|
|
「任那日本府」と「任那の調」
日 時:7月10日(金) 18:30〜20:30
講 師:国立歴史民俗博物館教授 仁藤 敦史 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
古代史研究の成果を市民と共有することをめざして1974年に発刊された雑誌 "東アジアの古代文化" が137号をもって今年1月に終刊されたことにお気付きの方も多いと思います。その4号(1975年)の特集が「任那とはなにか」です。そして15年後の62号の特集は「伽耶はなぜほろんだか」です。任那から伽耶にかわっていますね。研究の成果でしょうか。その滅んだ任那が倭王朝に調を貢ぎつづける記事は、日本書紀にあふれています。なぜでしょうか。
"東アジアの古代文化" 終刊の今、「任那日本府」と「任那の調」をキーワードに、仁藤先生が古代王権交流の実像に迫ります。ご期待ください。
<今後の予定>
演 題:未 定
日 時:8月20日(木) 18:30〜20:30
講 師:國學院大学講師 関 和彦 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
|
|