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「人物埴輪から古墳時代の社会を考える」
日 時 2月21日(土) 13時半開演
講 師 塚田 良道氏(大正大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ
定 員 80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1500円、学生500円
照会先 携090-9835-1857 稲垣
講師の言葉
人物埴輪が何を表しているのかという問題は、古くからいろいろと議論されてきました。しかし、個々の人物が何をしているのか、あるいはどのような役職なのかについては、大正から昭和初期に盛んに研究されたものの、その後は大きな進展のないまま、今日においても推測で語られることが多いのではないか、と私は思っています。
そこでここでは、考古学の方法にもとづき人物埴輪の造形を体系的に把握した上で、服飾や装備の考証を通して、それぞれの人物の職掌を追及したいと思います。このような人物埴輪群像に反映されている古墳時代の社会組織の考察をもとに、人物埴輪がいかにして成立したのか、また消滅したかについても最後に推理してみたいと思います。
(参考文献・拙著『人物埴輪の文化史的研究』雄山閣 2007年)
「倭王権が描く二曲交差宇宙軸―大和の古墳群築造の統一理論に迫るー」(仮題)
日 時 3月29日(日) 13時半開演
講 師 北條 芳隆氏(東海大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ
「前期古墳の内部構造造」
日 時 未 定
講 師 卜部 行弘氏(橿原考古学研究所)
会 場 未 定
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