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講演会のご案内(11月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年10月 2日(月)14時48分18秒
  11月の講演会の概要が分かりましたのでご案内します。

『古代中国における初期王朝の誕生―二里頭遺跡を中心にその背景と実像にせまる―』
日 時 11月25日(土)14時(開場13時15分)
講 師 久慈大介先生(学習院大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
紀元前2000年頃、中国史上最初の初期王朝が洛陽盆地を舞台として誕生する。考古学的に二里頭文化とも呼ばれるこの中国史上最初の初期王朝は、いかにして誕生したのであろうか。また、その実像はいかなるものであったのであろうか。
最新の考古学的成果などを踏まえつつ、伝説上の夏王朝との関係でも注目されるこの中国史上最初の初期王朝が誕生した背景やその実像にせまりたい。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

『アイヌ語系地名と蝦夷』
日  時  12月23日(土)14時(開場13時15分)
講 師 八木光則先生(岩手大学平泉文化研究センター客員教授)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室

『前方後円墳の出現と宗教変革(仮)』
日  時  1月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 小山田宏一先生(奈良大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
 
 

西表島の素全と歴史に触れる三日間

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2017年 9月25日(月)11時14分42秒
  東海大学文学部長”北條教授”の案内で巡る 西表島の自然と歴史に触れる三日間」
主催:東海大学地域連携センター(小田急など共同企画)
問合わせ:同上 0463-50-2202
会開催日:11月1日(水)~11月3日(金)
受講料:2名1室利用 155,000円
    1名1室利用 160,000円
(OPクレジットカード会員は10,000円引き)

締め切り:10月10日
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 9月15日(金)11時01分32秒
  中国古代文明の起源ー小さな中国の物語ー

日 時:2017年11月17日(金) 14:00~16:00
講 師:学習院大学教授  鶴間 和幸 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 中国古代文明と問われて、どんなイメージをお持ちでしょうか。

 青銅器ですね、いや甲骨文です。そして何といっても漢字ですよ。竹簡も。兵馬俑も。

 これら“小さな中国”に生まれた多様な古代文明は、どんなプロセスを経て“大きな中国”
の巨大古代文明に継承されたのでしょうか。

 鶴間先生が、“小さな中国の物語”と題して、中国古代文明の起源に迫ります。どんな物
語が秘められているのでしょうか。ご期待ください。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内(10月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 9月11日(月)12時36分7秒
   10月は加藤謙吉先生をお招きして、紀伊半島から九州に至る海上交通の要衝を占めた二つの氏族について語って頂きます。以後、中国初期王朝、アイヌ語系地名と蝦夷の話と続きます。会員でない方でも、予約なしで参加できますので、会場まで直接お越し下さい。

『紀氏と角氏』
日 時  10月22日(日)14時(開場13時15分)
講 師 加藤謙吉先生(成城大学・中央大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
  紀氏(臣)と角(つの)氏(臣)は、坂本氏(臣)とともに『古事記』に紀(木)角宿禰(建内宿禰(たけしうちのすくね)の子)の後裔と記す氏族で、天武朝の八色の姓制定の際には、三氏はそろって朝臣を賜姓されています。紀・坂本両氏は六・七世紀にマヘツキミ(大夫・群臣)の職位に就き、国政に参与した中央の有力豪族ですが、角氏は周防国都濃(つの)郡を本拠とし、「国造本紀」に都怒国造と記される地方豪族にすぎず、何故この氏が紀・坂本両氏と同じく朝臣姓を与えられたのか、その理由を検討する必要があるように思われます。
 紀氏はヤマト政権の対外交渉、特に朝鮮出兵などの軍事行動に顕著な足跡を残した氏族ですが、同様の傾向は坂本・角両氏にも認められます。のみならず角氏の拠点が置かれた周防の都濃郡・佐波(さば)郡の一帯は、瀬戸内海航路の要衝の位置を占めていました。今回は、紀伊の紀ノ川河口部から瀬戸内海を経て九州に至る水上交通の歴史的な意義を前提に据えて、紀氏や角氏の氏族的性格を明らかにしたいと考えています。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『古代中国における初期王朝の誕生―二里頭遺跡を中心にその背景と実像にせまる―』
日 時 11月25日(土)14時(開場13時15分)
講 師 久慈大介先生(学習院大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ7階会議室

『アイヌ語系地名と蝦夷』
日 時 12月23日(土)14時(開場13時15分)
講 師 八木光則先生(岩手大学平泉文化研究センター客員教授)
会 場 豊島区生活産業プラザ7階会議室

