナだったと推定できるからです。多量の稲籾を投下して地域経済を活性化させ、稲籾建ての市場経済圏に囲い込む動きこそが、古墳時代の幕開けだったと言えるでしょう。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日  時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室

『楽浪郡の統治戦略―倭国の特殊性―』
日  時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久 健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
 

NHK、別府温泉『金坑道』でブラタモリ

 投稿者:角田彰男  投稿日:2017年 2月 7日(火)11時54分15秒
  NHK、別府温泉でブラタモリ放映のお知らせ

拙著、歴史推理小説「炭焼長者黄金の謎」(原書房)出版が契機で、金鉱所有者 生永様により新設(H27年)された別府温泉の新名所「金坑天然サウナ」が「ブラタモリ」の同温泉での散歩地の1つに選ばれ、昨秋に取材収録されたそうです。(昨日の電話で知りました)放映は今週末で下記の予定とされていますので取り急ぎお知らせ致します。前回は大分朝日放送でしたが、今回はNHK総合①のゴールデンタイムの全国放送ですので、どうぞ、各御家庭でごゆっくりとご覧頂けたらと存じます。

               記

番組名  『ブラタモリ」別府編~巨大温泉都市・別府はどうできた?~
放送局  NHK総合①チャンネル
放映日時 2017年2月11日(土)午後7:30~8:15
放映時間 約数分間
再放送  10日後の火曜日深夜
参考 拙著は古田武彦著「古代史の十字路」で啓発され、大分の謎解きに成功しその成果を執筆し出版頂きました。その反響として実際に現地から別府の新名所が誕生した事は、推理に用いた万葉考古学が有効だったと存じます。

http://homepage2.nifty.com/e-asia/

 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 2月 4日(土)13時10分18秒
  古代八母音の謎を解く

日 時:2017年4月27日(木) 14:00~16:00
講 師:古代史研究家  安本 美典 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 古代には現在我々が使用している5つの母音 a i u e o の他に i e o にウムラウトの付いた3つの母音を含めて8つの母音があったことはあまり知られていませんね。

 そして万葉仮名の甲類乙類についてはよく知られていても、甲類乙類の源流にこの8つの母音が関係していることも。

 「日本語の成立」(講談社現代新書)、「日本語の誕生」(大修館)、「日本人と日本語の起源」(毎日新聞社)等の著書を出版され、古代日本語の研究を続けてこられた安本先生が、古代八母音の謎に挑みます。ご期待ください

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会タイトル訂正

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 2月 1日(水)12時31分12秒
  2月講演会のタイトルが間違っていました。下記が正解ですので、お詫びの上訂正します。

『弥生時代の年代論ー時代区分と相対・絶対年代論ー」
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)
    (神保町駅すぐにある岩波アネックスビルルの中にあります。入口は横道にあります)
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
縄文、弥生時代というような時代区分、その細別としての前期、中期などは相対年代といい、考古学者は得意とします。しかし、「それは今から何年前のことですか?」という質問に答えるのは苦手です。早期、中期開始年代ではこの弱点を炭素14年代がついてきて、考古学者の間での対応が分かれました。終わりの年代自体は開始年代ほど大きな年代差は研究者間にありませんが、議論は年代にとどまらずもう少し複雑です。何を以て古墳時代のはじまりとするかという時代区分論、あるいは魏志倭人伝に書かれた政治状況と考古学上の知見をどう対応させるかでも判断が分かれています。この辺のお話しを私の独断と偏見で紹介させていただきます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室

『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日  時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館 館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室
 

講演会のご案内(2月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 1月10日(火)11時24分54秒
  2月講演会は東京大学の大貫先生に、弥生時代の始まりと終わりの年代について、考古学の立場から語って頂きます。ほかでは聞けない面白い話になりそうですので、是非お越し下さい。会員でない方でも予約なしで参加できます。会場まで直接お越し下さい。
なお、会場はいつもと異なりますのでご注意ください。当日分からない場合は、連絡先までご連絡下さい。

