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12月寺前先生講演会のご案内ー生講演+ZOOM

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年11月29日(月)09時03分54秒
   12月の寺前先生の講演会は会場に先生がお越しなり生講演をされ、同時にZOOMで配信する形式となります。参加方法・申し込み方法は下欄をご参照ください。11月講演会も同様の方式で行われ無事に終了しました。是非とも、会場・ZOOMどちらかでのご参加をお願いします。

『三角縁神獣鏡と倭鏡-中国ブランドへの憧憬と独自性の模索』
                         →生講演+ZOOMライブ配信します
■日 時  :12月18日(土)14時~16時半終了予定(13時15分会場)
■講 師  :寺前 直人先生(駒沢大学)
■会 場  :としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分)
■講師の言葉
 弥生時代開始以降、日本列島の社会は先進地域である中国社会から技術、思想、器物を入手することで独自の発達を遂げてきた。とくに紀元1世紀以降、中国諸国の「傘下」に加わることの政治的意味は、さまざまな角度から論じられてきた。この分野において考古学では中国銅鏡やそれを模倣した倭鏡の性格や入手経路について膨大な議論が蓄積している。なかでも、三角縁神獣鏡は「卑弥呼」や「邪馬台国」という魅惑的な言葉と結びつき、研究者のみならず、多くの人びとの関心を集めていた。
 ただし、近年、銅鏡研究者の多くがそのすべてを中国鏡と評価しつつあることはあまり知られていないい。また、それが意味する歴史的評価についても、いまだ未検討な点も多い。そこで本講演では最新の銅鏡研究をふまえ、中国鏡入手と倭製鏡製作の盛衰から中国社会と日本列島の政治的関係を論じることを目指す。
■資料代 : 会員1500円、一般1800円、学生500円   ZOOM視聴代:1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
      ☆    ☆    ☆    ☆    ☆     ☆
 1月講演会はお休みとします。別の月に2回行い年間開催数は確保しますのでご了解のほどお願いします。1月には別の企画を計画する予定です。2月以降も興味深い講演が続きまご参加のほどお願いします。

『古墳出現期の近江ー』 →生講演+ZOOMライブ配信
■日 時  : 2月26日(土)14時~16時半終了予定(13時15分会場)
■講 師  : 森岡 秀人先生(関西大学大学院非常勤講師)
■会 場  : としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分)

『ジョッキ形容器を通した公孫政権との交流関係(予定)』→生講演+ZOOMライブ配信
■日 時  : 3月19日(土)14時~16時半終了予定(13時15分会場)
■講 師  : 橋本裕行先生(明治大学講師)
■会 場  : 未 定
 
 

11月市元先生講演会ー生講演+ZOOMです

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年10月31日(日)07時39分53秒
  11月の市元先生の講演会は会場に先生がお越しなり生講演をされ、同時にZOOMで配信する形式となります。参加方法・申し込み方法は下欄をご参照ください。緊急事態宣言も解除され、久しぶりに生講演が再開されますので、是非ともご参加のほどお願いします。

『遼東公孫氏は考古学的に可視化できるのか』→生講演+ZOOMライブ配信の予定
■日 時  : 11月20日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  : 市元 塁先生(東京国立博物館)
■会 場  : としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分)
■講師の言葉  朝鮮半島の西岸を北上すると、やがて遼東半島へと到達する。ここに2~3世紀頃に割拠したのがいわゆる遼東公孫氏であった。本発表では、彼らの本拠地と目される遼寧省遼陽市一帯の遺跡・遺物から勢力の伸長過程を観察し、これに出土文字資料をあわせて遼東公孫氏の実態を明らかにする。あわせて遼陽出土の把手付容器の問題を取り上げる。これは漢三国の版図においてはきわめて稀少な器種であるが、これと通じる遺物は日本列島の日本海側でも確認されているなど、当時の諸勢力の交流を示す物証になり得ると期待される。これらの分析を通じて、遼東公孫氏が考古学的にどのように可視化されるのかを考える。
■資料代 : 会員1500円、一般1800円、学生500円   ZOOM視聴代:1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
      ☆    ☆    ☆    ☆    ☆     ☆
『三角縁神獣鏡と倭鏡ー中国ブランドへの憧憬と独自性の模索ー』
                        →生講演+ZOOMライブ配信の予定
■日 時  :12月18日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :寺前 直人先生(駒沢大学)
■会 場  :としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分)

              <聴講・申込方法>
A 会場で聴講する方法
・下記会場(としま区民センター)にお越し下さい。事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
・発熱及び体調のすぐれない方の参加はお控え頂き、会場でのマスク着用・手洗いをお願いします。
B 自宅にてZOOMで聴講する方法
①申し込み方法
・聴講希望者は11月18日までにメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
    メール申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。 URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
・許可のない録画・録音・スクリーンショットはお控え下さい。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。

 

シンポジウム “出羽の「エミシ」の興亡” 

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2021年10月14日(木)12時58分21秒
  シンポジウム “出羽の「エミシ」の興亡”
開催日時:2021年11月27日(土) 13:00~16:30
開催方法:オンライン(Zoom)開催
参加費 :無料
同時上映:大館市コミュニティセンター
     北秋田市ふれあいプラザ コムコム
     横手市交流センターY2(わいわい)プラザ
主催:北東北歴史懇話会(秋田産業サポータークラブ)
共催:秋田考古学協会 北羽歴史研究会
後援:秋田県教育委員会 秋田県横手市、秋田県北秋田市 秋田県大館市
東アジアの古代文化を考える会 考古学を科学する会
全国邪馬台国連絡協議会 邪馬台国の会 えみし学会

13:00~13:05 開会     北東北歴史懇話  横山裕司主査
13:05~13:10 挨拶    秋田県教育委員会 文化財保護室 武藤祐浩室長
13:10~14:10 基調講演 出羽の「エミシ」の興亡
秋田考古学協会 高橋学会長

14:10~14:20 (休憩)

14:20~15:20 シンポジウム・スピーチ (1人15分)
 司会モデレーター 北東北歴史懇話会 藤盛紀明会長
横手市教育委員会  島田祐悦氏
           :雄物川周辺の「エミシ」と清原氏
          北秋田市教育委員会 榎本剛治氏
          :米代川周辺の埋没建物から「エミシ」の動向を探る
大館市教育委員会  嶋影壮憲氏
           :米代川周辺の古代防御性集落
北羽歴史研究会   虻川嘉久会長
           :比内の「エミシ」を語る
15:20~15:25 (休憩)
15:25~16:25 パネル・ディスカッション
16:25~16:30 閉会挨拶:えみし学会 八木光則会長
オンライン聴講申し込み先(先着 80名様)
 下記の申し込み先にメールでの送信をお願いします。

秋田県東京事務所内 石田・千葉
  Ishida-Kento@pref.akita.lg.jp
  電話番号:03-5212-9112

【記載事項】
*氏 名
*郵便番号・住所
*出身地(市町村単位で結構です)
*メールアドレス
*連絡方法(携帯電話等)
*このシンポジウム情報の入手元
(例:大館市・北秋田市・横手市のSNS、ふるさと会、歴史の会、知人等)
 

10月23日北條先生講演会 ZOOM視聴受付中

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年10月13日(水)00時45分17秒
  10月の北條先生講演会はオンラインのZOOMのみとなります。ZOOM参加受付ておりますので、視聴ご希望の方は申し込みよろしくお願いします。

『吉野ヶ里遺跡と北限の満月』→ZOOM配信オンリー
■日 時  :10月23日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :北條 芳隆先生(東海大学)
■会 場  :なし(ZOOMオンリー)
■講師の言葉
 日本列島の先史時代には月信仰が重視されたといわれます。青森県三内丸山遺跡には、18.6年周期で訪れる「高い月」の満月の出に軸線を揃えた6棟の大型建物群がありますので、縄文時代中期末には月信仰が重視されたといえるでしょう。月に生命力の根源をみる月の若水信仰です。
 しかし同様の軸線をもつ遺跡は弥生時代終末期にもありました。佐賀県吉野ヶ里遺跡北内槨です。ただしこちらの場合は、たんなる月への信仰ではなく、月相の変化を観察した年間の月の出暦と日の入り暦との調整装置、すなわち天体観測所でもあった可能性が指摘できるのです。福岡県平原1号墓から導かれた日の出農事暦との対応関係が認められることも重要です。こうした新たな私見を紹介します。
■ZOOM視聴代: 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
      ☆    ☆    ☆    ☆    ☆     ☆
『遼東公孫氏は考古学的に可視化できるのか』→生講演+ZOOM配信の予定
■日 時  :  11月20日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  市元 塁先生(東京国立博物館)
■会 場  :  としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分)

『三角縁神獣鏡と倭鏡ー中国ブランドへの憧憬と独自性の模索ー』→生講演+ZOOM配信の予定
■日 時  :  12月18日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  寺前 直人先生(駒沢大学)
■会 場  :  としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分)