 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 9月 7日(木)09時23分56秒
  9月講演会は、高田寛太先生に5,6世紀の倭人と朝鮮半島の人々との交流について考古学的に語って頂きます。続いて、10月は古代氏族(紀氏と角氏)の話、11月は古代中国の夏王朝との関わりで注目される洛陽の二里頭遺跡の話と続きます。興味深い話ばかりですので、多くの皆様の参加をよろしくお願いします。会員以外の方でも予約なしで参加可能です。会場に直接お越し下さい。

『朝鮮半島へ渡った倭人たち-5、6世紀に朝鮮半島で築かれた倭系古墳-』
日  時  9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
古墳時代の「倭」の社会は、朝鮮半島から多様な文化をさかんに受け入れ、取捨選択し、変容させ、みずからの文化として定着をはかっていました。須恵器や鉄器の生産、貴金属をもちいた金工の技術、馬を飼育するノウハウ、灌漑技術、ひいては蒸し器などの炊事道具やあらたな暖・厨房施設(カマド)など、じつにさまざまな情報や技術、道具が朝鮮半島からもたらされました。特に5世紀は「技術革新の世紀」と評価されます。
 先進の文化を入手するために、倭人たちは、さかんに海を渡り、朝鮮半島の百済や新羅、加耶、そして栄山江流域の人びとと交渉を重ねていました。近年、朝鮮半島中南部の各地で 、倭人たちが、現地の人びととの交流の中できずいた墓や、実際に暮らした集落、もしくは航海安全を願った祭場などが、確認されるようになってきています。講演の中で、古墳や集落を紹介しながら、当時どのような人びとが海を渡り、朝鮮半島の人びととどのように交流を重ねたのか、について考えてみたいと思います。

  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『紀氏と角氏』
日  時  10月22日(日)14時(開場13時15分)
講 師 加藤謙吉先生(成城大学・中央大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『古代中国における初期王朝の誕生―二里頭遺跡を中心にその背景と実像にせまる―』
日  時  11月25日(土)14時(開場13時15分)
講 師 久慈大介先生(学習院大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
 

全国邪馬台国連絡協議会講演会

 投稿者:古事記の暗号  投稿日:2017年 9月 4日(月)09時39分22秒
  ①日 時:9月24日(日)13:20~(13:00開場・受付)

②会 場:豊島区立生活産業プラザ3階大会議室(JR池袋駅徒歩7分)

③テーマおよび講師:

「文献史学より見た邪馬台国(女王国)論」 小林敏男先生(大東文化大学名誉教授)

邪馬台国の所在地論争は畿内大和説で決着がついたとする論者も多い。しかし、文献学の立場から言うと、問題点も多い。北九州ヤマト国(女王国)と畿内ヤマト国(邪馬台国)の併存という立場に立って、新しい邪馬台国論、女王国論を提示したい。



「国生み神話は玄界灘で生まれた!?」 淤能碁呂太郎氏(全邪馬連会員)

伊邪那岐命、伊邪那美命が造った日本最初の国土「オノゴロ島」が、北部九州玄界灘にあったことを、『古事記』国生み神話・植生・祭祀・伝承・遺跡の方位の多方面から証明する。



④参加費:全国邪馬台国連絡協議会員1,000円、一般1,500円

⑤定 員:100名(先着順、直接会場にお越しください)

http://www.zenyamaren.org/ 

 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 8月11日(金)10時02分12秒
  武蔵国高麗郡建郡と新羅人の下野国移配

日 時:2017年10月17日(火) 14:00~16:00
講 師:専修大学教授  土生田 純之 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 昨年埼玉県日高市で「高麗(こま)郡設置1300年」の記念行事が行われたことをご記憶の方もおありでしょう。それはさておき。

 「霊亀2年(716)5月16日、駿河・甲斐・相模・上総・下総・常陸・下野の7ヶ国にいる高麗人1799人を武蔵国に移住させて、初めて高麗郡を置いた。」(続日本紀元正紀)

 この記事について①上野国には高麗人はいなかったのか。②下野国に高麗人はいたのか。(先行して持統期の下野国に移配したのは多数の新羅人です。)③なぜ武蔵での建郡なのか。

 東国の渡来人研究を続けられ、多大な成果をあげておられる土生田先生は、この史書の記述の疑問にどんな答を用意されているのでしょうか。ご期待下さい。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 8月 9日(水)18時49分24秒
  廃太子論ー平城上皇の変後、高丘親王のゆくえー