『弥生時代の実年代論―時代区分論と相対・絶対年代論―』
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)
    (神保町駅すぐにある岩波アネックスビルルの中にあります。入口は横道にあります)
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
縄文、弥生時代というような時代区分、その細別としての前期、中期などは相対年代といい、考古学者は得意とします。しかし、「それは今から何年前のことですか?」という質問に答えるのは苦手です。早期、中期開始年代ではこの弱点を炭素14年代がついてきて、考古学者の間での対応が分かれました。終わりの年代自体は開始年代ほど大きな年代差は研究者間にありませんが、議論は年代にとどまらずもう少し複雑です。何を以て古墳時代のはじまりとするかという時代区分論、あるいは魏志倭人伝に書かれた政治状況と考古学上の知見をどう対応させるかでも判断が分かれています。この辺のお話しを私の独断と偏見で紹介させていただきます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室

『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日  時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館 館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室

 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 1月 8日(日)13時43分30秒
  出雲大社の創建と東アジア(仮題)

日 時:2017年3月14日(火) 14:00~16:00
講 師:横浜市歴史博物館館長  鈴木 靖民 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 「雲太(出雲大社)、和二(東大寺大仏殿)、京三(平安京大極殿)」と『口遊(くちづさみ)』に歌われた古代出雲大社は16丈とも32丈とも言い伝えられている高層建築であることはご案内の通り。(古代出雲大社の10分の1の復元模型が古代出雲歴史博物館に展示。)

 現出雲大社本殿(延享元 1744年造営)が高さ8丈(24m)であるのと比べればその高さがうかがえます。

 しかしこのような高層神殿をいつ誰が何のために造ったかは記紀や出雲国風土記等からは必ずしも明らかではありません。東アジアからもたらされた仏教寺院に対抗するために建造されたのでしょうか。

 鈴木先生が出雲臣、出雲国造、出雲大社の祭祀等々… 東アジアの視点から出雲大社の創建に挑みます。ご期待ください。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会の案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 1月 6日(金)19時15分39秒
  古代肥後国の展開ー浄水寺碑と阿蘇山噴火ー

日 時:2017年2月28日(火) 14:00~16:00
講 師:人間文化研究機構理事  平川 南 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 昨年度の講演会で平川先生から、上毛三碑のお話を承った際にご提示頂いた“古代日本の石碑一覧表”にのっていた浄水寺三碑〔南大門碑(790年)・灯籠竿石(801年)・寺領碑(826年)〕に触れられ、同地域(いずれも現熊本県宇城市)に集中し、同時代に建立されたこの碑は、上毛三碑同様“古代地域史の解明にとって貴重な存在である”と述べられたことをご記憶でしょう?

 今回は浄水寺三碑の碑文他の資料を読み解くことによって、阿蘇山の溶岩地帯にあって“火の国”とよばれた肥後国の姿を追い求めます。どんな火の国の姿が現われるのでしょうか。ご期待ください。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 1月 5日(木)11時38分36秒
  皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年は、歴博の仁藤先生に倭人伝行程記事の解釈と卑弥呼と公孫氏・魏との交渉について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場までお越し下さい。多数の方のご来場をお待ちします。

『倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉』
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
邪馬台国論争において、方位と距離は重要な手かがりとされてきたが、「東夷伝」序に描かれた当時の世界観を前提にしなければならない。「倭人伝」は当時の理念的な地理観に基づき、「九州-四海-四荒」という構図で、洛陽から帯方郡が「九州」、朝鮮諸国と邪馬台国までが「四海(海内)」、大人・小人・黒歯国などが「四荒」として構想された。
卑弥呼は魏王朝との交渉以前にも、帯方郡を介した公孫氏との長期間の交渉が想定される。公孫氏による東夷諸国との交渉は、軍閥的な地方独立政権の独自な支配政策ではなく、後漢王朝および魏の武帝(曹操)からも一定程度容認された、絶域に対する辺境支配権によるもので、公的性格が強かった。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『弥生時代の実年代論―時代区分と相対・絶対年代論』
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)

『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條 芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2016年12月19日(月)09時18分30秒
  今年一年、多数の方にご来場頂きありがとうございました。年明けは、歴博の仁藤先生に倭人伝行程記事の解釈と卑弥呼と公孫氏・魏との交渉について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場までお越し下さい。多数の方のご来場をお待ちします。

『倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉』
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
邪馬台国論争において、方位と距離は重要な手かがりとされてきたが、「東夷伝」序に描かれた当時の世界観を前提にしなければならない。「倭人伝」は当時の理念的な地理観に基づき、「九州-四海-四荒」という構図で、洛陽から帯方郡が「九州」、朝鮮諸国と邪馬台国までが「四海(海内)」、大人・小人・黒歯国などが「四荒」として構想された。
卑弥呼は魏王朝との交渉以前にも、帯方郡を介した公孫氏との長期間の交渉が想定される。公孫氏による東夷諸国との交渉は、軍閥的な地方独立政権の独自な支配政策ではなく、後漢王朝および魏の武帝(曹操)からも一定程度容認された、絶域に対する辺境支配権によるもので、公的性格が強かった。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『弥生時代の実年代論―その開始時期と中期の開始時期』
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)

『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條 芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2016年12月15日(木)14時19分16秒
  今年最後の講演会は、久しぶりに熊谷先生にご登壇頂き、これまでの蝦夷研究の集大成のお話をして頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、会場まで直接お越し下さい。

「古代蝦夷の実像に迫る」
日 時12月17日(土)14時(開場13時15分)
講 師 熊谷公男先生(東北学院大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
現在の勤務校に勤めてから東北古代史・古代蝦夷(エミシ)の研究をはじめてはや35年になります。今年度で定年を迎えますので、蝦夷研究にも一区切り付けたいと思っております。今回は古代蝦夷の研究の歩みと私の古代蝦夷についての考えについてお話しさせていただきたいと思います。
古代蝦夷の居住範囲は、新潟平野・米沢平野・阿武隈川河口付近を結んだ線より北に限られるので、「えみし」は大化以前の国造施行範囲の外側に住む「まつろわぬ人びと」への呼称として始まったものと考えられます。講演では、「渡嶋蝦夷」も含むさまざまな地域の蝦夷の文化と律令国家への対応の違いや言語について触れたいと思います。
 蝦夷研究は、東北の問題であるばかりでなく、日本列島のマイノリティー、あるいは民族・エスニシティの問題としても重要だと考えております。いっしょに考えていただければ幸いです。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
「倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉」
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会 場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

「弥生時代の実年代論―その開始時期と中期の開始時期」
日  時  2月18日(月)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波レクチャールーム(神保町)
 

考古学を科学する会 第71回

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2016年12月10日(土)08時37分38秒
編集済
  日 時;2017年1月31日(火)6時30分から8時30分頃まで
場 所;きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第2特別講習室
会 費;1000円(会場費・資料代として)
講 師;近藤照夫様
演 題;日本鉄鋼協会発行『遥かなる和鉄』の概要紹介
(一社)日本鉄鋼協会「鉄の技術と歴史」研究フォーラム編集委員会から発行された『遥かなる和鉄』の概要を紹介する。「和鉄」とは日本製の鉄で、砂鉄や鉄鉱石を木炭等で低温還元した銑(ずく)・鋼(はがね)・鉄の総称であり、明治以降に輸入された鉄鋼や溶鉱炉などで製造される現代の鉄鋼とは異なるものである。古代の日本では大陸から持込まれる鉄器や素材に依存していたが、6世紀からは導入された製鉄技術を独自に発展させて、明治に至るまでこの和鉄が使用されてきた。本書の内容を本会における討論の参考としたい。

終了後懇親会を行います。
 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2016年11月28日(月)12時45分2秒
  今年最後の講演会は、久しぶりに熊谷先生にご登壇頂き、これまでの蝦夷研究の集大成のお話をして頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、会場まで直接お越し下さい。

