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七世紀の百済・新羅との交流 ー百済王興寺から飛鳥寺へー
日 時:2009年3月4日(水) 18:30〜20:30
講 師:國學院大學教授 鈴木 靖民 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
昨年の百済王興寺の発掘調査で、飛鳥寺と王興寺の伽藍配置や舎利を納めた塔心礎の構造上の類似点がみつかり、飛鳥寺の源流かと話題になりました。(11月に日中韓三国の研究者による国際シンポジュームを國學院大學で開催)
また百済の都扶余で昨年4月出挙木簡(出挙は作付けの時期に国庫の種もみを貸し付け、収穫期に5割の利子をつけて返させる制度)が出土し、律令国家の根幹にかかわる財政制度も百済から導入されたことが明らかになりました。
これらの新たな事実をもとに百済・新羅と日本の交流関係の見直しが迫られています。国際シンポを主宰された鈴木先生が、古代日本と朝鮮半島との文化交流について熱く語られます。ご期待下さい。
<今後の予定>
日本民族の起源
日 時:2009年4月22日(水) 18:30〜20:30
講 師:元産能大学教授 安本 美典 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
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