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関東の終末期古墳
日 時:2009年1月15日(木) 18:30〜20:30
講 師:専修大学教授 土生田 純之 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
3世紀半ばから6世紀末まで造り続けられた前方後円墳が造営されなくなり、替わって大型方墳・円墳(終末期古墳)が造られるようになることはご案内の通り。しかも墳丘の形ばかりでなく石室構造も、横穴式石室、横口式石槨(高松塚古墳等)へと変化します。この変化は畿内だけでなく関東地方にも及びます。
長年石室構造の変遷を研究されてこられた土生田先生が、関東の終末期古墳に迫ります。ご期待下さい。
AMS炭素14法、年輪年代法等により、弥生時代像が再構築されている状況下、登呂遺跡の新研究と題して大塚先生が解説されます。ご期待下さい。
<今後の予定>
辺境と古代城柵
日 時:2009年2月3日(火) 18:30〜20:30
講 師:国立歴史民俗博物館館長 平川 南 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
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