①ZOOM視聴申し込み方法
聴講希望者は10月20日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号」を添えて申し込んで下さい。オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
②申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
 

シンポジウム “出羽の「エミシ」の興亡”

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2021年10月12日(火)19時19分19秒
  シンポジウム “出羽の「エミシ」の興亡”
開催日時:2021年11月27日(土) 13:00~16:30
開催方法:オンライン(Zoom)開催
参加費 :無料
同時上映:大館市コミュニティセンター
     北秋田市ふれあいプラザ コムコム
     横手市交流センターY2(わいわい)プラザ
主催:北東北歴史懇話会(秋田産業サポータークラブ)
共催:秋田考古学協会 北羽歴史研究会
後援:秋田県教育委員会 秋田県横手市、秋田県北秋田市 秋田県大館市
東アジアの古代文化を考える会 考古学を科学する会
全国邪馬台国連絡協議会 邪馬台国の会 えみし学会

13:00~13:05 開会     北東北歴史懇話  横山裕司主査
13:05~13:10 挨拶    秋田県教育委員会 文化財保護室 武藤祐浩室長
13:10~14:10 基調講演 出羽の「エミシ」の興亡
秋田考古学協会 高橋学会長

14:10~14:20 (休憩)

14:20~15:20 シンポジウム・スピーチ (1人15分)
 司会モデレーター 北東北歴史懇話会 藤盛紀明会長
横手市教育委員会  島田祐悦氏
           :雄物川周辺の「エミシ」と清原氏
          北秋田市教育委員会 榎本剛治氏
          :米代川周辺の埋没建物から「エミシ」の動向を探る
大館市教育委員会  嶋影壮憲氏
           :米代川周辺の古代防御性集落
北羽歴史研究会   虻川嘉久会長
           :比内の「エミシ」を語る
15:20~15:25 (休憩)
15:25~16:25 パネル・ディスカッション
16:25~16:30 閉会挨拶:えみし学会 八木光則会長
オンライン聴講申し込み先(先着 80名様)
 下記の申し込み先にメールでの送信をお願いします。

秋田県東京事務所内 石田・千葉
  Ishida-Kento@pref.akita.lg.jp
  電話番号:03-5212-9112

【記載事項】
*氏 名
*郵便番号・住所
*出身地(市町村単位で結構です)
*メールアドレス
*連絡方法(携帯電話等)
*このシンポジウム情報の入手元
(例:大館市・北秋田市・横手市のSNS、ふるさと会、歴史の会、知人等)
 

会員研究発表会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 9月12日(日)13時17分37秒
  会員研究発表会を会場開催およびZOOM配信て開催予定します。なお、コロナの状況によっては、ZOOM配信オンリーになる可能性がありますので、ホームページをご確認頂くか、連絡先への問い合わせ先をお願いします。また、会場来訪はワクチン2回接種者に限定します。
ZOOM配信は無料ですのでお申し込み下さい。なおZOOM年間会員の方全員にはURLを送ります。

  『特別研究会<東アジアの古代文化を考える会>創立50周年記念シリーズ第1回』
東アジアの古代文化を考える会は2022年に創立50周年記念を迎えます。日本の古代文化の歴史を東アジアとの相互関係で幅広い視野で考察し学術的な研究を目標とする市民の研究集団です。お陰様で50周年を迎えることができます。今回はこれを記念して自由な研究発表をシリーズとして第1回目を開始いたします。
■日 時 :9月18日(土)午後1:00-午後6:00
■会 場 :杉並区立産業商工会館1階展示室(JR阿佐ヶ谷駅、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅徒歩4分)
■参加方式:生発表を行い併せてZOOM配信を行います。ZOOM配信希望の方は下記まで申し込み下さい。開催3日前までにURLと資料を送ります(ZOOM年間視聴メンバー全員の方にも送ります)。
■参加費用 :会場での聴講 500円(会場費、カンパ歓迎)、ZOOM視聴は無料とします。
■ZOOM申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
       「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号」を添えて申し込んで下さい。
■会場参加:事前申し込み不要ですので会場に直接お越し下さい。ワクチン接種者のみとします。
1.発表者
第1部 古代朝鮮半島と日本列島との文化交流
 <1>1:00-2:10 下山繁昭 【楽浪郡と倭国の国際関係】
魏と公孫氏 実態は楽浪郡 楽浪郡と高句麗の関係 当時の北の大勢力は鮮卑で高句麗を攻め続けた。高句麗は鮮卑族が設立した燕に敗れて南下した。楽浪郡は漢王朝が設立したものであるが後漢王朝からは独立したままで公孫氏が世襲していた。楽浪郡の領域内に高句麗がなだれ込み弱体化した。司馬懿が公孫氏を滅ぼし楽浪郡を公孫氏の世襲から元の郡にもどした。238年8月以前の事であった。魏の正式な領土となった。238年6月に卑弥呼の使節団が魏に遣使した。卑弥呼はベストタイミングであった。軸足を変えた倭国を分析したい。
<2>2;20-3;30 高川博  【邪馬台国の成立と公孫政権】
これまでの邪馬台国問題は所在地論争が殆どであり、列島の内的要因の解明に止まっていた。そこで、外部要因として初期的国家成立に大きく関与したと見られる公孫政権との直接関係の考察が重要となる。今回はその先行研究の成果の幾つかを紹介することにより会員の理解を深めたい。
第2部 海洋民族の移動と文化
 <3>3;40-5;40 小原理一郎 (途中10分休憩)
【古代フェニキアとカルタゴの都市国家の形成】-現地調査による考察-
フェニキア人は領土によって定義される【国民】ではなく海上交易をする人的な集団で、紀元前1550年ごろから紀元前300年ごろまで地中海東部の現レバノンのヒュブロス、シドン、チュロスの諸都市を出自とする人々をフェニキア人(Phoenicians)という。紀元前814年フェニキア人が現チュニジアのカルタゴに植民都市を建設してそこを拠点として紀元前146年まで活躍した人的な集団をラテン語でポエニ人(Punic)と呼びカルタゴ人とも言う。
ギリシャ、ローマ中心のヨーロッパ世界の文化と歴史では3回にわたるローマ軍とカルタゴ軍のポエニ戦争で紀元前146年ローマの大カトーによってカルタゴは滅亡させられ、歴史上からも抹殺されてしまう。フェ二キア、カルタゴの史跡も徹底的に破壊されてしまうが、フェニキア、カルタゴに対する偏見に満ちた歴史観は最近の考古学的な発掘と再評価により見直され始めてきて、日本でもフェニキア、カルタゴ研究会が発足して間もない。
フェニキア人の植民都市はシチリア島を東西に地中海の西半部の地域に拡散してイベリア半島の西南海岸地域、サルデニア島、シチリア島、現チュニジアのカルタゴ、ウチカ、マルタ島内に分布している。今回はチュニジア、サルデニア、シチリアのフェニキア遺跡についての現地調査と最近時の研究資料も含めて報告をしたい。
2.連絡先 小原理一郎   電話03-3313-6645
 

10月23日北條先生講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 9月 5日(日)18時48分42秒
  10月の北條先生講演会の概要が分かりましたのでお知らせします。オンラインのZOOMのみとなります。ZOOM参加受付を開始しますので、視聴ご希望の方は申し込みよろしくお願いします。
『吉野ヶ里遺跡と北限の満月』→ZOOM配信オンリー、ZOOM受付開始(下欄ご参照)
■日 時  :10月23日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :北條 芳隆先生(東海大学)
■会 場  :なし(ZOOMオンリー)
■講師の言葉
 日本列島の先史時代には月信仰が重視されたといわれます。青森県三内丸山遺跡には、18.6年周期で訪れる「高い月」の満月の出に軸線を揃えた6棟の大型建物群がありますので、縄文時代中期末には月信仰が重視されたといえるでしょう。月に生命力の根源をみる月の若水信仰です。
 しかし同様の軸線をもつ遺跡は弥生時代終末期にもありました。佐賀県吉野ヶ里遺跡北内槨です。ただしこちらの場合は、たんなる月への信仰ではなく、月相の変化を観察した年間の月の出暦と日の入り暦との調整装置、すなわち天体観測所でもあった可能性が指摘できるのです。福岡県平原1号墓から導かれた日の出農事暦との対応関係が認められることも重要です。こうした新たな私見を紹介します。
■ZOOM視聴代: 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
      ☆    ☆    ☆    ☆    ☆     ☆
『遼東公孫氏は考古学的に可視化できるのか』→生講演+ZOOM配信の予定
■日 時  :  11月20日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  市元 塁先生(東京国立博物館)
■会 場  :  としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分)

『三角縁神獣鏡と倭鏡ー中国ブランドへの憧憬と独自性の模索ー』→方式未定
■日 時  :  12月18日(土)または19日(日)14時~16時半終了予定
■講 師  :  寺前 直人先生(駒沢大学)
■会 場  :  未 定

