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このトピックに関心がある方と興味がない方がいることは、
承知していますが、少しでも関心がある方に知っていただき
たく書き込みました。
日本人と外国人で結婚している家族には、「住民票」に外国人
配偶者の名前が記載されません。
市町村等へ要望すれば、「住民票」の備考欄に記載することも
できますが、これも地方自治体の裁量権によって、記載が
可能な自治体と記載を拒否する自治体があり、対応が異なって
いました。
私たちのグループは、私が大阪在住時代の‘90年代後半から
「住民票」制度の抜本的な改正、即ち、「住民基本台帳法」の
改定運動を行ってきました。
たった今、ホットニュースが入ってきました。
「住民票」に関して、「住民基本台帳法の抜本的な改定を行い、
日本で合法的な在留資格を有して在住する全ての外国人管理を
法務省から総務省に移管して住民基本台帳法へ一本化する」と
いう閣議決定が3月2日にあり、総務省は、この閣議決定に
基づいた法令等の改定作業を進行させており、今国会で成立を
図る予定だそうです。
「外国人登録」制度も改定される住民基本台帳法へ一本化する
ようです。
改定予定の住民基本台帳法が実質的に施行されるのは、国会で
成立後、「周知期間を設けた後」になるようですが、それでも
画期的な出来事といえます。
また、国会でも審議がどう左右されるか、流動的ですが、今
国会での成立を期待しています。
この情報ソースは、私が大阪在住時代に「住民基本台帳法」の
改定運動を行っていた際、知り合った政府与党議員の秘書から
たった今、電話で連絡がありました。
http://interyuell.hp.infoseek.co.jp/
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