「古代蝦夷の実像に迫る」
日 時12月17日(土)14時(開場13時15分)
講 師 熊谷公男先生(東北学院大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
現在の勤務校に勤めてから東北古代史・古代蝦夷(エミシ)の研究をはじめてはや35年になります。今年度で定年を迎えますので、蝦夷研究にも一区切り付けたいと思っております。今回は古代蝦夷の研究の歩みと私の古代蝦夷についての考えについてお話しさせていただきたいと思います。
古代蝦夷の居住範囲は、新潟平野・米沢平野・阿武隈川河口付近を結んだ線より北に限られるので、「えみし」は大化以前の国造施行範囲の外側に住む「まつろわぬ人びと」への呼称として始まったものと考えられます。講演では、「渡嶋蝦夷」も含むさまざまな地域の蝦夷の文化と律令国家への対応の違いや言語について触れたいと思います。
 蝦夷研究は、東北の問題であるばかりでなく、日本列島のマイノリティー、あるいは民族・エスニシティの問題としても重要だと考えております。いっしょに考えていただければ幸いです。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
「倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉」
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会 場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

「弥生時代の実年代論―その開始時期と中期の開始時期」
日  時  2月18日(月)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 未 定

 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2016年11月25日(金)11時47分9秒
     11月は久しぶりに橋本先生にお越し頂き、纏向遺跡発掘について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、会場に直接お越し下さい。

「纒向遺跡における調査・研究への取り組みとその成果」
日  時  11月26日(土)14時(開場13時15分)
講 師 橋本輝彦先生(纏向学研究センター)
会  場 豊島区生活産業プラザ 大会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
纒向遺跡を中心とした磯城・磐余・山辺地域はヤマト王権成立の地であり、日本の国家誕生の舞台とされています。
これらの地域における歴史的遺産の調査や研究の充実をはかり、我が国の成り立ちや歴史、文化の現像を解明するための横断的な学問として桜井市が提唱したのが「纒向学」で、平成二四年四月には纒向遺跡内に「纒向学研究センター」が設置されました。
以来、研究センターでは遺跡の史跡指定や保存活用計画の策定、学術調査などのほか、遺物の分析や研究を積極的に進めており、多くの成果を挙げています。
今回の講座では、この纒向学研究センターにおける調査・研究の取り組みやその成果とともに、普及や啓発面での活動の様子を紹介させて頂きます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
「古代蝦夷の実像に迫る」
日 時 12月17日(土)14時(開場13時15分)
講 師 熊谷公男先生(東北学院大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

「倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉」
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラザ 多目的ホール
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2016年11月11日(金)13時59分57秒
  数値分析からみる弥生文化像

日 時:2017年1月9日(金) 14:00~16:00
講 師:国立歴史民俗博物館副館長  藤尾 慎一郎 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)2階セミナールーム2(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 今年1月の例会で、藤尾先生から「弥生時代の歴史」と題して、AMS炭素14年代測定によって水田稲作開始を500年さかのぼらせた新弥生時代像について詳細なお話を承りましたね。

 それにひきつづき今回は「数値分析からみる弥生文化像」と題して、1200年に及ぶ多種・多様な弥生文化に挑戦します。

 果たしてどんな新弥生文化像が浮び上がるのでしょうか楽しみです。新春の初講演です。是非足を運んで耳を傾けてください。

http://www.geocities..jp/kodaim1986

 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2016年10月24日(月)12時33分7秒
  11月は久しぶりに橋本先生にお越し頂き、纏向遺跡発掘について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、会場に直接お越し下さい。

「纒向遺跡における調査・研究への取り組みとその成果」
日  時  11月26日(土)14時(開場13時15分)
講 師 橋本輝彦先生(纏向学研究センター)
会  場 豊島区生活産業プラザ 大会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
纒向遺跡を中心とした磯城・磐余・山辺地域はヤマト王権成立の地であり、日本の国家誕生の舞台とされています。
これらの地域における歴史的遺産の調査や研究の充実をはかり、我が国の成り立ちや歴史、文化の現像を解明するための横断的な学問として桜井市が提唱したのが「纒向学」で、平成二四年四月には纒向遺跡内に「纒向学研究センター」が設置されました。
以来、研究センターでは遺跡の史跡指定や保存活用計画の策定、学術調査などのほか、遺物の分析や研究を積極的に進めており、多くの成果を挙げています。
今回の講座では、この纒向学研究センターにおける調査・研究の取り組みやその成果とともに、普及や啓発面での活動の様子を紹介させて頂きます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
「古代蝦夷の実像に迫る」
日 時 12月17日(土)14時(開場13時15分)
講 師 熊谷公男先生(東北学院大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

「倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉」
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラザ 多目的ホール

 

全国邪馬台国連絡協議会会員研究発表会

 投稿者:古事記の暗号  投稿日:2016年10月21日(金)09時14分4秒
  全国邪馬台国連絡協議会の会員研究発表会が下記の要領で開催されます。
聴講は無料です。多数の参加者をお待ちしています。


日時:11月13日(日)13時から17時まで
場所:「三田いきいきプラザ」集会室C
    東京メトロ三田駅 A9出口 上がってすぐ
    JR田町駅    徒歩8分

発表者(敬称略)|  演題
------------------------------------------------------------
石井 好    |   邪馬台国は北部九州にあった
江本 精    |  生殖医学から観た古代日本:産婦人科医がその謎に迫る
金田 弘之   |  九州説
木本 博    |  魏志倭人伝を統一基準で読む
菊地 昌美   |  資料からわかる邪馬台国大和説

※今回は発表者が少なく、発表時間を若干多く取れました。

http://www.zenyamaren.org/ 

 

2016公開研究会IN大館Ⅱ

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2016年10月18日(火)09時36分6秒
編集済
        ―平安時代の北秋蝦夷社会―
  (東北文化の日・あきた県民文化芸術祭参加)

 昨年11月に開催しました元慶(がんぎょう)の乱研究会に引き続き、大館市において「北秋地域の平安時代」に関する公開研究会を開催します。大舘市を含む米代川流域では、これまで平安時代の遺跡が数多く発掘調査されており、歴史学や考古学における古代社会の研究に大きな情報をもたらしてきました。
元慶の乱は『日本三代実録』によると元慶二年(878)、秋田城司の悪政に対し、出羽国の蝦夷によって、古代城柵である秋田城が焼き討ちされた事件です。この蝦夷勢力の中に「火内」ムラがあり、当時の大館に関する最も古い記録として知られています。
また、延喜十五年(915)に十和田火山(十和田湖)が噴火し、その後発生した火山泥流により、米代川流域の村々が飲み込まれたことも分かっています。昨年10月の秋田県埋蔵文化財センターの発掘調査では、この泥流により埋没した遺跡が比内町片貝で見つかっており、元慶の乱に加担した「火内」ムラの可能性も考えられます。発掘された遺物からは文字の痕跡も見つかっています。周辺においてもいくつかの古代集落遺跡が分布し、片貝の北部には贄柵の推定地が存在していることから、その地域周辺にいた豪族が力を付け、贄柵へと向かうのではないかと考えられます。
 今回の公開研究会は、古代律令国家から独立していた米代川流域蝦夷社会が元慶の乱、十和田噴火を経てどのように変化していったかについて、古代遺跡や出土遺物から検討することにより、大館市の歴史について理解を深めることを目的として開催します。
■開催日時 10月29日(土) 午後1時から4時30分予定
■開催場所 秋田県大館中央公民館(字桜町南45-1 電話0186-42-4369)
■主  催 北東北歴史懇話会
■共  催 秋田県教育委員会・大館市教育委員会・北羽歴史研究会
■内  容
・講演1「平安時代の北東北の蝦夷社会」
  八木光則氏(岩手大学)
 ・講演2「北秋の蝦夷社会」
  高橋学氏(秋田県埋蔵文化財センター)
 ・パネルディスカッション「平安時代の北秋地域を復元する」
 司会/藤盛紀明氏(北東北歴史懇話会)パネリスト 八木光則氏・高橋学氏
・前川十志男氏(東アジアの古代文化を考える会)・漆原直子氏(蝦夷学会)
・菅原幹雄氏(北羽歴史研究会)・嶋影壮憲(大館郷土博物館)
■入場無料

