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「弥生時代の山陰〜“出雲的世界”の創出〜」
日 時 9月26日(土)13時半開演
講 師 佐古 和枝氏(関西外国語大学)
会 場 高円寺中央会議室
(JR高円寺駅12分、丸の内線東高円寺駅10分。9月に入りましたらHPの「会報」欄に地図が掲載されますので、それをご覧下さい。)
定 員 80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1500円、学生500円
照会先 携090-9835-1857 稲垣
講師の言葉
早いもので、妻木晩田遺跡の全面保存が決定してから今年で10年目となります。この間も、山陰ではさまざまに新たな発掘・発見があり、とりわけ弥生時代・古墳時代の山陰がますます面白くなってきました。前方後円墳の時代が始まった後も方形の古墳にこだわりつづけた山陰は、大和政権に制圧されて「前方後円墳を造ることができなかった」と言われることがありましたが、わたくしはそうは思いません。弥生中期の青銅器祭祀、および弥生後期の四隅突出墓に象徴される“出雲的世界”は、実は奈良・平安時代まで強烈に個性を主張することを容認された地域だったのです。そういう“出雲的世界”の一端をお話したいと思います。
「縄文後期・晩期の儀礼祭祀と社会」
日 時 10月10日(土)13時半開演
講 師 谷口康浩氏(國學院大學)
会 場 豊島区生活産業プラザ
「シベリア・騎馬民族の鉄生産-アバカン調査報告-」
日 時 11月21日(土)13時半開演
講 師 村上 恭通氏(愛媛大学・東アジア古代鉄文化研究センター)
会 場 キャンパス・イノベーション・センター(CIC)国際会議室
(地下鉄三田駅、JR田町駅徒歩5分)
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