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女帝の終焉
日 時:9月4日(金) 18:30〜20:30
講 師:亜細亜大学講師 仁藤 智子 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
七世紀の推古・皇極(斉明)・持統、八世紀の元明・元正・孝謙(称徳)の8代6人の「女帝の世紀」は770年称徳の死をもって終わります。と同時に皇統もいわゆる天武系から天智系(天智の孫白壁王が光仁として即位)へと転換することはご案内の通り。その後の皇位継承はどのように展開したのでしょうか?なぜ女帝を必要としなくなったのでしょうか?女帝論については当会でもたびたび学習致しましたが、その後の歴史的展開(廃后・廃太子の語が史書に登場する時代)についてのお話は、今回がはじめてです。仁藤先生が熱く語りますのでご期待下さい。
<今後の予定>
演 題:古墳時代の首長を考える
日 時:10月5日(月) 18:30〜20:30
講 師:国立歴史民俗博物館教授 広瀬 和雄 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
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