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福助わっしょいさん~

 投稿者:来週のマルコメ  投稿日:2006年11月18日(土)12時13分1秒
  お久しぶりです。この頃どうですか?お仕事とお体のほうは?
 元気で、日本語教師のお仕事をされていると思いますが、私営業職のほうで言葉についていろいろと苦悩することが結構ありますよ。
 福助わっしょいさんはいかがでしょうか?

http://homepage2.nifty.com/couchi/

 
 

ありがとございます

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年11月17日(金)09時45分23秒
  福助わっしょいさん、ありがとうございます。私は、急に決まったことだったので感染症の予防注射はしていないんですよね。ので、気をつけます。ところで、結核の抗体ってどのくらい持つんですかね?私は、生まれてこの方一度もBCGの予防接種をしていないんですよね。元々抗体を持っていたらしくて、毎回引っかからなかったのっで打っていないんですよ。まあ、今回は仕方ないので、残りの日数を気をつけたいと思います。  

椿さん気をつけて

 投稿者:福助わっしょい  投稿日:2006年11月16日(木)21時35分53秒
   日本では、近年予防注射に対する拒否感が強く、若い人に伝染病に対する免疫がないといわれています。椿さんも若いので気をつけてくださいね。破傷風なども日本ではよほど汚い水でなければなることはありませんが、世界では普通にある病気です。福助は仕事上この予防注射も5年ごとに受けています。
 とはいうものの福助は、ノロウイルスにやられ3日も寝てしまいましたので、人のことはいえませんが・・・
 

もちろんですよ。

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年11月16日(木)09時26分8秒
  お久しぶりです。10月末から約2週間ほど入院して(蚊に刺されが原因)、11月3日から仕事に復帰しています。先週から授業も始まり、といっても。また今回も初めて習う生徒を相手ですが…後期に入ってうれしかったことは、前期に教えてた生徒のほとんどが興味を持続させて授業に参加していることです。(ほんと良かった)今期の生徒も持続させてもうステップ上のクラスに参加してほしいものだと思っています。  

お久しぶりです。

 投稿者:来週のマルコメ  投稿日:2006年11月 5日(日)23時39分17秒
  こんにちは、最近掲示板の「荒し」があり、削除を敢行しました。ご迷惑をおかけして済みません。迷惑投稿防止の機能はあると思いますが、ちょくちょく見ないとあらされている可能性も否めません。もっと皆様に快適にご利用いただける掲示板の運営をこれから日々邁進していきますので、これからも宜しくお願い申し上げます。
では・・・

又皆様にいろいろとお話聞かせていただいてもよろしいでしょうか??

http://homepage2.nifty.com/couchi/

 

安心しました。

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年10月20日(金)18時03分25秒
  ありがとうございます。たんぽぽさんにそう言っていただけて、安心しました。最近、風邪から一時期気管支炎をおこしてしまった時に、母からのメールで「心配性が過ぎると喘息になるよ」と言われたばかりで…あっ、気管支炎のほうはもう大丈夫です。治ったと思います。(小さいころ喘息持ちだったので、感覚としてわかるんですよね。)言いたかったのは、少々極度ではと思われる心配性なところが自分にあることは自覚しているということです…後期も新たな気持ちで始まりましたので、未熟からの脱皮ができるようがんばりたいと思います。  

