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古墳時代の首長を考える
日 時:10月5日(月) 18:30〜20:30
講 師:国立歴史民俗博物館教授 広瀬 和雄 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
首長という文字からどんなイメージを抱かれますか? 首長墓・首長霊継承儀礼・首長居宅等々、考古学書には首長の語があふれていますが、その実態は必ずしも明らかではありませんね。「三世紀中頃から北海道、東北北部と沖縄を除いた列島には一定の領域と軍事権・外交権をもった首長層の利益共同体が成立していた。それを大和政権が運営した。これを前方後円墳国家と呼ぶ」と主張する広瀬先生が、古墳時代の首長像に挑みます。それぞれの領域を支配し、前方後円墳に葬られた首長は、どのようにして誕生し、成長していったのでしょうか。熱く語って頂きます。ご期待下さい。
<今後の予定>
演 題:衛星データを利用した秦始皇帝陵と自然景観の復元
日 時:11月11日(水) 18:30〜20:30
講 師:学習院大学教授 鶴間 和幸 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
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