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「縄文後期・晩期の儀礼祭祀と社会」
日 時 10月10日(土)13時半開演
講 師 谷口 康浩氏(國學院大學)
会 場 豊島区生活産業プラザ
定 員 80名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1300円、一般1500円、学生500円
照会先 携090-9835-1857 稲垣
講師の言葉
縄文時代後期になると、環状列石をはじめとする大規模記念物の発達や、突出した規模をもつ大形住居の出現など、さまざまな変化が遺跡や遺物の中に現れてきます。前期・中期には見られなかった特異な遺構や遺跡が出現し、目だった存在となってきます。それらの変化からうかがえるのは、縄文社会が次第に複雑化していった過程です。縄文社会はこれまで平等な社会と考えられてきましたが、社会階層化がある程度進んでいたことも見えてきました。この講演では、そのような後期の社会変化について考えてみたいと思います。
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「シベリア・騎馬民族の鉄生産-アバカン調査報告-」
日 時 11月21日(土)13時半開演
講 師 村上 恭通氏(愛媛大学・東アジア古代鉄文化研究センター)
会 場 キャンパス・イノベーション・センター(CIC)国際会議室
(地下鉄三田駅、JR田町駅徒歩5分)
「炭素14年と鉛同位体比からみた古墳年代」
日 時 12月12日(土)13時半開演
講 師 新井 宏氏(前国立慶尚大学招聘教授・金属考古学研究者)
会 場 豊島区生活産業プラザ
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