色々推測されてますが…

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年10月20日(金)10時13分18秒
  来週のマルコメさん、ありがとうございます。色々と考えをお持ちのようで…私のところは、漢字はあまり教えていません。(全くと言って良いほど)時間に余裕があれば、書き方と読みを教科書に載っている範囲で板書しながら漢字を教えますが、生徒はひらがなを学習始めたばかり、まだカタカナも知らない生徒も多く(ここではカタカナ、ひらがなはステップを分けて教授するようです。)、学習ペースはかなりゆっくりです。(教科書が、そのように分けてあるんです。)多分、一年では「みんなの日本語」をベースに図ったとして、四分の一も満たない学習内容かと思われます。といっても、興味を持って自主的にカタカナを勉強している生徒もいるようですが…(まだひらがなも始めのほうしか教えてないころに、カタカナも勉強しているとある生徒が言っていたのを聞いたので…)まあ、まずはひらがなだろうと思わず生徒につっこんだこともあります。読み書きの割合ですが、書きのほうが多いですね。会話は前に貼り出ししたのを読んでもらい発話してもらっているので、生徒が動くことが多いかも…読みは、ひらがな表記で板書なので、ならべくそれを読んでもらったます。教科書に載ってる会話は、最終的にさらっと読んでもらい、場面設定で教えました。ところで、タイピングで思い出しましたが、ひらがな表記をタイピングして印刷をするとどうしても「さ」と「き」がくっついてしまって、書き方のときは「離して書いてね」と指示していたので、印刷した後の修正が少々面倒でした。(修正液でくっついている部分を消す作業のことです)ここでも、タイピングではくっついてしまうのでうまく説明ができてないかもしれませんが…パソコンに関しては生徒が利用するパソコンはありますが日本語のソフトが無いので授業ではそういった類は、取り扱っていません。  

椿さんへ

 投稿者:たんぽぽメール  投稿日:2006年10月19日(木)23時01分46秒
  お久しぶりです。椿さんは元気にタイで生活、そして教授なさっているようでうれしく思います。
さて、先日の試験ですが、自己採点ではまずまずの結果でした。記述も採点されていると思います。
まあ結果はわかりませんけれども。とりあえず一区切りつきました。
ご心配いただいて有り難うございます。
今後のことですが、今週から一月中旬まで実習に入ります。そしてその後は教師として海外に出ることに決めました。家庭の事情や自分の心の弱さなどもあって色々悩んだのですが、最終的に行くことに決めました。これから両親の説得です。母親の方はまだいいのですが父親が問題です。自分の人生なので自由にさせてほしいですが、それでも我を通さず、なんとか一人でも多くの人に背中を押してもらいながら旅立ちたいものです。
 椿さんの助言はいい影響を与えることはあっても、私にとって悪影響は全くなかったのでそんなに心配なさらないでください。新学期が始まったようですね、体に気をつけて頑張ってください。応援しています。
 

こちらこそ有難うございます。

 投稿者:来週のマルコメ  投稿日:2006年10月19日(木)22時47分54秒
   いろいろと貴重な意見をいただけて大変嬉しい限りです。語源や意味の理解の領域は確かに、もっとも基本であるものでしょうが、外国人にとって難しく難解なところがあります。そちらに関しては、辞書などの使い方を教授することは難しいでしょうか?
 もしくは、言葉の意味を推測する技術的な要領を教えることは無いのでしょうか?日本語に関しては助詞で意味をつづる特徴があります。動詞の位置や助詞でこの句はどのような事を指しているのかを推測する技量そ教えることなど現時点はありませんか? 有るとしたらどのように提示されているのですか?
 特に感じの場合ですと、有る程度の範疇は推測できる気がします。現在、教科書にのっとって授業を進められていることは非常によく分りますが、読みと書きの割合はどのように分配されているのでしょうか?読みが多いのですか?書く事を学ぶことに重点が置かれていますか? 書き順とかはどのように教えていらっしゃるのでしょうか?もし、具体的な実例などがありましたら教えていただけませんでしょうか?例えば 「月」という漢字に関しては導入は意味からですか?読みからですか?それとも使い方からでしょうか?仮に電子的な処理を踏まえるとしたら、タイピング方法とかも提示されることは御座いませんか?宜しくお願いします。

http://homepage2.nifty.com/couchi/

 

