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2020年の協会の活動について

 投稿者:上原 貞治  投稿日:2021年 3月17日(水)20時22分56秒
返信・引用
  飯島様、英国ハーシェル協会のオンライン年会へのご参加と内容のご報告をありがとうございます。

 日本ハーシェル協会は、例年通り、この英国ハーシェル協会の年会の機会に2020年の活動報告を送りました。その概要をここに報告いたします。このメモは、会員すべての活動を網羅しているものではもちろんありません。以下は、いずれも協会に報告があったか、会員によってWebサイトなどで内容が公表されているものです。会員の皆様が日本ハーシェル協会の趣旨に関係する活動を行われた場合は、協会事務局の角田さんまで、あるいはこの掲示板にご連絡をいただければありがたく存じます。

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2020年の日本ハーシェル協会会員の活動について

・上原貞治会員は、幕府天文方グループが日本で初めて天王星の研究や観測をした頃、彼らが計算に用いた天王星の軌道要素を得るために参照したと思われるオランダ語文献を特定し、協会のデジタルアーカイブに投稿しました。


・藤井常義会員は、木村精二先生によるペーパークラフトで作る7feetハーシェル望遠鏡の原図と大金要次郎氏提供のマイケル・タッブ氏の同望遠鏡の絵図面を参考に、7feetハーシェル望遠鏡の2分の1模型を作成されました。

・複数の協会会員が、英国ハーシェル協会とバース王立文学科学研究所(BRLSI)主催のオンライン講義プログラムのシリーズに参加し、世界の同好の人々と交歓しました。

・角田玉青会員は、国際展覧会「横浜トリエンナーレ2020」で展示されたイギリスの天文学者兼技術者ジェームズ・ナスミスによる月面模型などのプリント画像について、自身の洋書のコレクションから出展協力をされました。

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Re: 2021年3月6日(土)英国ハーシェル協会のオンライン年会

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 3月16日(火)21時45分43秒
返信・引用
  飯島さま

タイムリーなご報告、どうもありがとうございました。
オンラインでの年会、これまでも十分技術的には可能だったことが、コロナ禍をきっかけに社会に一気に普及しましたね。コロナが終息しても、たぶんこの流れが止まることはないでしょう。

日本ハーシェル協会も、時代に即応して同様の取り組みを進めることで、また会員の交流と活動が活発化するものと期待しています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

2021年3月6日(土)英国ハーシェル協会のオンライン年会

 投稿者:飯島 亜衣  投稿日:2021年 3月15日(月)21時03分13秒
返信・引用 編集済
  2021年3月6日(土)日本時間午後11時からの2時間、英国ハーシェル協会の年会が、zoomのオンラインで開催され、東京から参加することができました。

最初に、司会のチャールズ・ドレイパー氏から、カリフォルニアやドイツや日本からもこの年会に参加しているとのお話があり、参加者は24名で始まりました。それから活動報告が続き、昨年の博物館収入は90%マイナスで、スタッフやボランティアの活動も減ったが、オンライン講演会を開催するなど、新しい取り組みも行うことができたと。

質問や意見も活発に出て、新しいロゴがとても好評でした。また、来年2022年のウィリアム・ハーシェル没後200年には、メディアとも協力してイベントを計画しているとの報告に、パトリック・ムーア卿の映像も活用しては、という声もあがって、子孫のウィリアム・ハーシェル=ショーランド氏も、ご発言をしていらっしゃいました。チャットには、2021年11月から12月にかけて、Bath Abbeyで”Museum of the Moon”というart installation を企画し、ハーシェル博物館も協力する、と書いてありました。

最後に、会長のアラン・チャップマン教授のビデオメッセージは、画面上で共有が上手くいきませんでしたが(後日、事務局から参加者に、メールの添付ファイルが送られてきました)、閉会のご挨拶は副会長のマイク・エドモンド教授がされ、初のオンライン年会が終了しました。


2003年3月、バースの年会に、木村代表と松尾先生と山本氏、父と私(その時は旧姓の藤井亜衣でしたが)5人で出席させていただいたことが本当に懐かしく、こうしてまた2021年に、東京からオンラインで参加できたことがとても嬉しいです。

角田様、上原様から、情報を教えていただきながら、こうして、日本ハーシェル協会の繋がりが続いていることに、感謝申し上げます。
 

英国ハーシェル協会よりオンライン講義のお知らせ

 投稿者:上原 貞治  投稿日:2021年 1月31日(日)10時11分4秒
返信・引用 編集済
  英国ハーシェル協会より、オンライン講義(2月6日(土)早朝、Zoom講義、有料予約必要)のお知らせがありましたので、ご紹介します。

Venue:     7.30 pm Friday 5th February 2021 online as a BRLSI Zoom lecture (日本時間、2月6日(土)早朝4:30~)

Title:       The Looking Glass Universe - From Baryogenesis to Biogenesis
               Is there a connection between the excess of matter over antimatter and handedness in biology?
                (jointly with BRLSI Science Group)

 ご参考邦訳:鏡に映した宇宙 ~物質粒子の発生から生命の創造まで~
   宇宙における物質の反物質に対する優勢と生物の要素の左右非対称性の間に関係はあるか?

