|
|
「古事記」の語る国家の成立
日 時:5月13日(水) 18:20〜18:40総会 18:45〜20:45講演会
講 師:古事記学会理事 菅野 雅雄 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
日本列島において古代国家がいつ成立したかは、古代史研究の重要な課題の一つであることは御案内の通り。古くはいわゆる「七五三論争」(三世紀卑弥呼の倭国とみるか、五世紀の雄略期を画期とするか、七世紀推古朝から天武持統期を国家形成期とみるか)。近年は考古学の側から弥生国家論(寺沢薫)、前方後円墳国家(広瀬和雄)が説かれ、当会でも学習を重ねて参りました。今回は視点を変え、国家の成立を古事記に語ってもらいます。語り手は、古事記に関する多くの研究書を著しておられ、現在古事記学会理事の菅野先生をお願い致しました。ふるってご参加下さい。
<今後の予定>
正倉院文書について ーその整理・成巻を中心にー
日 時:6月11日(木) 18:30〜20:30
講 師:東北福祉大学客員教授 西 洋子 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
|
|