たんぽぽさんへ

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年10月19日(木)17時59分35秒
  お久しぶりです。試験はどうでしたか?なんだか、自分の意見で人の人生を左右させたようで少し気なっていました。私もまだまだ未熟者。なんせ生まれてこの方24年しか生きていないのですから。つまり大学を22歳で卒業して2年と少ししか社会に顔を出していないわけですよ。その社会といっても、一年くらいはアルバイトのみのプータローなわけですから…まあ、こんなことを言っても仕方がありませんね。海外に向けてがんばってください。私の同期は殆どが中国へと流れていきました。今中国は経済成長で注目されてますしね。私もよくわからず、アルクの雑誌を読んだりして自分の方向性を見つめながら活動(?)してみたので、とにかく色々な人から話を聞いてみるのも良いかもしれませんね。(またこんなところで余計なことを言ってる私…)まあ、運命論者の母の話だと「決まるときは決まるし、その人の行く場所は自然と決まっている」ということです。信じる信じないは人それぞれです。まあ、自分を信じて行動してください。(また一言余計かも…)  

授業は…

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年10月19日(木)17時19分59秒
  こんにちは。今週から新学期が始まり、昨日は学校の教師たちのみで行うスポーツ大会(内容はコトパラ日記にて)とてもおもしろかったですよ。授業のほうは再来週(来月)から始まりますので、まだまだ準備中。今週、来週は暇かも…なので、また何かありましたら投稿させていただきます。  

お久しぶりです。

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年10月17日(火)10時28分37秒
  今日からまた新学期が始まりました。来週のマルコメさん、いつもありがとうございます。休み期間中はタイの観光旅行をしてきました。(カンチャナブリーとロッブリー)とても面白かったです。さて、指示代名詞に関してですが、このときはまず、教授する指示詞を絵に書いたものをボードに貼り、更に、近くにあった椅子を使い、生徒を立たせ実際に動きながらここ、そこ、あそこを入れていきました。指示詞だけ少しタイ語を勉強して文字表記もしたので、わりとすんなり入りました。あいさつに関しては、教科書に載っているものを一番最初の授業でやはり、絵で示しながら教えました。その後、何度も使っているので、学習者も簡単なあいさつは知っています。語源とか意味とかそういったむずかしい説明は一切していません。一応英語を勉強しているので、それを使って教えました。(タイ語で日常のあいさつは、一つですからね。)なにより、まず日本語の基礎の学習で日本語を使っていくことが先でしたので、その時学習する言葉の意味は教えますが語源まではやりませんでした。  

こんなものがありました。ご参考に

 投稿者:来週のマルコメ  投稿日:2006年10月 5日(木)15時25分47秒
  【中国】「日本が売りに出ている?」同じ漢字でも(1)

日本語と中国語(19)-上野惠司(日本中国語検定協会理事長)

 はじめに笑い話をいくつか。

 街のあちこちにまだ銭湯があった頃の話。たいてい「湯」と書いた看板が出ていたり、のれんがぶらさがっていたりした。これを見た中国人留学生、「日本人は湯が好きだとは聞いていたが、これを専門に売っている店がこんなにあちこちにあるとは。それにしても男用の湯と女用の湯とはどう違うのだろう?」――「湯」は中国語ではスープの意。洗面器が味噌汁を飲むお椀に見えたかも。

 これももう見かけなくなったが、かつてはタバコ屋や酒屋で郵便切手を扱っていた。白地に青であったか青地に白であったか、記憶はおぼろげであるが、確か「切手賣捌所」と書いた札が出ていた。これを見て、「恐ろしい所だね」。「手を切って売り捌く所」なら確かに怖い。

 「マージャン」は日本では「麻雀」と書かれることが多い。街のあちこちにある「麻雀」の看板を見て、「どうしてこんなにスズメ屋ばかりあるのだろう?」。「麻雀」は中国語では「スズメ」。「マージャン」は「麻将」と書かれるのが普通である(もっとも、一部の地域では「マージャン」の意味で「麻雀」を使っているようだ。昔の小説で見かけたし、魯迅も老舎もどこかで使っていたように思う。日本語にはこちらのほうが入ったのだろう)。

