teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


薫風 

 投稿者:花屋小町  投稿日:2009年 5月15日(金)07時57分44秒
編集済
  みなさん こんにちは

 明るい空に
 青葉が 風に揺れて・・

いい季節になりました


工房は ただいま 新作品の見本作り
新企画の配色は いちばん神経を使うところ
ですから 日光の直射を避けて 昼の北窓からの間接光の下での作業になります
(最近は いい人工照明が出来ましたから この作業も すこし楽になりましたが・・)

作業の合間に ちょっといっぷく!
やや暗くした工房から 一歩外に出ると そこは光あふれる世界!
若葉のみどりが目に飛び込み! みどりの風が頬をなでて行きます!
うーんと背伸びをして 深呼吸!!

さあ 新しい気持ちになりました
また 仕事をつづけましょう
  ↑
ただ今の 工房の様子です
 
 

友禅 

 投稿者:花屋小町  投稿日:2009年 4月16日(木)10時41分3秒
  ごとうさん こんにちは
ようこそ 「花屋小町」大宮染織ホームページへ

貴方への ご返事がとても遅れてごめんなさい
ご投稿いただいて すぐ拝見していましたが
「着物を仕立てる方ではなく着物そのものを作りたいと思う」
「どうしたら友禅染を職業とできるのでしょうか」に どうお話をしようかと考えこんでいました
「着物つくり」といえば まず「織り」と「染め」に分けられますね
「染め」も 京友禅に関していうと「手描き」と「型染め」に大別けできます
「手描き」「型染め」どちらも 現場では「各工程」に ”専門化””細分化”され(分業)それぞれの職人(技術者)が熟練の腕をふるって担当しています
一枚の着物を染めるだけでも とても複雑なのです
先ずは 「ひとつひとつの工程を知る」そんなところから 調べて見聞を広められることをなさってください
もうすこしお話くだされば 具体的なこともご紹介できるかと思います
(メールは このページ下段にある「管理者へメール」からください)

ごとうさんが
この度 「和裁の勉強」から「着物つくり(染め)」へ関心をもたれたこと
わたしどものサイトへ「お便りいただいたこと」を とてもうれしく思います
また お越しください お待ちしています
 

(無題)

 投稿者:ごとうメール  投稿日:2009年 3月16日(月)14時07分26秒
  はじめまして、こんにちは。
私は現在和裁の学校に通っています。和裁の勉強をしているうちに、着物を仕立てる方ではなく着物そのものを作りたいと思うようになり、今色々と調べているのですが、どうしたら友禅染を職業とできるのでしょうか。それに知識も経験も全くない人間がそういった職業に携われるものなのでしょうか?
よろしければ教えていただけないでしょうか?
 

謹賀新年

 投稿者:花屋小町  投稿日:2008年12月31日(水)20時03分21秒
  謹賀新年

本年も
「花屋小町」大宮染織株式会社作品展を
よろしくおねがいします

 平成二十一年 元旦
         産業経済大臣認定伝統工芸士
           花屋町  小谷 荘夢 (はなやちょう こたにそうむ)
         花屋小町一同
 

伝統産業 

 投稿者:花屋小町  投稿日:2008年12月21日(日)08時03分14秒
  緑さん

先日は 弊工房を訪問していただき有難うございました
伝統の技術「京友禅型染」の一端を体験していただきました いかがでしたか
但 工房は現業中でしたから 十分なフォローが出来ませんでしたね

それでは またの機会を
 

先日は大変お世話になりました

 投稿者:みどり  投稿日:2008年12月20日(土)04時37分35秒
  皆様おはようございます、緑です。

先日は初めてやってきたこの鉄砲玉を
長い時間お邪魔させてくださってありがとうございました。
職人さんの作業を間近で見せて頂き、また
着物や染めのお話を伺ったり染色体験までさせて頂いて、
入洛するまでは思ってもみなかった楽しい京都滞在となりました。
本当にありがとうございました。

これからは上手にお休みを作るようにして、
ちょくちょく都を訪れる機会を増やしていきたいです。
次回はぜひ、もっとゆっくり時間をとって訪れたいものです。

それでは、またお便りいたします。
これからますます冷え込みが厳しい季節になりますが、
どうぞ皆様お体ご自愛くださいませ。
 

ようこそ 12月の京都へ 

 投稿者:花屋小町  投稿日:2008年12月15日(月)20時40分47秒
  みどりさん

明日入洛ですね
「12月の京都」は「12月の京都らしさ」がありますから それを ゆっくりのんびり味わってください
先週 御池庵さんから 話を伺っておりました
今朝も 仕事の打ち合わせに来られて その時にも
「みどりさんの話」を とても嬉しそうにしておられました しばらくぶりの元気な話し様でした
「みどりさん」と「御池庵さん」で 楽しい話がひろがることを願っています
どんな話になったのか 後日 伺うのが待たれます

楽しい「京都滞在」になるのを念じています
 

京都へ参ります

 投稿者:みどり  投稿日:2008年12月15日(月)09時48分13秒
  大変ご無沙汰しておりました。
お池庵さんにもご報告させていただきましたが、
遅い夏休み!で明日より京都に参ります。
2泊3日ですから、残念ながらあまりゆるりという感じではありませんが、
皆さんのいらっしゃる都に訪れることができるのでとても楽しみです。
すっかり寒くなりましたが、気持ちはホットにお邪魔しに参ります。
取り急ぎご挨拶まで
 

今年も締めくくりに 

 投稿者:花屋小町  投稿日:2008年11月27日(木)11時51分11秒
  みなさん こんにちは
ようこそ 「花屋小町」大宮染織作品展へ

今年も ラストコーナーに掛かりました
「一年の締めくくり」を しっかりやり遂げる一月です

 ここのところ 世間の いや 世界中の経済的社会的状況は芳しくないようですが
こんなときこそ 「伝統の業」を正しく継承し発展させることが肝心です
百年 二百年継いで来た「粘りの力」を尽すときです

 わが工房では
正しく「伝統を受け継ぎ 発展させる」という 社是のもと
「昔は出来たことで 今はいろいろな条件から出来なくなった技法 または やりたがらないような難しい技術」にも 積極的に挑戦しています
「今日性に合致した方法の開発」を 常にめざしています

 また 伝統工芸士「小谷荘夢」の作品を 「直接に手に取りたい 求めたい」と
「みなさまがた」の ご要望も承っております
今後は そのように喜んでいただけるような方法も考えたいと存じます ご期待ください
 

どうぞ存分に   

 投稿者:花屋小町  投稿日:2008年11月11日(火)08時25分59秒
編集済
   さとうさん
 こんにちは

 ご要望の件 了承しました どうぞ存分に利用してください
「日本の伝統の技、美」「伝統の産業」に関心を持って紹介してくださることにお礼申し上げます
「貴女のレポート」が 立派な成果をあげられますことを念じています

  11月11日
          経済産業大臣認定工芸士
          花屋町  小谷 荘夢

 貴女からのメールは 8日に「TeaCupスタッフ」方から 転送された来ましたから
こちらの掲示板に返事をしました どうぞよろしく
 

レンタル掲示板
/11