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7月の新刊アップしました

 投稿者:高橋@砂子屋書房  投稿日:2003年 7月14日(月)12時27分2秒
  7月の新刊をアップしました。ご覧下さい。

今年は梅雨が長引きそうだという予報。
家にこもってゆっくりと読書などいかがですか。
 


Re:過客

 投稿者:高橋@砂子屋書房  投稿日:2003年 6月 3日(火)14時10分27秒
  お問い合わせの件ですが、
56pの歌は1983年6月号の「短歌人」に
70pの歌は1984年2月号の「短歌人」にそれぞれ掲載されたものです。
他にも同じ箇所で重複していた歌があったのですが、それは片方を削除しました。
これだけ見逃してしまったようです。

ご指摘ありがとうございました。
増刷の際に改めたいと思います。
 

過客

 投稿者:からん  投稿日:2003年 6月 2日(月)19時25分51秒
  こんにちは。明日は偲ぶ会ですね。
ご盛会をお祈りしています。
『過客』について質問なのですが、
  しづかなる光にひらくしろたへの薔薇の上には蟻現はれつ
の一首が56pと70pに重複して出てきますが、
これはそれぞれの初出がそうなっているということですか?
巻末の初句索引には両方が記載されているので、あくまでも初出形を
尊重した結果、ということかと思ったのですが・・・・。
教えてください。

http://aurora.bird.to/karan/

 
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第八回寺山修司短歌賞・第十三回河野愛子賞のご報告

 投稿者:田村雅之  投稿日:2003年 5月28日(水)09時58分9秒
  去る五月二十三日(金)如水会館において、
第八回寺山修司短歌賞・第十三回河野愛子賞の授賞式が行われました。
おかげさまで、盛会でした。
ご参会いただいたみなさまには、厚く御礼申し上げます。

渡辺さん、大辻さん、川野さん、おめでとうございました。
 

「小中英之を偲ぶ会」のお知らせ

 投稿者:田村雅之  投稿日:2003年 4月21日(月)11時41分31秒
  透明な言語感覚で、自然の内奥にひそむ美神を抽出する病痾の漂泊者・小中英之さんが逝ってから、早や一年半が経ちます。
このたび弊社より遺歌集『過客』が刊行されましたが、これを機に「小中英之を偲ぶ会」を催したく考えました。

  日時  平成十五年六月三日(火)午後六時より

  場所  アルカディア市ヶ谷〈私学会館〉
      JR・地下鉄市ヶ谷駅下車
       東京都千代田区九段北四―二―二五
       電話(〇三)三二六一―九九二一

  会費  八〇〇〇円

  発起人 雨宮雅子 岡井 隆 小池 光 三枝昂之 佐佐木幸綱 佐藤通雅 篠 弘 
      島田修二 晋樹隆彦 田村雅之 永田和宏 中地俊夫 馬場あき子  
      福島泰樹 辺見じゅん 山口十八良 山中智恵子 吉宗紀子

 皆様のご参加をお待ちしております。ご連絡は砂子屋書房まで。電話 03−3256−4708
 
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「no news」が現代歌人協会賞を受賞

 投稿者:田村雅之  投稿日:2003年 4月14日(月)10時19分29秒
  島田幸典歌集『no news』が本年度の現代歌人協会賞を受賞しました。

島田幸典さん、おめでとうございます!ますますのご活躍をお祈りしています。
 

風信に掲載されました

 投稿者:田村雅之  投稿日:2003年 4月14日(月)10時16分20秒
  3月31日付の朝日新聞「風信」に小中英之歌集『過客』が紹介されました。
01年11月に64歳で亡くなった歌人の3冊目の歌集で、20年間の歌業を収める。師の安東次男に何のために歌を作るのかと問われ、「鎮魂のため、季節のため、それから面白い言葉や地名の一つ
にもせめて出合いたいため」と答えたという。同世代の佐佐木幸綱氏が解説、辺見じゅん氏が死の前後を追記している。「芹つむを夢にとどめて黙ふかく疾みつつ春の過客なるべし」(転載)

また4月13日の同欄では、栗坪良樹著『寺山修司論』を紹介。
死後20年。「寺山修司解読の鍵は短詩型にあり」とあとがきに。多面体のような寺山の存在と活動に、十代で熱中した俳句、短歌の「定型」から迫っていく。(転載)
 
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ご報告

 投稿者:日下 淳  投稿日:2003年 4月 1日(火)01時24分49秒
  去る3月29日(土)、なごり雪の降る札幌にて
「第1回岡井隆の現代短歌講話会」は無事終了いたしました。
参加者数117名。詠草84首。
懇親会では岡井隆氏の朗読もありました。

ご協力ありがとうございました。

 
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