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九州の歴史と文化を楽しむ会 第21回例会
演題 出雲と倭面土国ー荒神谷銅剣は帥升から贈られたー
講師 後藤幸彦
日時 11月21日(土)15時〜17時半 受付は14時半から
場所 三田春日神社社務所2階(JR田町駅下車 慶応大学東門並び 春日神社鳥居右駐車奥から入る)
定員 40名
会費 500円
演題の趣旨
57年に後漢に朝貢した記事を最後に、久しく途絶えていた倭国の歴史は,107年の朝貢の再開を持って再びアジアの表舞台に登場したかに見えたが、その一度でもって消えさってしまった謎の国なのである。それは前回の金印を授受した委奴国ではなく、帥升という王の率いる倭面土という国であった。
一体この国はどこにあって帥升とは何者であったのか、かすかな資料の中から探り出していきたい。
次回は第22回例会は12月19日(土)
演題は「神武の東征ー出発地とその年代ー
東征の出発地は宮崎県ではない。文献史学の発達は、東征の年代の割り出しに成功した。
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