①ZOOM視聴申し込み方法
聴講希望者は10月20日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号」を添えて申し込んで下さい。オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
②申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
 

「現代日本人のゲノムから浮かび上がるヤマト人の『うちなる二重構造』」

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2021年 9月 2日(木)11時29分34秒
  全国邪馬台国連絡協議会
内野 勝弘 東京支部長よりの依頼で投稿します。

「現代日本人のゲノムから浮かび上がるヤマト人の『うちなる二重構造』」

□日 時:9月19日(日)14:00~16:30

□講 師:斎藤成也先生(国立遺伝学研究所教授)

(ヤポネシアにはアイヌ人、ヤマト人、オキナワ人が居住する。アイヌ人とオキナワ人は稲作渡来民からの大量の混血があったヤマト人よりも、縄文時代以来の人々のDNAをより多く保持している<二重構造>。ヤポネシア中央部の地域的なゲノムの多様性を調べることによって、ヤマト人にも2種類の人々が存在する可能性を見出した)

□参加費:1000円(一般の方もお誘いいただけます)



※第11回東京大会は、2部構成で開催されています。今回は<第2部>となります。<第1部:7月31日開催>「最新の古代DNA研究が解明する日本列島人の起源と成立」(神澤秀明先生)の参加チケットを購入された方は、そのまま<第2部>に参加いただけます。

※<第1部>に参加されなかった方は、「Zoom参加チケット」をお求めください。お求めは、Peatixのウエッブサイト(イベント予約サイト)から開催日の前日までにお求めください。
招待メールが送られてきます。招待メールが届かない場合はお問い合わせください。

(問合先:zenyamaren.tokyo@gmail.com)。

□主 催:全邪馬連東京支部

 

9月25日の森岡先生講演会は延期とします

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 8月26日(木)05時18分42秒
  9月25日(土)に予定していました森岡秀人先生講演会「古墳出現期の近江」は来年2月26日に延期することとなりましたのでお知らせします。当初、先生に会場にお越し頂き、生講演とライブ配信を行う予定していましたが、コロナ拡大に伴い生講演を中止することとなり、一方、先生の方のIT環境の事情でオンライン講演が難しいため、やむなく延期としました。ご了解下さい。9月の講演会はなしとなります。10月以降の予定を以下の通りお知らせします。

『吉野ヶ里遺跡と北限の満月』→ZOOM配信オンリー
■日 時  :  10月23日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  北條 芳隆先生(東海大学)
■会 場  :  なし(ZOOMオンリー)
■ZOOM視聴代: 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣

『遼東公孫氏は考古学的に可視化できるのか』→方式未定
■日 時  :  11月20日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  市元 塁先生(東京国立博物館)
■会 場  :  未 定

『三角縁神獣鏡と倭鏡ー中国ブランドへの憧憬と独自性の模索ー』→方式未定
■日 時  :  12月18日(土)または19日(日)14時~16時半終了予定
■講 師  :  寺前 直人先生(駒沢大学)
■会 場  :  未 定
 

8月講演会のご案内ーZOOM視聴受付中

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 7月30日(金)12時27分52秒
  8月の久住先生講演会はZOOM視聴のみとします。視聴を希望の方は下記により申し込みください。
『弥生時代における文字使用開始の可能性と「板石硯」について』→ZOOM配信のみ
■日 時  :  8月28日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  久住 猛雄先生(福岡市経済観光文化局)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーです)
■講師の言葉
 日本列島における「文字使用」の確実な開始は、5世紀(古墳時代中期)とされてきた。しかし、『魏志倭人伝』の倭王の外交、あるいは『漢書』の「歳時をもって献見す」(前1世紀)という記述から、早くから「外交」に「文字」が使用された可能性が指摘されてきた。それを実証しつつあるのが、弥生時代中期以降における「板石硯」と「研石」の存在である。2016年に福岡県三雲遺跡で「板石硯」が発見されると、研究者の認識が高まり、「板石硯」や「研石」の可能性のある遺物が続々と指摘されるに至った。さらに、「板石硯」の裏面に「文字」が書いてある例も発見され(島根県田和山遺跡)、それが書写用硯であった蓋然性が高まった。しかし、弥生時代から古墳時代の「文字」資料自体の僅少性の問題や、使用範囲(の変遷)など、課題も多い。これらについても現時点での見通しを述べておきたい。
■参加料: ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『古墳出現期の近江』→生講演+ZOOM配信の予定
■日 時  :  9月25日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  森岡 秀人先生(関西大学非常勤講師)
■会 場  :  としま区民センター502号室(池袋駅徒歩5分)

       聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
①申し込み方法
聴講希望者は8月25日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号を添えて申し込んで下さい。オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
・質問はZOOM画面から先生に行えるようにします(マイクのオン・オフは司会者が設定します)
・ZOOMでの録画はお控え下さい。また「スクリーンショット」(表示された資料データを撮影・記録する行為)も禁止とします。
④注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなりますので、講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。講演終了後もマイクはOFFにしておいてください。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)にしてからログインして下さい。
 

8月久住先生講演会のご案内ーZOOM視聴受付中

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 7月12日(月)03時24分21秒
  8月の久住先生講演会はZOOM視聴のみとします。視聴希望の方は下記により申し込みください。講師の言葉は入手次第掲載します。
『古代硯と文字文化の始まり』→ZOOM配信オンリーとなります
■日 時  :  8月28日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  久住 猛雄先生(福岡市経済観光文化局)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーです)
■講師の言葉 入手中
■参加料: ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『古墳出現期の近江』→生講演+ZOOM配信の予定
■日 時  :  9月25日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  森岡 秀人先生(関西大学非常勤講師)
■会 場  :  としま区民センター502号室(池袋駅徒歩5分)

『王朝交替論は成立するかー大型古墳群の移動から考えるー』→生講演+ZOOM配信の予定
■日 時  :  10月23日(土)または30日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  新納 泉先生(岡山大学特任教授)
■会 場  :  未 定
       聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
8月講演では、先生はZOOMで講演され、自宅でのZOOM視聴のみとなります。
①申し込み方法
聴講希望者は8月25日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
・質問はZOOM画面から先生に行えるようにします(マイクのオン・オフは司会者が設定します)
・ZOOMでの録画はお控え下さい。また「スクリーンショット」(表示された資料データを撮影・記録する行為)も禁止とします。
④注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
  ・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります。また、講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。講演終了後もマイクはOFFにしておいてください。質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)にしてからログインして下さい。
 

村上先生講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 6月29日(火)05時36分13秒
  7月のは村上先生をお招きし、弥生時代の鉄についてご講演いただきます。ZOOM視聴のみとします。先生は海外からオンライン講演されます。視聴を希望の方は下記により申し込みください。
『 多様化する弥生時代鉄器研究の論点 』→ZOOM配信オンリー
■日 時  :  7月 10日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  村上 恭通先生(愛媛大学)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーです)
■講師の言葉  帯取(長崎)、竹松(長崎)、幅・津留(熊本)、舟木(兵庫)、南大原(長野)・・・。近年報告された遺跡が、弥生時代の鉄器やその生産に関する研究に新たな課題を投げかけている。鍛冶遺構の分布はさらに広がり、鉄素材の供給ルートを模索する必要が出てきた。特殊な状態で出土する特殊な鉄製品に新たな祭祀形態の萌芽がみえるようになった。一方、韓半島でも中部地域(漢江流域~嶺東地域)の原三国時代資料が増加したことによって、半島内の鉄器の地域色が鮮明になり始めただけでなく、鉄に関わる複雑な日韓関係が説明できるようになった。弥生時代の鉄、そして日韓関係に関わる鉄の新たな論点についてまとめてみたい。
■参加料: ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『古代硯と文字文化の始まり(仮題)』→ZOOM配信オンリーの予定
■日 時  :  8月28日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  久住 猛雄先生(福岡市経済観光文化局)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーの予定です)

『古墳出現期の近江』→生講演+ZOOM配信の予定
■日 時  :  9月25日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  森岡 秀人先生(関西大学非常勤講師)
■会 場  :  としま区民センター502号室(池袋駅徒歩5分)

       聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
① 申し込み方法
聴講希望者は7月7日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
② 参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③ 視聴方法
・講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
 

同人誌

 投稿者:  投稿日:2021年 6月28日(月)20時08分53秒
編集済
  東アジアの古代文化を考える会
同人誌分科会
『古代文化を考える』 1978年春 創刊
原稿締切 3月 発行 6月
          9月   12月
最新号 78号(2021年6月28日現在)
費用 1ページあたり約2,700円前後
入会金 1,000円
年会費 1,000円
口座: 00130-7-24751
口座名:同人誌「古代文化を考える」事務局

代表 佃 收様
耳が遠いので電話には出ませんが同番号のFAXで連絡可。
電話、住所は私にmailください。
現在、会員は30名程ですが赤字です。ぜひ、この機会にご参加ください。
 