日 時:2017年9月14日(木) 14:00~16:00
講 師:国士舘大学准教授  仁藤 智子 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 平城(へいぜい)天皇は809(大同4)年4月譲位して上皇となり、弟の神野親王が嵯峨天皇として即位し、高丘親王(平城上皇の実子)を皇太子とした。

 にもかかわらず12月には尚侍(ないしのかみ)薬子ら取巻きを伴って旧都平城宮に移り、810(弘仁元)年には“平城遷都宣言”の行動に出たが、嵯峨天皇に征され目的(復位と遷都)を果たせず上皇は剃髪僧体で生き延びたが、薬子は自殺という結果に終った。(平城上皇の変)

 この事件に連坐して廃太子され、天皇への道を断たれた高丘親王はその後どんな生涯を送ったのでしょうか。

 仁藤先生が、正史と他の資料「高丘親王(頭陀親王)入唐記」もまじえて廃太子の世界に踏み入ります。どんなストーリーが展開されるのでしょうか。興味深々。会場に足を運んで耳を傾けて下さい。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内(9月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 8月 7日(月)10時44分40秒
  8月は講演会は休みますが、9月から再開します。まず、高田寛太先生に5,6世紀の倭人と朝鮮半島の人々との交流について考古学的に語って頂きます。続いて、10月は古代氏族(紀氏と角氏)の話、11月は古代中国の夏王朝との関わりで注目される洛陽の二里頭遺跡の話と続きます。興味深い話ばかりですので、多くの皆様の参加をよろしくお願いします。

『朝鮮半島へ渡った倭人たち-5、6世紀に朝鮮半島で築かれた倭系古墳-』
日  時  9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
古墳時代の「倭」の社会は、朝鮮半島から多様な文化をさかんに受け入れ、取捨選択し、変容させ、みずからの文化として定着をはかっていました。須恵器や鉄器の生産、貴金属をもちいた金工の技術、馬を飼育するノウハウ、灌漑技術、ひいては蒸し器などの炊事道具やあらたな暖・厨房施設(カマド)など、じつにさまざまな情報や技術、道具が朝鮮半島からもたらされました。特に5世紀は「技術革新の世紀」と評価されます。
 先進の文化を入手するために、倭人たちは、さかんに海を渡り、朝鮮半島の百済や新羅、加耶、そして栄山江流域の人びとと交渉を重ねていました。近年、朝鮮半島中南部の各地で 、倭人たちが、現地の人びととの交流の中できずいた墓や、実際に暮らした集落、もしくは航海安全を願った祭場などが、確認されるようになってきています。講演の中で、古墳や集落を紹介しながら、当時どのような人びとが海を渡り、朝鮮半島の人びととどのように交流を重ねたのか、について考えてみたいと思います。

  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『紀氏と角氏』
日  時  10月22日(日)14時(開場13時15分)
講 師 加藤謙吉先生(成城大学・中央大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『古代中国における初期王朝の誕生―二里頭遺跡を中心にその背景と実像にせまる―』
日  時  11月25日(土)14時(開場13時15分)
講 師 久慈大介先生(学習院大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室


 

考古学を科学する会第74回

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2017年 7月27日(木)06時19分26秒
  考古学を科学する会第74回案内

日 時;2017年9月29日(金)6時30分から8時10分頃まで

場 所;きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第2特別講習室

会 費;1000円(会場費・資料代として)

講 師;平井進様

演 題;渤海沿岸と日本列島を結ぶ海上勢力…銅剣伝達主体と王権形成



倭王権の権威を象徴していた剣・鏡・玉の三種の組合せは、夏家店上層文化(中国春秋期頃の遼寧西部地方)から見られる。春秋戦国期の燕国の銅剣のうち日本列島に伝わったのが直刃形式のものだけであること、弥生時代にローマのガラス製品が日本列島に伝わっていたこと等からすると、大陸からの文化を自ら選択して渤海沿岸と日本列島を直接結んでいた海上勢力があったように見える。古代フェニキア等を参考に、このような海上組織が王権を形成していた可能性があるかどうか検討してみたい。
 

講演会のご案内(明日です)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 7月21日(金)09時00分26秒
  明日は鈴木勉先生をお招きして、三角縁神獣鏡の製作技術論について語って頂きます。大変力のこもったご講演になると予想されますので、多くの方のご参加をお待ちします。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場にお越し下さい。