 お問い合わせ 郷土博物館
0186-43-7133
 

会員研究発表会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2016年10月17日(月)15時46分48秒
  会員研究発表会のご案内
会員研究発表会を次の通り開催します。聴講は無料ですので、多くの方の参加をお願いします。
日 時 11月6日(日) 午前9:30から午後6時まで
場 所 杉並区立産業商工会館第1集会室   電話03-3393-1501
    杉並区阿佐ヶ谷南3―02-19
   JR阿佐ヶ谷駅南口下車 中杉通り徒歩6分又はは地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅下車5分
聴 講:無料 ご自由にご参加ください。
<発表者と内容>
1.10:00-10;45 加藤明氏
【常総型石枕の起源について―上毛野国との関連から】
 古墳時代中期の常総地域(千葉県北部から霞が浦南部)に点在する古墳から埋葬用に使われたこの地区独特の「石枕」が出土する。その特徴は「立花」という勾玉を模した石製品を石枕上に彫られた数段の高縁部に配した極めて常総地区独特のもので、自分の住む香取市の分析から群馬「上毛野国」にその起源を迫り、【仮説】を展開する。
2.10:45-11:30 山中光一氏
【アマテラスは二人いたのか】
一世紀末アマテラスはイザナギの後を受けて、スサノヲと共に倭の諸国統一を目指すが、スサノヲは幽閉されて亡くなる。その後アマテラスは復活するがいつなのか、記紀はあまり間をおかず甦ったように伝えているが、三世紀後半、臺与がアマテラスに仕立てられたと思う。
3.11:30-12:20  下山繁昭氏
【江戸時代前期の河川堤防の築造の解明】
加須市大越の旧堤防跡の発掘を上流側と下流側とに分けて説明します。上流側は堤防の芯に川砂を使い土と砂とを交互に積かさねたものです。下流は種類の違う土を積重ねた方法です。築堤方法が場所によって違っています。また堤防はどんな方法で造られたのかを説明します。
【昼休み】(12:30-13:30)
4.13:30 -14:30 高川博氏
【栄山江と磐井の乱】
朝鮮半島南西部の栄山江流域には、5世紀末から6世紀始めの前方後円墳が15基存在する。527年には、筑紫の君・磐井の乱と称される大戦争が勃発する。
この磐井戦争の原因が、栄山江を始めとする半島動乱と密接な関係にあることを考察する。
5.14:30-15:30 江口素里奈氏
【名称鬼室福信(百済佐平)を語る】
歴史の裏面には見えない深い因縁が幾重にも重なっているのだと思います。白村江の戦い(663年)前後・彼我の恥部と、つわもの共の活躍の明暗の一部を明らかにすることが出来ればと願っております
6.15:30-16:30 小原理一郎氏
【ローマ時代以前のエトルリア文明の遺跡―
 ポプロ―二アの古墳、ノルキアの岩窟墓、
チェルベッテリの墳墓、タルクイニアの壁画
墳墓および副葬品;黄金製品と陶器類】
西欧の歴史はギリシャ、ローマ時代について
は語られるがローマ時代の基礎を築いたエト
ルリアの民族と文明につては戦後ここ20年
間になってやっとその素晴らしい文化、文明
が考古学的発掘により評価されるようになっ
てきたが、一般にあまり知られていない。数
回にわたる現地調査を踏まえて紹介する。
7. 16:40-17;20 牧内定子氏
【フランス、ラスコー洞窟壁画と岩陰遺跡】
フランス南西部ドルドニュー地方の先史時代の洞窟壁画と岩陰遺跡、最近発見された3万年前のショーベ洞窟、キューサック洞窟についても報告したい。

8質問と自由討論 17:20-18:00
 研究会終了後打ち上げ懇親会を近くで行います。
連絡先 研究会幹事 小原理一郎
電話・FAX 03-3313-6645
    メール Obarariichiro@aol.com
 

考古学を科学する会

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2016年10月 1日(土)10時40分7秒
  日 時:10月18日(火)18:30~20:30

 会 場:品川区総合区民会館きゅりあん(JR大井町駅徒歩1分)

 テーマ:キトラ古墳天文図~観測地点の緯度と知識の伝来

 講 師:平井 進先生

 参加費:1.000円
 

レンタル掲示板
/13