6月26日今尾先生講演会-ZOOMおんりーとします

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 5月29日(土)07時22分21秒
  6月の今尾先生講演会は生講演を予定していましたが、非常事態宣言延長の情勢を鑑み、ZOOMのみに切り替えましたのでご了解下さい。会場放映もなく自宅でのZOOM視聴のみとなりますのでご了解ください。ZOOM視聴の方は下記に従い申し込み下さい。7月の村上先生講演会のZOOM受付も併せて行っています。

『 大山古墳と仁徳陵のはざま 』→ZOOM配信オンリーとなりました
■日 時  : 6月26日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  : 今尾 文昭先生(関西大学文学部非常勤講師)
■会 場  : なし(ZOOM配信オンリーです)
■講師の言葉   大山古墳が仁徳陵である確証はどこにあるか。どこにもない。墳長500メートルの列島最大の前方後円墳だが、その評価は大山古墳に対する学術上の観点から得られたものであり、史料にみる仁徳天皇の記事とは区別される。聖帝となる事蹟が「陵墓」の規模に反映することはもとより、そもそも古墳時代の「陵墓」の存在自体が、現代の科学において証されたものではない。
仁徳陵は、「百舌鳥」最初の陵墓として史料にあるが、埴輪の編年や陪塚出土品の実年代観からみれば、大山古墳がその位置にないことは明らかだ。2018年の大山古墳第1堤の宮内庁の調査情報や、律令期の陵墓編成、現代史と仁徳陵の関係などを話題に「古墳」と「陵墓」の違いを考える。
■参加料: ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『 多様化する弥生時代鉄器研究の論点 』→ZOOM配信オンリー
■日 時  :  7月 10日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  村上 恭通先生(愛媛大学)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーです)
■講師の言葉 帯取(長崎)、竹松(長崎)、幅・津留(熊本)、舟木(兵庫)、南大原(長野)・・・。近年報告された遺跡が、弥生時代の鉄器やその生産に関する研究に新たな課題を投げかけている。鍛冶遺構の分布はさらに広がり、鉄素材の供給ルートを模索する必要が出てきた。特殊な状態で出土する特殊な鉄製品に新たな祭祀形態の萌芽がみえるようになった。一方、韓半島でも中部地域(漢江流域~嶺東地域)の原三国時代資料が増加したことによって、半島内の鉄器の地域色が鮮明になり始めただけでなく、鉄に関わる複雑な日韓関係が説明できるようになった。弥生時代の鉄、そして日韓関係に関わる鉄の新たな論点についてまとめてみたい。
『古代硯と文字文化の始まり(仮題)』→ZOOM配信オンリーの予定
■日 時  :  8月28日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  久住 猛雄先生(福岡市経済観光文化局)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーの予定です)

       聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
① 申し込み方法
聴講希望者は6月23日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
 

6gatu

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 5月29日(土)07時19分51秒
  月の今尾先生講演会は生講演を予定していましたが、非常事態宣言延長の情勢を鑑み、ZOOMのみに切り替えましたのでご了解下さい。会場放映もなく自宅でのZOOM視聴のみとなりますのでご了解ください。ZOOM視聴の方は下記に従い申し込み下さい。7月の村上先生講演会のZOOM受付も併せて行っています。
『 大山古墳と仁徳陵のはざま 』→ZOOM配信オンリーとなりました
■日 時  :  6月26日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  今尾 文昭先生(関西大学文学部非常勤講師)
■会 場  :   なし(ZOOM配信オンリーです)
■講師の言葉   大山古墳が仁徳陵である確証はどこにあるか。どこにもない。墳長500メートルの列島最大の前方後円墳だが、その評価は大山古墳に対する学術上の観点から得られたものであり、史料にみる仁徳天皇の記事とは区別される。聖帝となる事蹟が「陵墓」の規模に反映することはもとより、そもそも古墳時代の「陵墓」の存在自体が、現代の科学において証されたものではない。
仁徳陵は、「百舌鳥」最初の陵墓として史料にあるが、埴輪の編年や陪塚出土品の実年代観からみれば、大山古墳がその位置にないことは明らかだ。2018年の大山古墳第1堤の宮内庁の調査情報や、律令期の陵墓編成、現代史と仁徳陵の関係などを話題に「古墳」と「陵墓」の違いを考える。
■参加料: ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『 多様化する弥生時代鉄器研究の論点 』→ZOOM配信オンリー
■日 時  :  7月 10日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  村上 恭通先生(愛媛大学)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーです)
■講師の言葉 帯取(長崎)、竹松(長崎)、幅・津留(熊本)、舟木(兵庫)、南大原(長野)・・・。近年報告された遺跡が、弥生時代の鉄器やその生産に関する研究に新たな課題を投げかけている。鍛冶遺構の分布はさらに広がり、鉄素材の供給ルートを模索する必要が出てきた。特殊な状態で出土する特殊な鉄製品に新たな祭祀形態の萌芽がみえるようになった。一方、韓半島でも中部地域(漢江流域~嶺東地域)の原三国時代資料が増加したことによって、半島内の鉄器の地域色が鮮明になり始めただけでなく、鉄に関わる複雑な日韓関係が説明できるようになった。弥生時代の鉄、そして日韓関係に関わる鉄の新たな論点についてまとめてみたい。
『古代硯と文字文化の始まり(仮題)』→ZOOM配信オンリーの予定
■日 時  :  8月28日(土)14時~16時半終了予定
■講 師  :  久住 猛雄先生(福岡市経済観光文化局)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーの予定です)
       聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
6月講演では、先生は自宅からZOOMで講演されます。会場での放映はなく、自宅でのZOOM視聴のみとなりますのでご了解ください。
① 申し込み方法
聴講希望者は6月23日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連
絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
② 参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③ 視聴方法
・講演3日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。開始5分前までにはログインをお願いします。
 

6月講演会のご案内ー方式未定です

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 5月19日(水)11時29分12秒
  6月は今尾先生をお迎えして大山古墳についてお話頂きます。講演方式は、生+ZOOMまたはZOOMオンリーのどちらにするか未定です。いずれにしてもZOOM配信は致しますので、ZOOM視聴ご希望の方は下記に従い申し込みをお願いします。

『大山古墳と仁徳陵のはざま』→方式未定です
■日 時  :  6月26日(土)14時(開場13時15分)~16時半終了予定
■講 師  :  今尾 文昭先生(関西大学文学部非常勤講師)
■会 場  :  未定
■講師の言葉   大山古墳が仁徳陵である確証はどこにあるか。どこにもない。墳長500メートルの列島最大の前方後円墳だが、その評価は大山古墳に対する学術上の観点から得られたものであり、史料にみる仁徳天皇の記事とは区別される。聖帝となる事蹟が「陵墓」の規模に反映することはもとより、そもそも古墳時代の「陵墓」の存在自体が、現代の科学において証されたものではない。
仁徳陵は、「百舌鳥」最初の陵墓として史料にあるが、埴輪の編年や陪塚出土品の実年代観からみれば、大山古墳がその位置にないことは明らかだ。2018年の大山古墳第1堤の宮内庁の調査情報や、律令期の陵墓編成、現代史と仁徳陵の関係などを話題に「古墳」と「陵墓」の違いを考える。
■参加料: ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『鉄から見た日本列島内外の地域関係ー弥生・古墳時代を中心に』→ZOOM配信オンリー
■日 時  :  7日程日程未定)
■講 師  :  村上 恭通先生(愛媛大学)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーです)

『古代硯と文字文化の始まり(仮題)』→ZOOM配信オンリーの予定
■日 時  :  8月28日(土)14時(開場13時15分)~16時半終了予定
■講 師  :  久住 猛雄先生(福岡市経済観光文化局)
■会 場  :  なし(ZOOM配信オンリーの予定です)

ZOOM申し込み方法
聴講希望者は6月23日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)」を添えて申し込んで下さい。講演の3日前までにURLと資料を指定アドレスに送ります。ZOOMインストールは不要です。送られてくるURLをクリックするだけで視聴できます。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
 