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
三角縁神獣鏡は同笵(型)鏡(同文様鏡)が多い。一つの鋳型から複数枚鋳造する同笵法説、一枚の原型から複数の鋳型を製作する同型法説などが20世紀末大いに議論された。これを「同笵(型)鏡論」という。1997年奈良県黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡33面には7種15面の同笵(型)鏡が含まれていた。その調査に加わり考案した「断面計測装置」の成果から橿原考古学研究所はデジタル三次元計測機の導入に動いた。
考古学研究は出土遺物の観察に始まり、観察に終わる。様々な憶測を排除し、遺物が語るものにジッと耳を傾ける。そしてたどり着いた「三角縁神獣鏡出吹き製作説」。その成果について三次元計測結果とデジタルマイクロスコープ写真を使い紹介する。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『朝鮮半島4、5世紀の倭系甲冑の評価ー古代日韓交渉(仮題)』
日  時  9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

『紀氏と角氏』
日  時  10月22日(日)14時(開場13時15分)
講 師 加藤謙吉先生(成城大学・中央大学)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

(8月の講演会は休会とします)  
 

全邪馬連講演会

 投稿者:古事記の暗号  投稿日:2017年 6月30日(金)06時35分45秒
  第2回東京地区講演会

①   日 時:7月15日(土)13:30~17:00

②   会 場:豊島区生活産業プラザ 3階大会議室

③   テーマおよび講師:「『三国志』よりみた邪馬台国」 早稲田大学 渡辺義浩先生

「魏志倭人伝」は、日本のために書かれた記録ではなく、あくまでも曹魏そして西晉を正統とするために書かれた『三国志』の一部です。『三国志』の全体の中で邪馬台国を位置づけます。


「魏志倭人伝の「水行二十日」「水行十日、陸行一月」の解釈」加茂田義文氏(第3回会員研究発表会好評者)

魏志倭人伝に書かれた行程を正しく理解すると邪馬台国は、自然と日向に至ります。(邪馬台国日向説)多数の傍証を紹介いたします。

④   参加費:会員1000円、一般1500円
⑤   定 員:100名(先着順、直接会場にお越しください)

http://www.zenyamaren.org/ 

 

講演会のご案内(7月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 6月26日(月)09時04分35秒
  7月は鈴木勉先生をお招きして、三角縁神獣鏡の製作技術論について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場にお越し下さい。

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
三角縁神獣鏡は同笵(型)鏡(同文様鏡)が多い。一つの鋳型から複数枚鋳造する同笵法説、一枚の原型から複数の鋳型を製作する同型法説などが20世紀末大いに議論された。これを「同笵(型)鏡論」という。1997年奈良県黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡33面には7種15面の同笵(型)鏡が含まれていた。その調査に加わり考案した「断面計測装置」の成果から橿原考古学研究所はデジタル三次元計測機の導入に動いた。
考古学研究は出土遺物の観察に始まり、観察に終わる。様々な憶測を排除し、遺物が語るものにジッと耳を傾ける。そしてたどり着いた「三角縁神獣鏡出吹き製作説」。その成果について三次元計測結果とデジタルマイクロスコープ写真を使い紹介する。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『朝鮮半島4、5世紀の倭系甲冑の評価ー古代日韓交渉(仮題)』
日  時  9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

『紀氏と角氏(仮題)』
日  時  10月22日(日)または29日(日)14時(開場13時15分)
講 師 加藤謙吉先生(成城大学・中央大学)
会  場 未定

(8月の講演会は休会とします)
 

講演会のご案内(明日です)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 6月23日(金)11時26分35秒
  日高先生の講演会が明日に迫りました。会員でない方でも予約なしで参加できますので、会場まで直接お越し下さい。

『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
近年、大阪府高槻市今城塚古墳で多数の形象埴輪が出土した。今城塚古墳は真の継体陵と目されている古墳だが、そこで出土した各種形象埴輪群像は破格の規模と数を誇るものである。多彩な表現を持つ人物埴輪は、墳丘規模に応じて数の多寡のあることが知られているが、数百mの前方後円墳から数mの円墳まで様々な階層の古墳から出土する。
それぞれの古墳には当然ながら被葬者が存在する。被葬者の年齢は?被葬者の性別は?等、興味は尽きないが、被葬者と樹立された人物埴輪とは無関係ではなかろう。人物埴輪の中に被葬者は存在するのだろうか?人物埴輪を中心とする群像が表す場面とは生前?死後?など、様ざまな説があるので解説を加え私の考えを述べてみたい。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室

『朝鮮半島、4・5世紀の倭系甲冑の評価ー古代日韓交渉(仮題)』
日 時 9月9日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高田貫太先生(国立歴史民俗博物館)
会 場 豊島区生活産業プラ多目的ホール

