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中部ヨーロッパに見る考古遺産の保護と活用
日 時:12月7日(月) 18:30〜20:30
講 師:東京都立大学名誉教授 小野 昭 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室(JR中野駅南口下車徒歩4分)
定 員:80名(当日受付)
参加費:会員600円、一般1,100円
問合先:03−3385−6909(事務局 秋山)
高松塚壁画古墳で劣化した極彩色の飛鳥美人を修理保存のため石室を解体。キトラ古墳から保存のために剥ぎ取られた白虎・青龍の一般公開などなど……。考古遺産の保護と活用についての活発な議論が続いていますね。
大塚先生からご推せんいただきました小野昭先生(国際記念物遺跡会議(ICOMOS)の理事)に国際的な観点から考古遺産の保護と活用についてお話頂けます。今回は主としてドイツを中心に、旧石器時代からローマ支配下のゲルマンの頃までの遺跡をどのように保護・活用しているかを、パワーボイントを使って楽しくお話下さるとのこと、ご期待下さい。
<今後の予定>
演 題:韓国慶尚南道の倭系横穴式石室
日 時:2010年1月13日(水) 18:30〜20:30
講 師:専修大学教授 土生田 純之 先生
会 場:中野区勤労福祉会館3階大会議室
http://kodaim.hp.infoseek.co.jp
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