 これは留学生らしき数人の中国人がバスの中でふざけあっているのを私自身が目にした話。「おっかないバスだね」「降りようか?」。彼らの視線の先には、「毎度ご乗車有難うございます」とあった。漢字だけ拾っていくと、「乗車のたびに遭難する」となる。

 極め付きは、「大日本帝国が売りに出ている!」。「本日大売出」の横長の幕を反対から読むと、「大日本売ります」となる。

 以上、私自身の実聞談を除いて、誰もがおもしろおかしくでっちあげたものかと思うが、いかにもありそうな話ではある。このての話は拾いはじめたら、それこそキリがない。

 漢字を共有しているということは、日本人にとっても中国人にとっても相手の言葉を学ぶうえで断然有利な条件であることは言うまでもないが、時にこの有利な条件が逆に作用して、思いがけない行き違いを生じさせたり悲喜劇を演じかねない。

 79、80年の2年間、一家で北京に滞在していた。メールなどという便利なものはまだなかったし、国際電話は驚くほど高かった。小学生の息子と娘の楽しみは、日本にいるふたりの祖母から来る手紙であった。滞在して間もない頃のある日、定時に服務員が部屋に届けてくれるのを待ちきれずに詰め所まで出向いていき、まだおぼつかない中国語で「手紙はありますか」とやったらしい。息子が浮かぬ顔でトイレットペーパーを抱えて戻ってきた。「手紙」は中国語で「トイレットペーパー」のことである。

 (息子の「名誉」のために付記すれば、ゼロから始めた彼の中国語は、滞在半年で職業語学教師である父親を抜いた。)(執筆者:上野惠司)


(サーチナ・中国情報局) - 10月4日15時18分更新
 

授業の様子が伺えます。

 投稿者:来週のマルコメ  投稿日:2006年 9月30日(土)13時57分18秒
  語彙に関しては、不変部分と、学習者に応じて量の可変部分があることだと思います。
名詞や動詞に関して、可視部分として提示することが可能だと私は思います。では指示代名詞の場合はどのように教えているのですか?又「挨拶」の語源や意味に関しては学習者では不思議とその使い方を覚える率が高くその意味を知っている割合あ結構知らないと思います。この点に関しては、「その場面におおじて使えればいい」ということでしょうか?

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そうですね。

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年 9月27日(水)10時26分44秒
  反省点はいくつかあるかと思います。こそあどに関しては一応、携帯電話、テレビ(教室にあったので)、机、椅子、ノート、教科書、ペン、本、時計(腕時計、掛け時計も含めた総称で教えました)、猫、犬、教室、家(うち)、トイレ、職員室といった語彙を使用しました。携帯電話はタイでは当たり前のように殆どの人が持っているので語彙に含めました。あと、教科書、ノート、ペンに関しては普段学校で使っているので語彙に含めました。このほかに教科書には上、下、左、右、外、中、前、後ろ、隣、側といった語彙も載っていたので、このことも踏まえ固定してしまいましたが、生徒から質問が出れば語彙として使用していたかもしれません。(特に教室にあるものや生徒が持っているものでの質問はありませんでした。)こそあどに関してはテストのことも踏まえ、もう一人の人と相談し、今回は固定して教えてしまいました。(アウトサイドはこれのほかにも質問があったので教えましたが…)まあ、生徒のニーズと言うよりもこれに関しては教師側のニーズが強かったと反省です。まあ、言い訳をするなら固定したことの関しては、その場にあるものをいきなり使用した際、次回復習するときに無かったり、または忘れて教授していない語彙をいきなり使わないために、学習した語彙を確実に応用できるように固定をしてしまいました。(未熟なので)数に関してはたまたま20個だったといったところです。それよりも先に何を語彙に入れたら学校生活の中でいちばん生徒が使うだろうかというのを考えて語彙選択をしていきました。(さすがに、普段の生活までは把握できないので)まあ、まだまだ工夫は必要かと思っています。  