8月の講演会は休会とします。9月から再開します
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 6月17日(土)17時05分44秒
  いま 稲荷山古墳鉄剣銘文を読み直す

日 時:2017年8月10日(木) 14:00~16:00
講 師:学習院大学講師  遠山 美都男 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 稲荷山古墳出土の鉄剣には、竟富比こ(土偏に危)(オオヒコ)にはじまる杖刀人の首乎獲居(ヲワケ)臣の八代祖先系譜が刻まれていることはご案内の通り。

 数年前当会で“さきたま史跡の博物館”を訪れ館長さんから詳細な説明を受けたときも、刻まれた115文字が金色に輝いたことが印象に残っています。

 長年蘇我氏を研究されてこられた遠山先生が、蘇我氏祖先系譜のお話をなさるときには、いつも稲荷山鉄剣銘文を引き合に出されていましたね。

 なぜ、いま、これを読み直されようとされるのでしょうか。何か新しい発見があった? いや解釈を変える必要が生じた?----------?。

 暑い8月の講演会ですが、会場に足を運んで耳を傾けようではありませんか。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内(6月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 5月 6日(土)16時40分51秒
  6月の講演会の概要が分かりましたので、お知らせします。

『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きますのでご了解ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
近年、大阪府高槻市今城塚古墳で多数の形象埴輪が出土した。今城塚古墳は真の継体陵と目されている古墳だが、そこで出土した各種形象埴輪群像は破格の規模と数を誇るものである。多彩な表現を持つ人物埴輪は、墳丘規模に応じて数の多寡のあることが知られているが、数百mの前方後円墳から数mの円墳まで様々な階層の古墳から出土する。
それぞれの古墳には当然ながら被葬者が存在する。被葬者の年齢は?被葬者の性別は?等、興味は尽きないが、被葬者と樹立された人物埴輪とは無関係ではなかろう。人物埴輪の中に被葬者は存在するのだろうか?人物埴輪を中心とする群像が表す場面とは生前?死後?など、様ざまな説があるので解説を加え私の考えを述べてみたい。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉先生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ3階大会議室

8月の講演会は休会とします。9月から再開します。
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 5月 5日(金)15時56分9秒
  桓武朝遷都論

日 時:2017年7月3日(月) 14:00~16:00
講 師:国立歴史民俗博物館教授  仁藤 敦史 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 桓武天皇が781(天応元)年、平城京で即位したのち、784(延暦3)年長岡京に遷都し、さらに794(延暦13)年平安京に遷都されたことはご案内の通り。

 数々の反対もあった中、二度にわたる遷都は何を意図してのことだったのでしょうか。そして桓武天皇によって築かれた平安京は、“千年の古都”として今に生き続けていますね。

 長年“遷都の古代史”を研究されてこられた仁藤先生は2011年に名著「都はなぜ移るのか」(吉川弘文館)を出版されました。当会でも関連したお話を承ったことをご記憶の方も多いのではないでしょうか。

 今回は、その続きともいえる平安遷都の詳細について、桓武朝遷都論と題してお話頂けるそうです。ご期待下さい。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 4月18日(火)12時26分19秒
  5月は高久先生の登場です。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場にお越し下さい。

『楽浪(帯方)郡の統治戦略-対倭・韓政策-』
日  時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きますのでご了解ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
紀元前108年に前漢武帝によって朝鮮半島北部に設置された楽浪郡、真番郡、臨屯郡、玄菟郡のいわゆる漢四郡と、3世紀初頭に楽浪郡の南に設置された帯方郡の統治機構について、文献史料と土城や墳墓などの考古資料から論じます。
また、朝鮮半島南部の三韓と日本列島の倭との交渉形態を比較しながら、郡県の対南方政策についても取り上げます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ 3階大会議室
 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 4月 8日(土)10時14分38秒
  「出雲国風土記」へのきざはし

日 時:2017年6月27日(火) 14:00~16:00
講 師:日本地名研究所  関 和彦 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 長年にわたり「出雲国風土記」の世界を踏査されてこられた関先生が、その成果を「出雲国風土記註論」(明石書店 2006)という大著に集約されたことはご案内の通り。

 古代出雲歴史博物館10周年記念講演会に招かれ3月26日“「出雲国風土記」へのきざはし”と題してすばらしい講演をされました。

 先生は、当会では記念講演当日よりも磨きをかけてお話したいとハリキッテおられます。ご期待ください。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内(5月以降)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 4月 3日(月)13時42分13秒
  5月以降の講演会の内容が分かりましたのでご案内します。

