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蒸し暑い日は

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 7月 8日(土)20時34分28秒
  昨夜(7日)は 空一面雲がかかっていました
くもを通して「月」がぼんやり映っていました
空が晴れていたとしても 「七夕の二星」は見えなかったでしょう
(あかるい12日の月にかくれて・・・)

このごろ 工房では その日その時期の気候に合わせて仕事を進めています(自然に合わせた伝統技法をまもって)
風通しを考えたり 1階、2階の温度の違いを考慮にいれて作業の割りふりをいたします

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 
 

みどりさん お便りありがとう

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 6月30日(金)22時11分38秒
編集済
  ここ4、5日は 京都はとても蒸し暑いです
(不快指数もうなぎのぼり)

汗をたっぷりかきながら ”冬の着物”を染めています
「真夏に冬物を手掛ける」 また 「冬場には夏物を 」
年間の仕事のサイクルはこういったところです

今日は 「御池庵君」が仕事の打ち合わせに来てくださいました
染め「四つ身(子供晴れ着)」の新意匠を練っています

「越前君」は PCの新機能に挑戦中です(PC5台を操って 趣味)
「しょうそん君」は 土、日に特別に依頼されて(スケジュール) 「スチール、ビデオの撮影器具」の整備確認をしています (カメラの腕前は 正真正銘 ”プロ級”です)
小生「荘夢」は 仕事の”新機軸(あたらしい着物)”を開発中! (詳しくは またのときに)

ただいま 工房はこんな状況です

みどりさん また お便りくださいネ 待っていますヨ

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 

こんばんは。

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 6月28日(水)23時45分33秒
  まるで梅雨のような北海道から、ごきげん伺いに参りました。
京の町はさぞや蒸し暑いことでしょう。
出来上がった染めの色柄だけでなく、
友禅はその作業工程にも季節が感じられるのですね。
こうした豊かな情緒が日本の技の素晴らしいところですね。

http://midori55.exblog.jp/

 

自然に合った作業

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 6月 5日(月)08時22分20秒
  みどりさん
てらさん
あいこさん
みなさん こんにちは

快適な気候もやや過ぎて 蒸し暑く感じるようになりました
友禅は 気候にあわせて作業をします
工程を(微妙に)変えたりしますヨ
型の管理、作業台の調整・・
染料、のり・・の調合

つねに「環境と調和」していきたいと願っています

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 

けっこう深刻

 投稿者:てら  投稿日:2006年 5月27日(土)03時23分2秒
   はじめまして。
 私は最近、地球環境や温暖化について考えるエッセイを書いていますが、その深刻さに我ながら驚いています。 一人でも多くの方に、そのことを知って頂きたいと思って、声をかけさせて頂きました。
 また、生命の尊重や、生きる意味などについて考えるエッセイもあります。宜しかったら、ぜひ一度いらしてみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/

 

ご無沙汰しておりました

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 5月26日(金)22時06分52秒
  花屋小町さん、こんばんは。
解説のお礼が遅くなってしまいました、ごめんなさい。
改めまして、わかりやすいご説明ありがとうございました。
ちっちゃな帽子がたくさん並んでいる様子を想像すると、
可愛らしい光景が目に浮かんできますね!うふふ、頬がゆるんでしまいます。
いつか「こぼうし」の実物の様子を拝見したいものですね!
これからも染物の技法など、いろいろ教えてくださいね。楽しみにしております。
それでは、またゆっくり遊びに参ります!

http://midori55.exblog.jp/

 

こぼうし

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 5月 5日(金)08時16分16秒
  「絞りの千鳥」は 絞り染めの「こぼうし」という技法ですね
これは
1)「アオバナ」(次の工程で 簡単に消せる「特殊な染料」)で 千鳥のフォルムを描く
2)「糸いれ」 千鳥の輪郭を 木綿や麻糸で”縫い、引き絞る”
3)「ぼうし」 引き絞った「千鳥の部分」を フィルム(昔は「竹の皮」などを使った)で包んで 染料が入らないようにする(この様子が 帽子をかぶったように見える)
4)(前述のように)浸し染める

「黒地に白の千鳥」「かわいい絞り」は 粋な感じが目に浮かびます


御池庵君は回復に向かっていますよ
みんなで励まし元気をつけてやりましょう

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 

マイペースで

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 5月 3日(水)23時03分48秒
  花屋小町さん、こんばんは。
私も合間をぬって気ままに書き込みさせて頂いておりますので、
どうぞどうぞ、のんびりゆっくりで参りましょう。

絞りのお着物は本当に素敵ですね。辻が花など私にはまさしく「高嶺の花」ですが。(笑
その代りといっては何ですが、先日黒地に白のかわいい絞りの帯を手に入れました。
シンプルな波文にちょっといびつな絞りの千鳥がなんとも愛嬌があります。

ときに御池庵さんの体調がすぐれないとのこと、とても心配致しております。
もしも会われることがありましたら、くれぐれもお大事になさいますようお伝えください。

それではまた遊びに参ります。

http://midori55.exblog.jp/

 

絞り染め

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 4月29日(土)17時32分37秒
  みどりさん こんにちは
お返事が大変遅れて失礼いたしました

「纐纈(こうけち こうけつ)」は 模様染めのための”古くからある技法”です
染料で布を染め分ける場合 「布」「染料」の性質上 そのままでは色が交ざり広がって 形をはっきり表現できません
そこで 布を「糸などで”縫い絞って”」染料が模様のとおりに着色するようします
(一般的には 布を 1)糸で縫い絞った後 2)水に浸し 3)軽く絞ってから 4)色料で染めるのです  4)の工程も「浸し染め」「刷毛などで塗り込む」などなどあります)
広く知られているものに 伝統の「辻が花染め」「鹿の子染め」などが ありますね

「纐纈(こうきち)」君とは どういう「御家系の方」だったんでしょうね
とても関心がわくお名前ですね

それでは またお寄りください

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 

思い出しました!

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 4月19日(水)03時24分53秒
  高校生の頃、同じ学年に「纐纈(こうきち)」君という苗字の生徒がいたのです。
当時は「纐纈」など何のことやらさっぱり意味がわからず、ただ
「画数が多くて漢字が覚えられないよ~」位にしか思っておりませんでしたが(情けない・・・笑)
いま思うと、系譜を遡ってどんなご先祖だったのか訊いてみたくなる苗字ですね!
あっ、全く着物に関係のない話題になってしまってすみません。笑

http://midori55.exblog.jp/

 

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