いつもお世話になっております。

 投稿者:来週のマルコメ  投稿日:2006年 9月24日(日)13時59分20秒
  さて、期末試験も終ったところなので、本当に恐縮では御座いますが、差支えが無い範囲で教えていただけたら結構です。

>そのときは生徒がいちばん使うであろうものと教室内に置かれているものをイメージして教えていきまいた。

と有りますが、しかし生徒が実際使うであろう物というのは、分りません。ましてそこに関心があるか、無いかもクロージングする余裕もなく、教授に入ってしまうので、生徒側から考えれば、「教わっている」というよりも「押し付けられている」と考える可能性は否めまないでしょうか?更に、発展的に思考すると、「今このようにして日本語を学んで、将来一体私の役に立つだろうか?」という疑問も少なからず出てきていませんか?いますか?。実際自分が高校の時の数学の授業でその疑問ばかりでした。「相似形定理は一体、将来のどの部分で使われるのだろう?」という疑問です。

 >それから語彙もあまり多く出しても疲れるだけだと思い、こそあどでは20個くらいにしぼり、決めた語彙の中で教授しました。例えば、時計、机、椅子など。

しかし語彙に関しては、学習者側のニーズにこたえて、量を制御すると私は思います。授業中で出される語彙は20個程度は、妥当だと考えられますが、本気で日本語を物にしたいという生徒に関しては、物が足りないと思います。先生として、日本語を物にしたいという生徒はもっとも質問も多く、面倒を見ないといけないと思われます。本当に日本語を物にしたいという生徒はどのように判断されているのでしょうか?学習者のニーズに添った語彙の選択に関して、何か工夫されていることはございませんか?

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今は

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年 9月23日(土)15時28分25秒
  こんにちは皆さん。今、私は期末試験も終わり、再来週からは3週間ほど長期休暇に入ります。試験の妥当性はどうかというと、まあ一応学習項目を試験としたので、結果としてよく授業が分かって受けてた子はそれなりの、わからなさそうだった子はその子なりの結果だったのでまあまあ、良かったのではないかと思います。点数もいい具合にばらけてましたし。まあ、ひらがなあり、こそあどあり、自他紹介ありの盛りだくさんの内容でしたので生徒は大変だったかとは思いますが。(よく頑張ってくれました)来週は特にやることが無いのですが木曜まで学校に来なくてはならないので、疲れます。休暇中、ネット環境が生活している部屋には無いので書き込みはできません。すみません。来週も木曜までしか見れないので、それ以降については休み明けと言ったところですね。休みの間中は、タイ国内の観光予定なので日本には帰らない予定です。すみません。  

来週のマルコメさんへ

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年 9月23日(土)15時08分12秒
  語彙に関しては色々ですが、基本は教科書の語彙に沿っています。まあ、多くの初級教科書に載っている「わたしは~です」は無かったので新たに付け加えましたが…あと、こそあどを教えるとき、どうしてもその場に無い語彙とかが教科書に出てきたので、そのときは生徒がいちばん使うであろうものと教室内に置かれているものをイメージして教えていきまいた。それから語彙もあまり多く出しても疲れるだけだと思い、こそあどでは20個くらいにしぼり、決めた語彙の中で教授しました。例えば、時計、机、椅子など。ただ、ほんとにこの教科書は教授者の力が試される教科書で、多くの教科書に載っている「わたしは~です」は載っていないは、質問は無いのに答え方だけ載っているは、「おなまえは」も無かったです。こそあども確かに第2課ではこそあどが多いですが「これ、それ、あれ」ではなく「ここ、そこ、あそこ」といったところから。その上「います、あります」も同じ課の中に含まれていて、一つの課に二つの事項が含まれていて、初めての実際に教授する私にとってとても困る内容でした。教科書の目的としてはナチュラルな日本語会話なのでしょうが、(コピーのため目的のところは省かれてました)初級の教科書としてはあまり良いとは思えません。むしろ、一度日本語の初級を習ってブランクがあり再度日本語の会話を習いたい人に使うほうがいい教科書なのかもしれません。日々、使用する教科書とみんなの日本語を見比べながら、初級学習者に必要であろう語彙をとりいれています。  