『楽浪(帯方)郡の統治戦略-対倭・韓政策-』
日  時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きますのでご了解ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
紀元前108年に前漢武帝によって朝鮮半島北部に設置された楽浪郡、真番郡、臨屯郡、玄菟郡のいわゆる漢四郡と、3世紀初頭に楽浪郡の南に設置された帯方郡の統治機構について、文献史料と土城や墳墓などの考古資料から論じます。
また、朝鮮半島南部の三韓と日本列島の倭との交渉形態を比較しながら、郡県の対南方政策についても取り上げます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『三角縁神獣鏡製作技術から配布・分有・流通論を否定する』
日  時  7月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 鈴木勉生(工芸文化研究所所長・橿原考古学研究所共同研究員)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 3月14日(火)11時47分50秒
  4月は豊・宇佐地域を取り上げます。なお、抽選で広い部屋が取れなかったので、定員54名といつもより少なくなっていますのでご注意ください。

『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日 時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室
定 員  54名(予約不要、開場後先着順) いつもより席数が少ないのでご注意ください。
資料代 会員1500円、一般1800円
(本年4月より諸般の事情により資料代を会員・一般とも200円アップさせて頂きます。
 詳細は4月号会報をご参照ください)
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
 正始8年(西暦247年)に邪馬台国の女王卑弥呼が死亡する。卑弥呼登場前の、倭国は男王によって治められていたとある。卑弥呼の享年を50-60歳台に想定すると、卑弥呼が生まれ育った時代はおよそ2世紀末から3世紀初めとなる。卑弥呼共立以前の男王から、卑弥呼、壱与へと続く数世代を、狭義の邪馬台国時代と考えると、2世紀後半から4世紀初めのころとなる。
 当時の豊・宇佐は、弥生時代終末から古墳時代初頭にあたる。弥生時代以来の広型銅矛類や漢式鏡片が一斉に遺棄され、纒向型の古墳や、三味線バチ型の墳丘を持つ初期前方後円墳が築かれるようになる。そうした歴史的変革の実際をお話しさせていただきます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『楽浪郡の統治戦略―倭国の特殊性―』
日 時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久 健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール

『人物埴輪と被葬者』
日  時  6月24日(土)14時(開場13時15分)
講 師 日高 慎先生(東京学芸大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
 

3月講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 2月 9日(木)16時36分40秒
  3月講演会の概要が分かりましたので掲載します。

『邪馬台国時代の駿河と相模-大廓エクスパンション-』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條 芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
 静岡県沼津市の高尾山古墳は初期前方後方墳として有名になり、現地保存が決まったと聞き及びます。この古墳の築造時期は「大廓1式か4式か」で議論されていますが、様式名の由来ともなった大廓型壺と呼ばれる特徴的な土器は、高尾山古墳の築造時に多量に破砕され盛土内に混ぜ込まれておりました。もちろん古墳の完成後にも大廓型壺は祭りに使用されたことがわかっています。なぜ高尾山古墳の近辺でこれほどまで多量の大廓型壺が作られたのでしょうか。
 この状況にこそ邪馬台国の時代の経済構造を読み解く鍵があると私は考えます。この壺は稲籾を収納して相模へと送り、相模を介して関東の各地へともたらされた稲籾の海上輸送用コンテナだったと推定できるからです。多量の稲籾を投下して地域経済を活性化させ、稲籾建ての市場経済圏に囲い込む動きこそが、古墳時代の幕開けだったと言えるでしょう。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日  時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室

『楽浪郡の統治戦略―倭国の特殊性―』
日  時  5月20日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高久 健二先生(専修大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
 

NHK、別府温泉『金坑道』でブラタモリ

 投稿者:角田彰男  投稿日:2017年 2月 7日(火)11時54分15秒
  NHK、別府温泉でブラタモリ放映のお知らせ

拙著、歴史推理小説「炭焼長者黄金の謎」(原書房)出版が契機で、金鉱所有者 生永様により新設(H27年)された別府温泉の新名所「金坑天然サウナ」が「ブラタモリ」の同温泉での散歩地の1つに選ばれ、昨秋に取材収録されたそうです。(昨日の電話で知りました)放映は今週末で下記の予定とされていますので取り急ぎお知らせ致します。前回は大分朝日放送でしたが、今回はNHK総合①のゴールデンタイムの全国放送ですので、どうぞ、各御家庭でごゆっくりとご覧頂けたらと存じます。

