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国際本部へ異動。

 投稿者:たっち@石神井公園  投稿日:2010年 3月21日(日)23時40分39秒
  4月1日付で、国際本部へ異動することになりました。

海外事業に携わることが、自分の永年の夢の1つでした。
4年前にも1度希望を出したものの、あっさり却下。
「天・地・人」のどれも揃っていなかったためです。

以来、この4年間、とりわけ最後の1年間は頑張りました。
 ・TOEICでそこそこの点数を取得。
 ・グローバルビジネス研修に応募し、2回の論文選抜を通過し、
  残った10人とともに中国へ出張し、社長にプレゼンをした。
 ・社内で最も難しい昇格試験に高得点で合格した。

その他の環境も整っていました。
 ・社長が今まで以上に海外事業に注力する姿勢に転じた。
 ・ここ2年間に担当していた仕事は、勉強時間を確保しやすいシフトだった。
 ・国際本部で係長(課長代理)のポジションが空いた。

そのほかにも、追い風になってくれた要素がいくつかありました。
何が決め手になったかは分かりません。
もしかしたら、このうちのどれかが欠けてもダメだったのかもしれません。
ただ1つ、間違いないのは、4年前と違って「天・地・人」が揃っていたということです。

家族も全面的に協力してくれました。
苦しい時もめげずに支えてくれた妻と子どもに、本当に感謝します。


子どもは、幼稚園の前に行く「プレ幼稚園」に合格していました。
(合格と言っても、親子面接で少し落とされる以外は抽選なので、ほぼ運によるもの)
自分が本社勤務になったので、引越しがなく、
子どももプレ幼稚園へ通うことが出来る上に、
気に入っている今の住居から離れる必要もないので、とても幸運でした。


新しい部署でどんな業務を行なうか、まだ詳細は分かりませんが、
基本的には当社が事業展開しているすべての国(タイ、ベトナム、インド、
台湾、香港、パキスタン、オーストラリアなど)が対象になるようです。
(中国だけに特化する組織が別にできたため)


…と色々書いてきましたが、海外事業はゴールではなく、
スタートラインです。 むしろ、ここからが本番。
会社に恩返しできるよう、頑張りたいと思います。
 
 

〉あささん

 投稿者:たっち  投稿日:2010年 2月18日(木)20時59分13秒
  ぜひミクシィ参加して!「ボイス」という機能が掲示板の簡易版という感じで使いやすいよ。

ちなみに、真夏にたっちの茅ヶ崎の家に泊まろうツアーを計画中です。同期会の夏海バージョン。ぜひとも参加してくださいな。
 

jk大

 投稿者:あさ  投稿日:2010年 2月11日(木)14時52分56秒
  >よーすけ。さん
そうそう、jk大です。
女子高女子高。

札幌に来たときの夢が、
ドームで楽天と日ハムのクライマックスシリーズを観ることだったので、
思い残すことなく本州に帰れるよ。

>たっちさん
ミクシィはやってないんだなー。
 

おお~。

 投稿者:たっち  投稿日:2010年 1月 9日(土)22時43分16秒
  久しぶりに来てみたらうれしい書き込みが!
あささん、よーすけ。さん、ありがとう。
お元気そうで何よりです。

たっちは試験やら、グローバルビジネスの社長提案やらでバタバタしてます。
3月になって落ち着いたら、ぜひまた会いましょう。
同期会もやりたい!

ところで、お二人ともミクシィはやってないの?
 

(無題)

 投稿者:よーすけ。  投稿日:2010年 1月 9日(土)22時29分36秒
  あささん、ひさしぶり。
ひょっとしてJK大?なら、結構ご近所だね。
 

あけおめ

 投稿者:あさ  投稿日:2010年 1月 2日(土)18時23分42秒
  4月から本州に帰ることになりました。
春日山の麓にある大学に移ります。
では、今年もよろしく。
 

皆様へお知らせ。

 投稿者:たっち@石神井公園  投稿日:2009年 9月28日(月)23時36分50秒
  mixi上で、過去の掲示板書き込みの復刻版を掲載しています。

今になって過去の掲示板書き込みを読み返すと、
まるでタイムカプセルのような懐かしさを感じるとともに、
若い自分自身の考えを目の当たりにして、とても刺激を受けました。


