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友禅のはなし

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 4月17日(月)07時23分34秒
  みどりさん
あいこさん お便りありがとうございます
貴女がたのような 若いひとが
”自分の観点”で着物に関心を持ってくださることは嬉しいです

「染め」は 有史以前からあった
正倉院の「三纈(さんけち)」臈纈(ろうけち)夾纈(きょうけち)纐纈(こうけち)は すばらしいですね
「友禅染め」は 江戸初期に技術開発されたというのが定説です

着物に関心のある方は どしどし この話に参加してください

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 
 

嬉しいです

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 4月13日(木)21時54分35秒
  わあ、お父さんが増えました!(笑
自宅には77歳の父、
京都には「おいけ父さん」
そして今度は「花屋父さん」
ええ、もちろん、折々に遊びに参ります!
優しいお父さんがこんなにいて、私は果報者です。

http://midori55.exblog.jp/

 

「娘」「孫」のような 「みどりさん」

 投稿者:花屋町荘夢  投稿日:2006年 4月12日(水)21時02分24秒
編集済
  みどりさん こんにちは
いつも とってもユニークなお便りありがとうございます
みどりさんは 娘か孫の様な方と思っていますよ(勝手にネ・・)

弊工房は180年以上の歴史があります
小生も大正人間(90歳近いです)
「伝統の京友禅」を しっかり守っていくのが”残人生”と覚悟しています
伝えたいもの(技術、精神)が沢山あります
いつも いい働きをしたいと思っています

また 楽しいお便りりをくださいね 待っています 約束ですよ

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 

風情がありますね

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 4月11日(火)00時23分16秒
  花屋小町さん、こんばんは。
「キモノで京を訪ねる」、如何にもしっとりとして良い風情ですね。
今は着物をレンタルしてくれる所も多いですから、若い人の間では
旅行と着物とのセット企画商品にも人気があることでしょう。
私もいつか、遠い祖先ゆかりの「光悦寺」など、京の町を着物で訪れてみたいものです。
できれば着物に関わる工房の見学などもできるといいなぁ、などなど、
あれこれ考え始めると京都への夢は尽きません。
だけど、ただの夢で終わらせないようにしないといけませんね。もっと勉強しなければ。笑
それでは、またお邪魔いたします。

http://midori55.exblog.jp/

 

キモノで京を訪ねる

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 3月21日(火)21時17分50秒
  みなさん こんにちは
いつも 「花屋小町」へ お寄りくださいまして ありがとうございます

今日は 「二条城」の付近を 散策中に 「花屋小町」姿の方にお目にかかりました

「キモノで京を訪ねる」二十歳代の方たちとお見うけしました
周りとマッチして とてもよかったです

型染「京友禅」(小柄)シリーズ
「花入り大鞠散らし柄(はないりおおまりちらしがら)」の黒地の着尺をお召しでした
http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/b2-1.html

写真機を持っておれば 一枚お願いしたかったです

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 

京都は梅が満開

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 3月 7日(火)07時03分27秒
  みどりさん おはようございます
工房近くの神社では 境内の梅が咲いて良い香りが漂よって来ます
これからは 仕事が一層たのしくなる季節です

貴女のページを拝見しました
そうして「着物の原点のひとつ」を知らせていただきました 有難うございました
いろいろ楽しい工夫をしてください

そうなんです
こんかいは 「宮沢りえさん」が 私どもの作品「花扇巴丸紋飛ばし(はなおおぎともえまるもんとばし)白地」
を着てくださいました
”彼女は とてもセンスよく着こなしておられますね” グラビアで拝見して 作者として嬉しいです

しばしば このように取り上げられることが有ります 職人冥利に尽きます
”弊工房180年の歴史のヒトコマ”になりました

また お便りをください お待ちしています
 3月7日
      花屋町 荘夢
 

拝見しました!

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 3月 5日(日)12時52分7秒
  可愛らしいですねー、白い着物に帯の黒が効いていて素敵。
宮沢りえさんは細身で、華やかながらも上品な面立ちですから
何を着てもきっとお似合いになるのでしょうね。
彼女が着物姿で出ている、サントリーのお茶「伊右衛門」のCMは
雰囲気がよくて、とても好きです。

私も、一本は黒い帯を欲しいと思っておりますので、
只今オークションでアンティーク帯を検索中です。
恥ずかしながら新品は、今の私には手が届かないので。(笑)
新品で買うなら、自分で良い着物を買えるようになった時に…と、
いつか来るそのときを楽しみにしています。
またお邪魔しに参りますね。それでは。

http://midori55.exblog.jp/

 

宮沢りえちゃん 「花屋小町」を着る!

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 2月17日(金)08時48分0秒
  「花屋小町」速報

「花屋小町」が染めた「着尺」を
”宮沢りえちゃん”が着てくれました
  (「女性自身」に掲載!)

”白の訪問着”に
  ”アンティークな黒い帯と帯締め”でレトロモダンな装いーー
 (ブルーリボン賞授賞式)

「着尺の画像」や 「友禅解説」など
詳しくは 「花屋小町」ホームページに案内します
準備中です ご期待ください

http://www.h4.dion.ne.jp/~komachi/

 

「すこしずつ春」

 投稿者:花屋小町  投稿日:2006年 2月 9日(木)13時09分31秒
  みどりさん こんにちは

御地は「札幌雪祭り」の時期でしょうか
京都は 三寒四温(ちょっとこの表現は時期が早すぎますが 暖かい日寒い日の繰り返しです)のこのごろです

「友禅板場(ゆうぜんいたば)」(着地を長い板に張って染めていきますから こう言います)は 本来 冬は寒く 夏は暑いのです (今は必要に応じて 加熱装置を働かせ送風乾燥もしますが)
私は「冬」も好きですね 手先は冷たいけれど動いていれば体は温かくなる 神経はキッと鋭くなる感じです
「いいものを作りますよ 期待して待っていてください」

御池庵君には みどりさんから「お便りをいただいた」と伝えます
また お越しください待っています  今日は 花屋越前がご返事しました
 

こんにちは

 投稿者:みどりメール  投稿日:2006年 2月 7日(火)15時21分21秒
  お久しぶりにお邪魔いたします。
”キリリと厳しい季節にこそ キッパリときれあじの有る作品ができる!” ですか!
なるほど、夏の装いの涼やかさは、こうした寒い季節の贈り物なのですね。
新しい作品を拝見できるのを楽しみにしております!

2月といえば、京都は少しずつ寒さが緩む時期なのでしょうか。
こちら北海道は、2月こそ最も、雪も寒さも厳しい季節です。
だからこそ、春の雪解けがありがたくもあるのでしょうね。
それではまた遊びに参ります。

追伸:先月、御池庵さんからハギレを頂きました。半襟にでもしてみようかしら、などと仕事の合間に考えてはワクワクしています。ありがとうございました!

http://midori55.exblog.jp/

 

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