               記

番組名  『ブラタモリ」別府編~巨大温泉都市・別府はどうできた?~
放送局  NHK総合①チャンネル
放映日時 2017年2月11日(土)午後7:30~8:15
放映時間 約数分間
再放送  10日後の火曜日深夜
参考 拙著は古田武彦著「古代史の十字路」で啓発され、大分の謎解きに成功しその成果を執筆し出版頂きました。その反響として実際に現地から別府の新名所が誕生した事は、推理に用いた万葉考古学が有効だったと存じます。

http://homepage2.nifty.com/e-asia/

 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 2月 4日(土)13時10分18秒
  古代八母音の謎を解く

日 時:2017年4月27日(木) 14:00~16:00
講 師:古代史研究家  安本 美典 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 古代には現在我々が使用している5つの母音 a i u e o の他に i e o にウムラウトの付いた3つの母音を含めて8つの母音があったことはあまり知られていませんね。

 そして万葉仮名の甲類乙類についてはよく知られていても、甲類乙類の源流にこの8つの母音が関係していることも。

 「日本語の成立」(講談社現代新書)、「日本語の誕生」(大修館)、「日本人と日本語の起源」(毎日新聞社)等の著書を出版され、古代日本語の研究を続けてこられた安本先生が、古代八母音の謎に挑みます。ご期待ください

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会タイトル訂正

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 2月 1日(水)12時31分12秒
  2月講演会のタイトルが間違っていました。下記が正解ですので、お詫びの上訂正します。

『弥生時代の年代論ー時代区分と相対・絶対年代論ー」
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)
    (神保町駅すぐにある岩波アネックスビルルの中にあります。入口は横道にあります)
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
縄文、弥生時代というような時代区分、その細別としての前期、中期などは相対年代といい、考古学者は得意とします。しかし、「それは今から何年前のことですか?」という質問に答えるのは苦手です。早期、中期開始年代ではこの弱点を炭素14年代がついてきて、考古学者の間での対応が分かれました。終わりの年代自体は開始年代ほど大きな年代差は研究者間にありませんが、議論は年代にとどまらずもう少し複雑です。何を以て古墳時代のはじまりとするかという時代区分論、あるいは魏志倭人伝に書かれた政治状況と考古学上の知見をどう対応させるかでも判断が分かれています。この辺のお話しを私の独断と偏見で紹介させていただきます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室

『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日  時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館 館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室
 

講演会のご案内(2月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 1月10日(火)11時24分54秒
  2月講演会は東京大学の大貫先生に、弥生時代の始まりと終わりの年代について、考古学の立場から語って頂きます。ほかでは聞けない面白い話になりそうですので、是非お越し下さい。会員でない方でも予約なしで参加できます。会場まで直接お越し下さい。
なお、会場はいつもと異なりますのでご注意ください。当日分からない場合は、連絡先までご連絡下さい。

『弥生時代の実年代論―時代区分論と相対・絶対年代論―』
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)
    (神保町駅すぐにある岩波アネックスビルルの中にあります。入口は横道にあります)
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
縄文、弥生時代というような時代区分、その細別としての前期、中期などは相対年代といい、考古学者は得意とします。しかし、「それは今から何年前のことですか?」という質問に答えるのは苦手です。早期、中期開始年代ではこの弱点を炭素14年代がついてきて、考古学者の間での対応が分かれました。終わりの年代自体は開始年代ほど大きな年代差は研究者間にありませんが、議論は年代にとどまらずもう少し複雑です。何を以て古墳時代のはじまりとするかという時代区分論、あるいは魏志倭人伝に書かれた政治状況と考古学上の知見をどう対応させるかでも判断が分かれています。この辺のお話しを私の独断と偏見で紹介させていただきます。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室

『邪馬台国時代の豊・宇佐』
日  時  4月15日(土)14時(開場13時15分)
講 師 高橋 徹先生(前大分県立歴史博物館 館長)
会  場 豊島区生活産業プラザ5階501号室

 

講演会のご案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 1月 8日(日)13時43分30秒
  出雲大社の創建と東アジア(仮題)

日 時:2017年3月14日(火) 14:00~16:00
講 師:横浜市歴史博物館館長  鈴木 靖民 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 「雲太(出雲大社)、和二(東大寺大仏殿)、京三(平安京大極殿)」と『口遊(くちづさみ)』に歌われた古代出雲大社は16丈とも32丈とも言い伝えられている高層建築であることはご案内の通り。(古代出雲大社の10分の1の復元模型が古代出雲歴史博物館に展示。)

 現出雲大社本殿(延享元 1744年造営)が高さ8丈(24m)であるのと比べればその高さがうかがえます。

 しかしこのような高層神殿をいつ誰が何のために造ったかは記紀や出雲国風土記等からは必ずしも明らかではありません。東アジアからもたらされた仏教寺院に対抗するために建造されたのでしょうか。