復刻版は、一部の人限定での公開です。
mixiに登録しているけれども、たっちとマイミクではないという方は、ぜひご連絡ください。
お待ちしております。



※いまさらですが、この掲示板も再び盛り上げていきたいと願っています。
 それぞれの道に進み、ちょうど佳境に差し掛かっている方も多いので、
 昔ほどの頻度というのは難しいかもしれませんが、ぜひ近況など教えて下さい。
 こちらもお待ちしております。
 

仙台出張。

 投稿者:たっち@石神井公園  投稿日:2009年 9月28日(月)23時29分24秒
  9月17日夜、到着したのが19時30分過ぎ。
駅前のペデストリアンデッキに出ると、パルコのライトアップの美しさに驚く。
卒業から既に9年半が経過している。仙台もだいぶ変わったものだ。

丸善で郷土の本コーナーに行くと、「仙台学」という本を見つける。
ちょうど行きの新幹線の中で「トランヴェール」という車内誌の冒頭で作家・伊集院静氏のエッセイがあり、
その表現力たるやさすがと感嘆し、また内容が仙台在住という話だったので、
関心を持っていた最中の出会いだった。
(「仙台学」でも、自身と仙台のかかわりや思い出を対談で綴っている)
詳細はまた読みたいが、「仙台は夏から秋と冬から春の移り変りが濃密」という意見に強く共感した。

JALシティは卒業の時以来の宿泊だろうか?
6930円は中心部と比べても安い。


その後「利久」へ。角にあった店は、ペデストリアンデッキが高速バス乗り場まで延伸されるのにともなって
支柱を建てるスペース確保のために建物ごと取り壊されており、隣のビルの5階に移っていた。
エレベーターで上がったところにある入口には12人くらい並んでいる。
あまりに混んでいて怯んだが、店員さんが「20分以内には空くと思います」と言っていたので、待つことにする。

席に案内されてからは、「牛タン定食 極(きわみ)」を注文。
分厚いのに、本当に柔らかくて美味しい。
さらに牛タン寿司も注文。
こちらは薄いが柔らかく、しかも味付けが一つずつ違って良かった。
(塩胡椒、ポン酢、仙台味噌、ゆず胡椒)
テレビで楽天対日ハムをやっていたが、一進一退の攻防。


翌朝、早く目覚めてしまったので、アーケード・東二番町通り・定禅寺通りを歩いて散歩。
思い出のつまった場所・風景だが、通勤の人ばかりのこの時間、
自分が仙台で働いてあくせく歩いている姿をイメージしたら、
それは学生時代の良き思い出とは違って味気ないものになるかもしれないな、と考える。
思い出は美しいままのほうがいいのかもしれない。

定禅寺・西公園・大橋を通り、わが母校を眺めながら青葉城址へ。
サクラの葉はもう一部が赤く色付いている。

変わらないのは伊達政宗像。
しかしここから見える仙台の町並みの輪郭は大きく変わってしまった。
昔は、SS30以外、突き抜けた建物はなく、はるか遠くの海岸の松林まで見えたのに、
いまは高層ビル群の合間からかろうじて見えるだけだ。

特に、SS30のすぐ隣に覆いかぶさらんとするかのような超高層ビルが建設中。
あれは大人気ないと思う。
結婚する年の2月、二人で仙台へ行き、
石さん・ちゃあすうさん・メケメケさんとともに食事をしたレストランからは
きれいな夜景が見えたのに、今はもう見えないのだろうなと思うと、一抹の淋しさを覚えた。


帰り、新幹線の発車まで残り10分だというのに、2階のお土産物売り場で、
鐘崎の笹蒲鉾・菓匠三全の萩の月・利久の牛タンを一挙に買い物。
仙台は美味しいものだらけだから、お土産もついついたくさん買ってしまうね。
 

関西工場出張。

 投稿者:たっち@石神井公園  投稿日:2009年 9月28日(月)23時17分59秒
  9月2~3日、関西工場へ出張。場所が大阪の貝塚なので関空を利用する。

会社の人と一緒なのでANAにしたが、
実際の運行はスターフライヤー(コードシェア便)。なんと、黒い飛行機・・・。
座席も黒いが、座席間のスペースがあり、クラスJのようにスーツをかける場所もあって、
液晶テレビも。乗り心地は悪くない。サイズはそんなに大きくなく、3列・3列。