5月講演会のご案内→ZOOMオンリーに変更しました 

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 4月21日(水)04時43分10秒
編集済
   5月の川崎先生講演会は生講演を予定していましたが、東京で非常事態宣言が出される状況を受けて、ZOOMのみに切り替えましたのでご了解下さい。会場放映もなく自宅でのZOOM視聴のみとなります。
『シナノに来た東北アジアの古代文化』―自宅ZOOM聴講のみです
■日 時  : 5月15日(土)14時(開場13時15分)~16時半終了予定
■講 師  : 川崎 保先生(長野県埋蔵文化財センター)
■会 場  :  なし(会場放映なし)
■講師の言葉   日本列島のほぼ中央に位置し、東日本と西日本の結節点にあたるシナノ(現在の長野県域)には、ウマ(やそれにかかわる文化要素)をはじめ、積石塚古墳などに代表される東北アジア文化的要素があることが知られている。これらは、「古墳時代後半」(5~7世紀)に列島外から渡来した人々(いわゆる渡来人)がもたらしたものと解釈されることが多い。ただ、不思議なことに海に面しておらず、決して海外から人が来やすかったとも思えぬシナノに、東北アジア文化との関連性を示す資料が、古墳時代以降にも連綿と散見されるのである。今回の講義では、今まであまり着目されてこなかったあるいは着目されても古墳時代の渡来人を説明するための資料としてしか援用されてこなかったシナノの古墳時代以降の東北アジア文化起源の文化要素、オンドル状遺構や鉄鐸などを紹介するとともに、なぜそうした文化要素が古代シナノに残され、あるいは今も残っているのかを考えたい。
■参加料: ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『大山古墳と仁徳陵のはざま』→生講演+ZOOM配信の予定です
■日 時  :  6月26日(土)14時(開場13時15分)~16時半終了予定
■講 師  :  今尾 文昭先生(関西大学文学部非常勤講師)
■会 場  :  北とぴあ806号室(JR・地下鉄南北線王子駅すぐ)
       聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
5月講演では、先生は自宅からZOOMで講演されます。会場での放映はやめ、自宅でのZOOM視聴のみとなりますのでご了解ください。
①申し込み方法
聴講希望者は5月10日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・講演5日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。質問はZOOM画面から先生に行えます。
・質問はZOOM画面から先生に行えるようにします(マイクのオン・オフは司会者が設定します)
・ZOOMでの録画はお控え下さい。また「スクリーンショット」(表示された資料データを撮影・記録する行為)も禁止とします。
④注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
 ・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の
 話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。また、講演終了後もマ
イクはOFFにしておいてください。質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。
 

5月講演会のご案内(生講演+ZOOM[配信予定)

 投稿者:オホヤシマオホヤシマ  投稿日:2021年 4月13日(火)11時05分45秒
  5月講演会は先生が会場にお越しになり生講演をして頂き併せてZOOM配信を致します。なお、コロナの状況によってはオンラインに切り替えることもあり得ますので、HPで確認頂くか照会先に問い合わせ下さい。
『シナノに来た東北アジアの古代文化』→生講演+ZOOM配信です
■日 時  : 5月15日(土)14時(開場13時15分)~16時半終了予定
■講 師  : 川崎 保先生(長野県埋蔵文化財センター)
■会 場  :  としま区民センター505号室(池袋駅東口徒歩5分、下欄地図参照)
■講師の言葉   日本列島のほぼ中央に位置し、東日本と西日本の結節点にあたるシナノ(現在の長野県域)には、ウマ(やそれにかかわる文化要素)をはじめ、積石塚古墳などに代表される東北アジア文化的要素があることが知られている。これらは、「古墳時代後半」(5~7世紀)に列島外から渡来した人々(いわゆる渡来人)がもたらしたものと解釈されることが多い。ただ、不思議なことに海に面しておらず、決して海外から人が来やすかったとも思えぬシナノに、東北アジア文化との関連性を示す資料が、古墳時代以降にも連綿と散見されるのである。今回の講義では、今まであまり着目されてこなかったあるいは着目されても古墳時代の渡来人を説明するための資料としてしか援用されてこなかったシナノの古墳時代以降の東北アジア文化起源の文化要素、オンドル状遺構や鉄鐸などを紹介するとともに、なぜそうした文化要素が古代シナノに残され、あるいは今も残っているのかを考えたい。
■参加料 会員1500円、一般1800円、学生500円  ZOOM視聴代 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
『大山古墳と仁徳陵のはざま』→生講演+ZOOM配信の予定です
■日 時  :  6月26日(土)14時(開場13時15分)~16時半終了予定
■講 師  :  今尾 文昭先生(関西大学文学部非常勤講師)
■会 場  :  北とぴあ806号室(JR・地下鉄南北線王子駅すぐ)


先生は会場にて生講演されます。聴講の仕方は以下のA、Bのどちらかを選択できます。
A 会場で聴講する方法
・会場(としま区民センター505号室)に来て頂き、先生の生講演を聴講頂く方式です。
・資料はコピーを当日配ります。講演時間・参加費は従来と同様とします。

B 自宅にてZOOMで聴講する方法
① 申し込み方法
聴講希望者は5月10日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連
絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
② 参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③ 視聴方法
・講演5日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。質問はZOOM画面から先生に行えます。
・質問はZOOM画面から先生に行えるようにします(マイクのオン・オフは司会者が設定します)
・ZOOMでの録画はお控え下さい。また「スクリーンショット」(表示された資料データを撮影・記録する行為)も禁止とします。
④ 注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
 ・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の
 話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。また、講演終了後もマ
イクはOFFにしておいてください。質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。

 

4月講演会ーZOOMオンリーです

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 3月 5日(金)14時45分4秒
  4月は篠田先生をお招きして日本人の成立に関するの講演をして頂きます。方式はオンライン講演とし、会場での放映はせずに、自宅でのZOOM視聴のみとしますのでご了解ください。

『古代ゲノムで語る日本人の成立ー弥生時代を中心としてー』→自宅ZOOM視聴のみ
■日 時  : 4月11日(日)14時(開場13時15分)
■講 師  : 篠田 謙一先生(科研『ヤポネシアゲノム』総括班・計画研究A02班研究代表者)
■放映会場 :  なし(会場放映はありません)
■講師の言葉   2016年に最初の縄文人ゲノムが報告されて以来、かなりの数の縄文人ゲノムが解析されてきました。その結果、縄文人の遺伝的な性格について様々なことが分かってきています。そして最近では、弥生時代から古墳時代の人骨を対象にした研究も行われるようになっており、縄文・弥生移行期の状況も徐々に解明されつつあります。日本列島集団の成立に関しては、これまでの基層集団と渡来人の混合という単純な図式では説明できないことが、ゲノム解析によって明らかになってきました。この講義では、これまで私たちの研究室が行ってきた日本列島と周辺地域の古代ゲノム解析の成果についてお話ししたいと思います。
■視聴代 1000円(オンライン年間会員の方はお支払い頂く必要はありません)
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590□yahoo.ne.jp(□に@を入れる)  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
 5月講演会は先生が会場にお越しになり、生講演をして頂く予定です。ZOOM配信もします。6月講演会の方式は未定です。

『シナノに来た東北アジアの古代文化』→生講演+ZOOM配信の予定です
■日 時  : 5月15日(土)14時(開場13時15分)
■講 師  : 川崎 保先生(長野県埋蔵文化財センター)
■会 場  :  としま区民センター505号室

『大山古墳と仁徳陵のはざま』→講演方式未定
■日 時  :  6月26日(土)14時(開場13時15分)
■講 師  :  今尾 文昭先生(関西大学文学部非常勤講師)
■会 場  :  未 定

        聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
4月講演では、先生は自宅からZOOMで講演されます。会場での放映はやめ、自宅でのZOOM視聴のみとなりますのでご了解ください。
①申し込み方法
・聴講希望者は4月6日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・講演5日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。質問はZOOM画面から先生に行えます。
④注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。また、講演終了後もマイクはOFFにしておいてください。
・講演後の質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。
 

2月講演会のご案内ー自宅ZOOMのみ(会場放映なし)とします

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 1月26日(火)08時58分19秒
  2月は、遠藤先生をお招きし、古代言語・文字に関する興味深いお話をして頂くこととなりました。緊急事態宣言を受け、会場での放映はやめ、自宅でのZOOM視聴のみとしますのでご了解ください。ZOOMが未だの方はこれを機にご検討下さい。簡単に視聴できます。

『言語・文字から見た古代日本列島と半島・大陸部とのつながり』→自宅ZOOM視聴のみ
■日 時  : 2月14日(日)14時(開場13時15分)
■講 師  : 遠藤 光暁先生(青山学院大学)
■放映会場 :  なし(会場放映はありません)
■講師の言葉   『三国史記』地理志の主として「高句麗」の箇所に日本語で解ける地名が含まれていることは早くからよく知られていました。このたび城邑を表す語末字について様々な言語の成分を区別して地図化し,その由来についての諸説を整理します。また稲荷山鉄剣銘文や推古朝遺文などに現れる本邦最古の漢字音を近年の中国語上古音推定音に照らして読むと,たとえば「加差披余」を青木和夫・大野晋・佐伯有清らが「笠原」に宛てた説が支持される,といった結果になります。また「馬」を表す日本列島・朝鮮半島・中国大陸に渡る諸言語の語形の分布図も出して,「ウマ」という音の由来について論じます。
■視聴代 1000円(オンライン年間会員の方はお支払い頂く必要はありません)
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590□yahoo.ne.jp  稲垣(□に@を入れる)
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  3月講演会は休みとします。4月講演会はオンライン講演とし、会場放映を行うかは後日お知らせします。
『古代ゲノムで語る日本人の成立ー弥生時代を中心としてー』→オンライン講演
■日 時  : 4月11日(日)14時(開場13時15分)
■講 師  : 篠田 謙一先生(国立科学博物館)
■放映会場 :  未定(会場放映するかどうかは次号でお知らせします)

