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登呂遺跡の新研究
日 時:12月17日(水) 18:30〜20:30
講 師:明治大学名誉教授 大塚 初重 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
1949(昭和24)年に発掘された登呂遺跡は、水田遺構をともなう弥生時代の環濠集落遺跡として、戦後日本考古学の出発点となった画期的遺跡であることはご案内の通り。しかし、その後古くは福岡の板付遺跡等、新しくは大阪の池上曽根遺跡等、相次ぐ大環濠遺跡の発見によって、影が薄くなっていました。最初の発掘から50年後の1999(平成11)年再発掘され、現在は五棟の平屋住居、二棟の高床倉庫、水路を伴った水田跡が復元され、遺跡公園としてよみがえっています。
AMS炭素14法、年輪年代法等により、弥生時代像が再構築されている状況下、登呂遺跡の新研究と題して大塚先生が解説されます。ご期待下さい。
<今後の予定>
関東の終末期古墳
日 時:2009年1月15日(木) 18:30〜20:30
講 師:専修大学教授 土生田 純之 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
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