地図によると、和歌山上空から北へ旋回して着陸。
関西空港は学生時代にロンドンでホームステイしたとき以来、10年ぶり(前回は9月4日だから、ほぼぴったり)。
デザインはいいのだが、それにしてもゲートが空きすぎ。閑散としている。
サントリーが運営しているレストランで昼食をとったあと、初めて南海電車に乗る。

着いたのが貝塚駅。急行停車駅の割にはロータリーが小さく、タクシーもあまりいない。
ここからタクシーで工場へ。橋を渡った埋立地にある。

操業をはじめて3年だから、とても新しい。オフィスの机のデザインも凝っている
(座席の部分がへこんでいる、直角に曲がる箇所にも机がある)。
ヨーグルト館では、すべてのラインが動いているのを間近に見ることができる。
本当にヨーグルト製品だらけで、生産しているのはブルガリア・ブルガリア脂肪ゼロ・LG・LG低脂肪・
ブルガリアアロエ4P・ブルガリアフルーツミックス4P・ブルガリアベリーミックス4P・
飲むヨーグルト・飲むヨーグルトもっとカルシウム を作っている(壜は牛乳もある)。
実は、関西には生乳の調達先に乏しいので、大量の牛乳を生産できないからだ。
(だからおいしい牛乳も生産できず、九州や愛知から運んでいる)

関空から飛び立つ飛行機も見える。
神戸などの六甲山も近い。
淡路島よりも大きく見える。

帰り、長い鉄橋を渡って再び関空へ。
空港の中のスタバの値段が70円も高い! アイスティーのトールが410円って…。
確かに橋代は高いのだろうが。丸善があったので本を買う。

お土産は幅広い。三重の赤福から、讃岐うどん、果ては九州福さ屋の明太子まで。。。
冷凍のたこ焼き・明石焼きもあった。たこ焼きは美味しかったな~。
 

ハワイ旅行。

 投稿者:たっち@石神井公園  投稿日:2009年 9月28日(月)23時11分28秒
  09年7月~8月に、ハワイ・オアフ島へ行ってきました。

ハワイは、パートの1つ1つを独立して切り取ると、必ずしもナンバーワンというわけではない。食事も、海の透明度も、建築や文化・芸術においても、まだ上がある。物価も決して安くない。しかし、総合的な満足度という意味では非常に高いと思う。
たとえばヨーロッパではどんな街でも、生活している人がいて、目的を持ってせわしく歩いている人がいるが、ハワイ、特にワイキキにはいない。生活臭さがなく、日常・現実を思い出させるものが存在しないので、思わず「夢うつつ」になってしまうのだ。
そして、他にはない開放感。楽しい。明るい。心地よい。それは、いつも晴天が期待でき、いつも爽やかな風が吹き渡り、いつも美しい海がそばにあることと関係があるかもしれない。これが、成熟したリゾートならではの凄味なのだろう。だから、世界中の人が憧れる。


 真っ青な空を、白い雲が流れていく。
 さざ波が、砂浜に寄せては返ってゆく。(1/f揺らぎ)
 ヤシの葉が、風にそよぐ。(木漏れ日も1/f揺らぎ)
 そよ風が、頬を撫でていく。(貿易風の強弱も1/f揺らぎ)
 にわか雨が通り過ぎていく。
 海や山に、虹が架かる。
 茜色に染まる空と、ヤシの木のシルエットを背景に、サンセット・フラ。(踊りも1/f揺らぎ)
 雄大なるダイヤモンドヘッド。
 サーフィンをする人、ビーチバレーをする人、波打ち際で戯れる人、スカイジェットスキーをする人、シーカヤックに挑戦する人。
 カップルで歩く人、家族で歩く人、友達と歩く人。
 水着姿のままで歩く人、帽子をかぶって歩く人、サングラスをかけて歩く人、アロハシャツで歩く人。
 みんな楽しくおしゃべりをしながら歩いている。

 街も、海も、空も、風も、草木も、人も、止まっていない。澱んでいない。変化している。
 だから、ハワイはいつも生き生きとしている。
 

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