        聴講の方法―自宅でのZOOM聴講のみ(会場放映なし)
先生は自宅からZOOMで講演されます。緊急事態宣言を受け、会場での放映はやめ、自宅でのZOOM視聴のみとなりますのでご了解ください。
① 申し込み方法
・聴講希望者は2月10日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
年間視聴メンバー制度にご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590□yahoo.ne.jp(□に@を入れる) 080-4097-1757
② 参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③ 視聴方法
・講演5日前までに河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。
・質問はZOOM画面から先生に行えます。
④ 注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
 ・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の
 話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。また、講演終了後もマ
イクはOFFにしておいてください。
・講演後の質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。
 

1月、2月講演会はZOOMのみ(会場放映なし)とします

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2021年 1月22日(金)09時16分39秒
  1月は鳥取県の君嶋先生のご講演ですが、緊急事態宣言を鑑み、会場放映は行わず、自宅でのZOOM聴講のみとしました。ZOOMは簡単に聴講できますので、この機会に是非ZOOMでの参加をご検討下さい。2月も自宅ZOOMのみとします(会場放映なし)。

『日本海航路からみた山陰の古墳-海の王者たちの奥津城ー』→自宅ZOOM聴講のみ
■日 時 : 1月30日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 :  君嶋 俊行先生(鳥取県教育文化財団 調査室長)
■放映会場 : なし(会場放映は致しません)
■講師の言葉   古来、日本海航路は北陸の玉を北部九州に伝え、大陸・半島の貴重品を北部九州から北陸へと伝えた交易の大動脈でした。北部九州と北陸の中間地点に位置する山陰の古墳の立地や副葬品を見ると、被葬者である彼ら・彼女らは港を支配し交易を差配した「海の王者」だったのではないか-との仮説が浮かんできます。そのような視点から山陰の古墳を見直せば、往時の集団関係や古墳築造の論理について、従来の畿内一元史観とは異なる見方ができるのではないでしょうか。
 ところで、多くの方々が「山陰=出雲」のイメージをお持ちなのではと思いますが、今回の検討は、私のフィールドである「出雲じゃない方の山陰」因幡・伯耆(鳥取県)に軸足を置き、山陰のなかの地域差にも目配りすることで、「出雲」という存在を相対化することにも挑戦してみたいと思っています。
■資料代 : 1000円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
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 2月も自宅ZOOM聴講のみとし、会場放映は行いません。3月の講演会は休みとします。
『言語・文字から見た古代日本列島と半島・大陸部とのつながり』→自宅ZOOM聴講のみ
■日 時 : 2月14日(日)14時(開場13時15分)
■講 師 : 遠藤 光暁先生(青山学院大学)
■放映会場 : なし(会場放映なし)

① 申し込み方法
・聴講希望者は1月25日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。
 なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
年間視聴メンバーにご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590□yahoo.ne.jp(□に@を入れて下さい) 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・事前に河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。
・質問はZOOM画面から先生に行えます。
④注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
 ・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の 話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。また、講演終了後もマイクはOFFのままにしておいてください。
・講演後の質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。
 

1月講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2020年12月17日(木)15時53分8秒
  1月は鳥取県の君嶋先生をお招きして、山陰の古墳についてお話頂きます。オンライン講演で行われ、会場にて映像を放映すると同時にZOOMで配信する形式となります。なお、会場放映視聴の参加料を1000円に値下げしました。

『日本海航路からみた山陰の古墳-海の王者たちの奥津城ー』→オンライン講演
■日 時 : 1月30日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 :  君嶋 俊行先生(鳥取県教育文化財団 調査室長)
■放映会場 : としま区民センター402号室
■講師の言葉   古来、日本海航路は北陸の玉を北部九州に伝え、大陸・半島の貴重品を北部九州から北陸へと伝えた交易の大動脈でした。北部九州と北陸の中間地点に位置する山陰の古墳の立地や副葬品を見ると、被葬者である彼ら・彼女らは港を支配し交易を差配した「海の王者」だったのではないか-との仮説が浮かんできます。そのような視点から山陰の古墳を見直せば、往時の集団関係や古墳築造の論理について、従来の畿内一元史観とは異なる見方ができるのではないでしょうか。
 ところで、多くの方々が「山陰=出雲」のイメージをお持ちなのではと思いますが、今回の検討は、私のフィールドである「出雲じゃない方の山陰」因幡・伯耆(鳥取県)に軸足を置き、山陰のなかの地域差にも目配りすることで、「出雲」という存在を相対化することにも挑戦してみたいと思っています。
■資料代 : 会員1000円、一般1300円、学生500円
     (先生が会場に来られずZOOM放映のみの場合、1000円とします)
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
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 2月はオンライン講演の形式を予定しています。3月の講演会は休みとします。
『言語・文字から見た古代日本列島と半島・大陸部とのつながり』→オンライン形式
■日 時 : 2月14日(日)14時(開場13時15分)
■講 師 : 遠藤 光暁先生(青山学院大学)
■放映会場 : としま区民センター502号室
             聴講の方法―二つの方法から選択できます
先生は会場にお越しになり講演されます。聴講の仕方は以下のA、Bのどちらかを選択できます。
A 会場で聴講する方法
・会場(としま区民センター402号室)にお越し頂き、会場にて先生の生講演を聴講頂く形式です。
・資料はコピーを当日配ります。
・発熱及び体調のすぐれない方の参加はお控えいただき、会場でのマスク着用・手洗いをお願いします。

B 自宅にてZOOMで聴講する方法
① 申し込み方法
・聴講希望者は1月25日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。
 なお、オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーの方は申込不要です。
年間視聴メンバーにご興味ある方は下記までご連絡下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590□yahoo.ne.jp(□に@を入れて下さい) 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・事前に河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。
・質問はZOOM画面から先生に行えます。
④注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
 ・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の 話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。また、講演終了後もマイクはOFFのままにしておいてください。
・講演後の質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。
 

ヒストリア 出雲 補足

 投稿者:トミー  投稿日:2020年11月27日(金)20時15分42秒
  musashiさんのご案内で私も見れました。(お知らせがなければ見れなかった)。

出雲は討論室で語っていますので、何回も訪れています、(ツアーと一人旅、二人のタクシー旅など)

番組内容で皆さんが指摘されていない部分を補足します。

〇米子市の淀江の絵画土器は、大型壺の首部に絵図を線刻。

 時代は弥生時代中期
 場所は鳥取県米子市淀江町稲吉角田、
山陰線米子駅 の東の小駅、淀江駅下車 南に伯耆大山。北に妻木晩田遺跡
 線刻画の図柄は
*高床式建物とそれに斜めに架かった長い梯子。

・・・古代出雲大社の原型説があります。
 *船を漕ぐ鳥装の人・・・手漕ぎ船の人物は中国の奥地、雲南の滇族や苗族
 の当時の頭飾りと似ている。羽人はシャーマン(司祭者)?
 *木に吊るした二つの銅鈴(小銅鐸)

〇西谷3号方形周溝墓 副葬 の玉類など
 第1主体 勾玉:素材は鉛バリューム ガラス
         着色はコバルト ブルー
      管玉: 碧玉製
 第4主体 木棺に朱
      水銀朱は中国先生省産
管玉:ソーダ石灰ガラス(西方系)
〇6世紀ごろは大和政権は突出せず不安定であった。
 物部氏や和爾氏と互角であった。前方後円墳の規模に大差ない。
  宣化天皇陵(奈良県橿原市鳥屋ミサンザイ) 135m
  物部氏の別所大塚(天理市)125m
  和爾氏の五ケ庄二子塚(宇治市)112m
〇不安定を克服するために、藤原不比等が仕切る。唐の長安をモデルにして天皇制を導入し
 採用。大宝律令制定、都である平城京造営、歴史書整備―日本書紀
稲佐の浜での出雲国譲りは、天照大神の指示で藤原氏(氏神は春日大社)が図った。
武甕槌命が大国主―事代主命と武御名方命を追放。
〇藤原鎌足は息子の不比等を、山科にある田辺史大隅の屋敷に預け養育させる。
 田辺氏は百済からの渡来人。
(私注)皇極天皇の時代に田辺史となる、文武両道の人。不比等は下毛野古麻呂を用いて律令を作る。

称徳・孝謙時代に田辺史は上毛野公になることに要注意。



 

12月講演会 生講演+ZOOM配信です

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2020年11月10日(火)08時35分51秒
  12月は歴博の藤尾先生にお願いしています。会場に先生がお越しなり生講演をされ、同時にZOOMで配信する形式となります。会場ご来訪またはZOOM参加お待ちします。