Speaker:  Roger Blandford (KIPAC, Stanford University)

Tickets:   Book here, proceeds to the BRLSI. (下のURL. 4ポンドまたは7ポンドのチケットがあります)

Description:

The laws of physics were long thought to be unchanged when viewed in a mirror.
We have known for over sixty years that they are not.
As Sakharov first explained, this asymmetry, in action during the first moments of the universe, may account for the prevalence of matter over antimatter today.
Likewise, as Pasteur first showed, the laws of biology are similarly asymmetric, as is exhibited by the structure of DNA.
In this talk I will discuss how there might be a causal connection between these two qualities, mediated by cosmic rays.
On the way, I will illustrate this uneven-handedness using recent, exciting, astronomical discoveries, involving black holes, neutron stars and exoplanets.

https://www.eventbrite.co.uk/e/the-looking-glass-universe-from-baryogenesis-to-biogenesis-tickets-135700563037

 

Re: ご紹介~『天界』に木村精二氏の思い出の記事~

 投稿者:かすてん  投稿日:2021年 1月27日(水)17時35分58秒
返信・引用
  > No.432[元記事へ]

上原さん

> 私は東亜天文学会の会員でもあるのですが、その会誌『天界』の最新号に、佐藤明達さんが木村精二氏(1932-2016)の思い出のお話を書いておられるのを見つけましたので、ここにご紹介します。
>
>  木村氏の当協会設立前も含めたエピソードが紹介されています。「思い出の人々(1)」というタイトルです(『天界』2021年1月号(第102巻・第1148号)9ページ)。

 『天界』記事のご紹介をありがとうございます。私の様な日本ハーシェル協会新参会員にとっては、木村精二氏の業績をわかりやすく知ることのできる内容でした。
 

ご紹介~『天界』に木村精二氏の思い出の記事~

 投稿者:上原 貞治  投稿日:2021年 1月20日(水)20時06分41秒
返信・引用 編集済
  私は東亜天文学会の会員でもあるのですが、その会誌『天界』の最新号に、佐藤明達さんが木村精二氏(1932-2016)の思い出のお話を書いておられるのを見つけましたので、ここにご紹介します。

 木村氏の当協会設立前も含めたエピソードが紹介されています。「思い出の人々(1)」というタイトルです(『天界』2021年1月号(第102巻・第1148号)9ページ)。
 

訃報:マイケル・タッブ氏

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月12日(木)20時52分29秒
返信・引用
  つい先ほど、英国バースのハーシェル博物館のツイートで以下のお知らせがありました。

「We are saddened to hear of Michael Tabb’s death.  For our 1981 opening he devised and constructed a working replica of Herschel's 7' telescope used to discover the planet Uranus 200 years’ earlier. It has been a key Museum attraction ever since. We will miss him.」

ハーシェルが暮らした地元バースで活躍され、日本ハーシェル協会の設立以来、懇切なるご厚誼をいただいたマイケル・タッブ氏が逝去されました。会員一同深い悲しみを表するとともに、謹んでお悔やみを申し上げます。
 

英国ハーシェル協会の新ロゴマークについて

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月30日(金)06時51分35秒
返信・引用
  上原会員から英国ハーシェル協会のイベントについてお知らせをいただきましたが、先日同協会のロゴマークが変更になったという連絡がありましたので、併せてお知らせします。

今年の3月の総会で、同協会の正式名称が「The William Herschel Society」から「Herschel Society」に変更されたのに合わせて、ロゴマークの変更も提議され、この度それが決定したというもので、新デザインは下図のとおりです。

新しいロゴは、名称の変更と同じく、同協会の関心領域がウィリアムに限られるものではなく、カロラインやジョンも含めたハーシェル一族であることを明確にしたデザインとなっています。すなわちその図柄は、「ウィリアムが天王星発見に使った7フィート望遠鏡」、「ウィリアムが発見した赤外線(および現代天文学)を象徴する波線模様」、「一族(特にカロライン)の観測対象だった彗星」、そして「彼らの音楽活動を意味する音符記号」から成ります。さらに、全体を囲む八角形は、これまた7フィート望遠鏡の鏡筒をシンボライズしたものです。

なお、図柄の下の文字「天文学、および天文学を切り拓くために多大な功を上げた音楽一家」を含む全体が、ロゴマークになっています。

 

Re: 英国での天文学オンライン講義プログラム

 投稿者:上原 貞治  投稿日:2020年10月28日(水)10時40分9秒
返信・引用
  > No.423[元記事へ]

英国のハーシェル協会から、Bath Royal Literary & Scientific Institution 主催のオンライン講義のお知らせがありましたので、改めてご紹介します。

今回は、太陽が染める空の色(朝焼け・夕焼けなどの)に関するものだそうです。

7.30 pm Friday 6th November は、GMTですので、日本時間では11月7日(土)午前4:30からです。

チケットは有料で、2ポンドと5ポンドのチケットがあります。
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Venue:        7.30 pm Friday 6th November 2020 online as a BRLSI Zoom lecture

Title:            How the sun Paints the Sky

Speaker:      Dr Robert (Bob) Fosbury

Tickets:        https://www.eventbrite.co.uk/e/live-how-the-sun-paints-the-sky-tickets-124064982703,

http://herschelsociety.org.uk/2020/10/07/friday-6th-november-2020-at-7-30-pm-on-zoom-dr-bob-fosbury-how-the-sun-paints-the-sky/

 

紋章の件

 投稿者:藤井常義  投稿日:2020年10月14日(水)12時12分2秒
返信・引用
  管理人様
マイケル・ホスキン教授のWebサイト有難うございました。本当に複雑そうですね
 

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