 鈴木先生が出雲臣、出雲国造、出雲大社の祭祀等々… 東アジアの視点から出雲大社の創建に挑みます。ご期待ください。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会の案内

 投稿者:古代を学ぶ会  投稿日:2017年 1月 6日(金)19時15分39秒
  古代肥後国の展開ー浄水寺碑と阿蘇山噴火ー

日 時:2017年2月28日(火) 14:00~16:00
講 師:人間文化研究機構理事  平川 南 先生
会 場:中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館)3階 大会議室(JR中野駅南口下車徒歩 4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員1,000円、一般1,500円
問合先:03-3330-8283(事務局 三浦)

 昨年度の講演会で平川先生から、上毛三碑のお話を承った際にご提示頂いた“古代日本の石碑一覧表”にのっていた浄水寺三碑〔南大門碑(790年)・灯籠竿石(801年)・寺領碑(826年)〕に触れられ、同地域(いずれも現熊本県宇城市)に集中し、同時代に建立されたこの碑は、上毛三碑同様“古代地域史の解明にとって貴重な存在である”と述べられたことをご記憶でしょう?

 今回は浄水寺三碑の碑文他の資料を読み解くことによって、阿蘇山の溶岩地帯にあって“火の国”とよばれた肥後国の姿を追い求めます。どんな火の国の姿が現われるのでしょうか。ご期待ください。

http://www.geocities.jp/kodaim1986

 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2017年 1月 5日(木)11時38分36秒
  皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年は、歴博の仁藤先生に倭人伝行程記事の解釈と卑弥呼と公孫氏・魏との交渉について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場までお越し下さい。多数の方のご来場をお待ちします。

『倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉』
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
邪馬台国論争において、方位と距離は重要な手かがりとされてきたが、「東夷伝」序に描かれた当時の世界観を前提にしなければならない。「倭人伝」は当時の理念的な地理観に基づき、「九州-四海-四荒」という構図で、洛陽から帯方郡が「九州」、朝鮮諸国と邪馬台国までが「四海(海内)」、大人・小人・黒歯国などが「四荒」として構想された。
卑弥呼は魏王朝との交渉以前にも、帯方郡を介した公孫氏との長期間の交渉が想定される。公孫氏による東夷諸国との交渉は、軍閥的な地方独立政権の独自な支配政策ではなく、後漢王朝および魏の武帝(曹操)からも一定程度容認された、絶域に対する辺境支配権によるもので、公的性格が強かった。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『弥生時代の実年代論―時代区分と相対・絶対年代論』
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)

『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條 芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
 

講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2016年12月19日(月)09時18分30秒
  今年一年、多数の方にご来場頂きありがとうございました。年明けは、歴博の仁藤先生に倭人伝行程記事の解釈と卑弥呼と公孫氏・魏との交渉について語って頂きます。会員でない方でも予約なしで参加できますので、直接会場までお越し下さい。多数の方のご来場をお待ちします。

『倭人伝行程記事の解釈と公孫氏・魏王朝との交渉』
日  時  1月8日(日)14時(開場13時15分)
講 師 仁藤 敦史先生(国立歴史民俗博物館)
会  場 豊島区生活産業プラザ多目的ホール
定 員  80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1600円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
邪馬台国論争において、方位と距離は重要な手かがりとされてきたが、「東夷伝」序に描かれた当時の世界観を前提にしなければならない。「倭人伝」は当時の理念的な地理観に基づき、「九州-四海-四荒」という構図で、洛陽から帯方郡が「九州」、朝鮮諸国と邪馬台国までが「四海(海内)」、大人・小人・黒歯国などが「四荒」として構想された。
卑弥呼は魏王朝との交渉以前にも、帯方郡を介した公孫氏との長期間の交渉が想定される。公孫氏による東夷諸国との交渉は、軍閥的な地方独立政権の独自な支配政策ではなく、後漢王朝および魏の武帝(曹操)からも一定程度容認された、絶域に対する辺境支配権によるもので、公的性格が強かった。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『弥生時代の実年代論―その開始時期と中期の開始時期』
日  時  2月18日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫 静夫先生(東京大学)
会  場 岩波セミナールーム‘(神保町)

『邪馬台国時代の駿河と相模』
日  時  3月11日(土)14時(開場13時15分)
講 師 北條 芳隆先生(東海大学)
会  場 豊島区生活産業プラザ7階会議室
 

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