『 戦い・格差・環境汚染―すべては弥生時代に始まったー』→会場で生講演+ZOOM配信
■日 時 : 12月5日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 藤尾 慎一郎先生(国立歴史民俗博物館)
■放映会場 :  IKE・BIZ・としま産業振興プラザ 第3会議室
■講師の言葉  弥生時代には水田稲作をはじめ、縄文時代にはなかった社会現象が始まりました。その最たるものが現在まで続いている戦い・格差・環境汚染です。これらは一体、どのようにして始まったのでしょうか。これらはすべて水田稲作を始めたことが大きな要因の一つとなっています。戦いは水田稲作によって増えた人口をまかなうために新たな可耕地が必要となったことが原因で始まったと考えられています。また富めるものとそうでないものが生まれたのも水田稲作が契機ですし、人口が増えた集落での密状態が環境汚染や新たな疾病の原因となったことも知られています。本講演では、これらの社会現象が始まった要因と過程についてお話ししたいと思います。
■資料代 : 会員1500円、一般1800円、学生500円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
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 1月はオンライン講演の形式を予定しています。2月の形式は未定です。
『日本海航路からみた山陰の古墳-海の王者たちの奥津城ー』→オンライン講演
■日 時 : 1月30日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 :  君嶋 俊行先生(鳥取県文化財局 係長)
■放映会場 : としま区民センター402号室

『言語・文字から見た古代日本列島と半島・大陸部とのつながり』
■日 時 : 2月14日(日)14時(開場13時15分)
■講 師 :  遠藤 光暁先生(青山学院大学)
■放映会場 : 未定
             聴講の方法―二つの方法から選択できます
先生は会場にお越しになり講演されます。聴講の仕方は以下のA、Bのどちらかを選択できます。
A 会場で聴講する方法
・会場(IKEBIZ5第3会議室)にお越し頂き、先生の生講演を聴講する方法です。
・資料はコピーを当日配ります。
・発熱及び体調のすぐれない方の参加はお控えいただき、会場でのマスク着用・手洗いをお願いします。

B 自宅にてZOOMで聴講する方法
①申し込み方法
・聴講希望者は12月3日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590□yahoo.ne.jp(□に@を入れてください) 080-4097-1757
②参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
 オンライン(ZOOM)年間視聴メンバーに加入の方は申込・入金の必要はありません。URL・資料が送られてきます。
③視聴方法
・事前に河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。
・質問はZOOM画面から先生に行えます。
④注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。
・講演後の質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。
 

安本先生講演会への参加とZOOM講演(無料)のお知らせ

 投稿者:邪馬台国の会  投稿日:2020年11月 6日(金)11時28分27秒
  邪馬台国の会
講演会への参加とZOOM講演(無料)のお知らせ
日 時:11月29日(日)13:30~16:30
会 場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」(イベントホール 7F )
(収容250人の会場で、密・コロナ対策を実施します)
テーマ:饒速日命の東遷と邪馬台国の東遷
講 師:安本美典先生
参加費:1500円
◎今回はトライアルとして、「Zoomによるライブ講演会」を実施します。
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です下記URLからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHQ0_lEthwgmY3buyApviWegQqBmjrSUMBhRLpNJr8K_vg1g/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
申込いただいた方には、11月25日までに招待メールを送信します。
(参加人数に制限がありますので、招待メールが届かない場合は、ご了承願います。詳しくはホームページで確認ください)

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11月講演会 生講演+ZOOMです

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2020年10月22日(木)16時40分42秒
  11月講演会は先生が会場に来られて講演を行い、ZOOMにても同時配信する方法となります。会場またはZOOMでのご参加歓迎しますのでよろしくお願いします。なお、ZOOM視聴者のための「オンライン(ZOOM)年間視聴メンバー制度」を導入しました。別途アップしますのでご検討お願いします。

『 墓制から見た縄文時代の社会 』→会場での生講演+ZOOM配信
■日 時 : 11月7日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 山田 康弘先生(東京都立大学)
■放映会場 :  IKE・BIZ・としま産業振興プラザ5階 美術室(会議利用)
池袋西口徒歩5分(旧豊島区勤労福祉会館)
■講師の言葉  これまで、縄文時代の社会については様々な研究手法が採られてきました。中でも、住居跡群のあり方を中心に分析を行う集落論的立場からのアプローチや、墓群のあり方から社会に接近する墓制論的方法は、重要な研究成果をあげてきました。しかし、最近では墓から出土した人骨に対して様々な同位体分析などの理化学的分析を行う、あるいはDNAの抽出・分析を試みることによって、縄文時代の社会にアクセスするBio-Archaeology(骨考古学)的研究が注目されるようになってきました。今回は縄文時代のお墓と出土人骨を取り上げ、考古学的な情報だけでなく、人類学的な情報も援用しながら、縄文時代の家族や社会について考えてみたいと思います。
■資料代 : 会員1500円、一般1800円、学生500円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
  12月以降下記の講演を予定しています。12月の藤尾先生の講演会は会場に先生がお越しなり生講演をされ、同時にZOOMで配信する形式となります。1月はオンライン講演の形式を予定しています。

『 戦い・格差・環境汚染―すべては弥生時代に始まったー』→会場で生講演+ZOOM配信
■日 時 : 12月5日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 藤尾 慎一郎先生(国立歴史民俗博物館)
■放映会場 :  IKE・BIZ・としま産業振興プラザ 第3会議室

『日本海航路からみた山陰の古墳-海の王者たちの奥津城ー』→オンライン講演
■日 時 : 1月30日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 :  君嶋 俊行先生(鳥取県文化財局 係長)
■放映会場 : としま区民センター402号室
       聴講の方法―二つの方法から選択できます
A 会場で聴講する方法
・会場(IKEBIZ5階美術室)にお越し頂き、先生の生講演を聴講できます。
・資料はコピーを当日配ります。
・発熱及び体調のすぐれない方の参加はお控えいただき、会場でのマスク着用・手洗いをお願いします。

B 自宅にてZOOMで聴講する方法
① 申し込み方法
・聴講希望者は11月5日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連
絡用)を添えて申し込んで下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
② 参加料 1000円を下記までお振込み下さい
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
オンライン(ZOOM)年間視聴制度の導入しました。別途アップします。
③ 視聴方法
・事前に河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLと資料が送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます。
・質問はZOOM画面から先生に行えます。
④ 注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
 ・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声や生活音が先生の 話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に聴講者の方はマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしてください。
・講演後の質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。

 

オンライン(ZOOM)年間視聴メンバー制度新設のお知らせ

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2020年10月22日(木)13時48分2秒
       オンライン(ZOOM)年間視聴メンバー制度新設のお知らせ
コロナの影響により、今年から自宅でのZOOM視聴を導入し、多くの方の参加を頂いています。今後ともZOOM配信を続けていく予定です(先生が会場にて生で講演する場合でもZOOM放映を行う予定です)。10月から視聴費として1回1000円頂いていますが、今後ZOOM視聴を中心に考えておられるで、毎回の振り込みが面倒という方のために、下記の割安のオンライン(ZOOM)年間視聴メンバー制度を導入しました。
・年間視聴料:8000円(会員の方は年会費4000円+視聴料4000円となります)。
・特典:このメンバーになりますと、ZOOM視聴のためのURLと資料が毎回の講演の度に送られてきて、視聴可能となります(都度申し込み・参加料支払いの必要はありません)。
・このメンバーになられた方への会報送付は指定のメールアドレスヘメール添付で送らせて頂きます。
・講演会場に来られて聴講された場合は会員料金(1500円)を頂戴します。
・有効期間は21年1月~12月迄としますが早めに申し込まれた方は11月分から来年12月まで適用します。
・視聴メンバー希望の方は、下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号」を添えて申し込んで下さい。
申込先:稲垣 inagaki34214590□yahoo.ne.jp(□に@を入力) 080-4097-1757
・8000円の振込先は下記の郵便振替となります。
振替口座 00160-4-120942
口 座 名 東アジアの古代文化を考える会
 

10月講演会のご案内

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2020年 9月25日(金)08時37分36秒
  10月講演会もオンライン講演会とします。会場での聴講に加え、自宅でも講演会をZOOMで聴講できます。詳細は下欄をご覧ください。

『日本人の起源と成立-古人骨のゲノムは何を語るかー』
■日 時 : 10月17日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 神澤 秀明先生(国立科学博物館)
■会 場 :  としま区民センター403号室(放映会場)
■講師の言葉  縄文人の祖先はどこから来たのか。渡来系弥生人とはどんな人々で、在来の縄文人とどのように関係し合い、我々現代の日本人は成立したのだろうか。これらの疑問に答える方法のひとつに、遺跡から発掘される遺物のDNA、いわゆる「古代DNA」を対象とした研究がある。古代DNA研究は1980年代に始まり、現在では膨大な遺伝情報を含む核のゲノムを分析することも、技術革新によって可能となっている。これまで私たちの研究グループは縄文・弥生・古墳時代の古人骨について核ゲノム分析を行い、日本列島人の起源と成立の解明を試みてきた。それにより、縄文人の独自性や我々現代日本人との深い関係が見えてきた。また、いまだピースは少ないが、現代に至るまでの過程も徐々に明らかとなっている。本講演では、日本の古代人のゲノム分析によって現在までに何がわかっているのか、最新の研究成果を中心に紹介します。
■資料代 : 会員1500円、一般1800円、学生500円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣
★   ★   ★   ★   ★
11月以降下記の講演を予定しています。オンライン講演の形式を予定しています。
『 墓制から見た縄文時代の社会 』
■日 時 : 11月7日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 山田 康弘先生(国立歴史民俗博物館)
■放映会場 :  IKE・BIZ・としま産業振興プラザ5階 美術室(会議利用)

