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「斐伊川と踊るスサノヲ・走る鉄神」
日 時 7月20日(月、祭日)13時半開演
講 師 関 和彦氏(國學院大學講師・島根県古代文化センター客員研究員)
会 場 豊島区生活産業プラザ
定 員 80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1500円、学生500円
照会先 携090-9835-1857 稲垣
講師の言葉
出雲を代表する大河、斐伊川、記紀のスサノヲ神話で飾られている。実際に斐伊川をさかのぼり、『出雲国風土記』にみえる処々の古社を確認しながら、斐伊川流域に展開していた古層の神話を、人々の生活を読み取る中で改めて考察することも肝要であろう。
そういう中で、スサノヲ・八俣大蛇神話を鉄生産と絡める神話論を克服し、新たな奥出雲論が展開できると思っている。
「継体天皇の出自に関する一試見」
日 時 8月22日(土)13時半開演
講 師 加藤 謙吉氏(成城大学・中央大学)
会 場 豊島区生活産業プラザ
「弥生時代の山陰〜“出雲的世界”の創出〜」
日 時 9月26日(土)13時半開演
講 師 佐古 和枝氏(関西外国語大学)
会 場 未 定
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