教授に関して・・・

 投稿者:来週のマルコメ  投稿日:2006年 9月23日(土)12時20分14秒
   それほど険しいものでもなさそうですね?実際、某語学教育の教師採用の過程としては非常に煩わしいものがあります。学士号取得を条件に、教育専攻・経験者を優先的に考慮し、筆記テストを経て、一次面接に教授センスやアクセントなどを確認、そして二次選考では、学校のメソッドに即した模擬授業が行えるかどうかを確認し、日本人と文化に対する理解度をチェック、最終的には熱意や人間性を重視した選考があり、外国の法務省入国管理局へ行き就労ビザの許可を得るという形が一般的です。ケースバイケースなので、一概には言えませんでしょうか?皆さん同じような感じなのでしょうか?椿さん場合だと、相手の条件と椿さんの希望がマッチしていた背景があると思います。

 >ノートはとても汚い書き込みだらけです。その上、毎日持ち歩くのでぼろぼろです。
真面目さが如実に伝わります。教育の現場で欠かせない技術だと実感させて頂いておりますので、このアイデアは私も参考にさせていただきます。最近日本ではケータイ電話の高機能化により、ケータイに任せるケースがありますが、私の場合やはり、アナログの「紙」で最大効果が発揮されると実感します。
 次にお尋ねしたいのが、教授の現場に関してなんですが、「教えるべき語彙」というのは具体的にどのような基準に基づいて判断されているのでしょうか?教科書など出てくる語彙ですか?それとも、使う頻度に基づいて教案に記されているのでしょうか?

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いつもありがとうございます。

 投稿者:椿メール  投稿日:2006年 9月23日(土)10時56分16秒
  こんにちは、来週のマルコメさん。私の場合、海外で働くに関してはとある派遣会社に登録をし、この学校の紹介を受け、何回かの会社とのやり取りの中でほぼその時点で採用が決まっていたので履歴書を学校宛に再送信し、本採用の通知を学校からいただいたという感じでした。本来ですと、レジュメを出してから、面接があり、それから派遣先を探してくれるそうです。が、私の場合希望した国から直接派遣会社に以来があり、面接などの工程をすっ飛ばしての採用でした。決まるまではほんとに色々なことが私の知らない間に(?)動いて、ここに来るかどうかを聞かれて、答えてからタイに来るまでほんとにあっという間でしたね。今思えば、後は来るかどうかの意思次第で採用が確定という形だったのだと思います。よく母が言っていたことですが「決まるときは決まる。それはほんとにあなたが行くべきして行くところなのだ」と。いつも、そう言ってもうまくいかないしとか思っていましたが、この時ばかりは、流れの速さに付いて行けず、そんな私をほってまわりではタイに行くほうへ動いて行くし。そうなのかなと少々感じました。なので採用されるまでの厳しさなどは、私の場合全く感じませんでした。(感謝しなくては)教案のほうは、大まかな流れを書いて、できる限りその流れに沿って授業を進めているといった感じですね。そして、実際の授業で足りないところやイメージと違ったところなどで必要な工夫をまた教案に書き残すといった工程ですね。保存方法は、特に無いです。ノートに直接教案を書き、暇なときなどに改めてパソコンに打ち込むといったところですかね。なので、ノートはとても汚い書き込みだらけです。その上、毎日持ち歩くのでぼろぼろです。パソコンに関しては今のところわかりませんが(取り出す予定かどうかも不明)後々振り返ったときに、分かってくるものもあると思うので一応パソコンに保存はしています。  

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