『 戦い・格差・環境汚染-すべては弥生時代に始まったー』
■日 時 : 12月5日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 藤尾 慎一郎先生(国立歴史民俗博物館)
■放映会場 :  IKE・BIZ・としま産業振興プラザ 第3会議室

             聴講の方法―二つの方法から選択できます
先生は研究室からオンラインで講演されます。聴講の仕方は以下のA、Bのどちらかを選択できます。
A 会場で聴講する方法
・会場(としま区民センター403号室)にお越し頂き、スクリーンに投影された先生の講演画像をご覧頂く方式です。
・資料はコピーを当日配ります。講演時間・参加費は従来と同様とします。
・質問は会場からオンラインで先生に直接できます。
・発熱及び体調のすぐれない方の参加はお控えいただき、会場でのマスク着用・手洗いをお願いします。
・当日、氏名・連絡先・健康状態をシートに記入頂きますのでご協力お願いします。

B 自宅にてZOOMで聴講する方法
①申し込み方法
・聴講希望者は10月15日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡用)を添えて申し込んで下さい。8月、9月にZOOM聴講されている方も改めて申し込 んでください。
  申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
②参加料1000円を下記までお振込み下さい(視聴後の振り込みで結構です)
みずほ銀行 九段支店  店番号532普通預金   口座番号 8043715
口座名 東アジアの古代文化を考える会 事務局長嶋田晋吾
③視聴方法
・事前に河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLが送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます(今回使用するZOOMシステムはIDやPWは一切不要です)。
・資料は事前にメール添付にて送ります。
・当日の司会は、高川博幹事が自宅からZOOMで行います。
・質問はZOOM画面から先生に行えます(マイクのオン・オフは司会者が設定します)
・ZOOMでの録画はお控え下さい。また「スクリーンショット」(表示された資料・データを撮影・記録する行為)も禁止とします。
④トライアル
今回はトライアルは行いません。接続に不安な方は事前に連絡をください。河原幹事が個別対応します。
⑤注意事項(講演中のマイクのOFF(ミュート)について)
・先生の講演中にZOON視聴者のマイクがON(ミュート解除)の状態になりますと、その人の話声 や生活音が先生の 話にかぶってしまい、講演が聞きづらくなります(事例がいくつか発生しています)。
・講演開始前に主催者(ホスト)が聴講者全員ののマイクをOFF(ミュート)の状態にセットしますので、途中でマイクをON(ミュート解除)の状態にしないでください。
・講演途中からZOOMで参加する場合はマイクをOFF(ミュート)の状態にしてからログインして下さい。
・講演後の質問の際には挙手した方のマイクを主催者がONに設定します。
 

秋田縄文遺跡推進シンポジウム

 投稿者:管理者  投稿日:2020年 9月17日(木)19時39分54秒
  秋田縄文遺跡世界遺産推進シンポジウム

主催:北東北歴史懇話会(秋田産業サポータークラブ)
   秋田県鹿角市 秋田県北秋田市
後援:秋田県教育委員会  東アジアの古代文化を考える会
   考古学を科学する会 全国邪馬台国連絡協議会
   邪馬台国の会    北羽歴史研究会
日時:2020年11月28日(土)13時30分~16時30分
開催方法:オンライン「ZOOM」開催(参加費無料)
同時上映:大湯ストーンサークル館
北秋田市民ふれあいプラザコムコム

司会:  横山裕司 北東北歴史懇話会主査
趣旨説明:藤盛紀明 北東北歴史懇話会会長
挨拶:  児玉 一 鹿角市長
津谷永光 北秋田市長
講演
1.北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録について
   日本イコモス国内委員会委員長 西村幸夫東大名誉教授
2.ディスカッション        西村幸夫・藤盛紀明
3.北海道・北東北の縄文遺跡群の価値 秋田県教育委員会 新海和広
             休憩 10分
4.伊勢堂岱遺跡について 北秋田市教育委員会 榎本剛治
5.大湯環状列石について 鹿角市教育委員会  赤坂朋美
6.質疑応答
7.閉会の挨拶  藤盛紀明
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<参加申し込み方法>

このシンポジウムに参加を申し込まれる方は、必要事項記載の上、下記の申し込み先にメールでの送信をお願いします。

記載事項:
1. 氏名
2. 住所(市町村単位で結構です)
3. 出身地(同上)
4. メールアドレス
5. 連絡方法(携帯電話等)
6. このシンポジウム情報の入手元
(例:鹿角市・北秋田市のSNS、ふるさと会、歴史の会、知人等)


*オンライン聴講申し込み先(先着90名様)
◎秋田県東京事務所内 石田・千葉(TEL:03-5212-9112)
Ishida-Kento@pref.akita.lg.jp
<トライアル>
・希望者にはZOOM視聴トライアルを行います。
 希望する旨をメールに追記してください。
 実施日時は、別途メールにてお知らせします。

*同時上映参加申し込み先
◎大湯ストーンサークル館 (TEL:0186-37-3822)
oyusccenter@city.kazuno.lg.jp
◎北秋田市教育委員会  (TEL:0186-62-6618)
be-bunka@city.kitaakita.akita.jp

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9月講演会ーオンライン講演会とします

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2020年 8月24日(月)08時13分35秒
  8月に引き続き、9月講演会もオンライン講演会とします。会場での聴講に加え、自宅でも講演会をZOOMで聴講できます。詳細は下欄をご覧ください。
『筑紫君磐井と装飾古墳』
■日 時 : 9月12日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 河野 一隆先生(東京国立博物館)
■会 場 :  としま区民センター505号室
     (池袋駅徒歩5分、以前会場としていた生活産業プラザの近くです)
■定  員 : 25名(予約不要、開場後先着順)
■講師の言葉  埋葬施設を装飾した装飾墓は、王墓と並んで人類史的観点から葬制を捉える上で欠かせない文化要素です。しかし特殊例と見られがちで、考古学・歴史学的に正しく位置付けられておらず日本の装飾古墳も例外ではありません。本発表では、装飾古墳と筑紫君磐井の乱、倭王権との関係、絵の文法(描画法)、洞窟壁画との相違などについて、通説とは異なった理解を提示します。装飾古墳は畿内政権に対するレジスタンス芸術ではなく、地方限定の文化ではありません。絵の文法も大陸の壁画古墳とは異なっており、洞窟絵画からの延長線上に成立しません。東京国立博物館からWEB発信予定の簡略版に大幅に資料を追加し、内容を補訂した完全版として発表します
■資料代 : 会員1500円、一般1800円、学生500円
■照会先 : 080-4097-1757  inagaki34214590@yahoo.ne.jp  稲垣

             聴講の方法―二つの方法から選択できます
先生はご自宅からオンラインで講演されます。聴講の仕方は以下のA、Bのどちらかを選択できます。
A 会場で聴講する方法
・従来通り会場(としま区民センター505号室)にお越し頂き、スクリーンに投影された先生の講演画像をご覧頂く方式です。
・資料はコピーを当日配ります。講演時間・参加費は従来と同様とします。
・質問は用紙に記入して提出する方法とします。
B 自宅にてZOOMで聴講する方法
①申し込み方法
・聴講希望者は、9月4日までに下記宛にメールにて「氏名、住所、メールアドレス、携帯番号(当日の連絡  用)、トライアル(③記載)希望の有無」を添えて申し 込んでください。なお、8月申込者には、今回申込がなくてもURLを送ることとします。参加するしないは自由です。
申込先:稲垣 inagaki34214590@yahoo.ne.jp 080-4097-1757
・参加料は無料とします(次回からは徴収予定(1000円程度))
②視聴方法
・事前に河原幹事から指定アドレスに講演会用のZOOMのURLが送付されます。URLをクリックするとZOOM画面が出てきます(今回使用するZOOMシステムはIDやPWは一切不要です)。
・資料は事前にメール添付にて送ります。
・当日の司会は、藤盛紀明幹事(fjtoshiaki@ybb.ne.jp)が自宅からZOOMで行います。
・質問はZOOM画面から先生に行えるようにします(マイクのオン・オフは司会者が設定します)
・ZOOMでの録画はお控え下さい。また「スクリーンショット」(表示された資料データを撮影・記録する行為)も禁止とします。
③トライアル
・希望者にはZOOM視聴トライアルを行います。
・日程を決めて、トライアル希望者に河原宏幹事(UHH52172@nifty.com) からZOOMのURLが送られます(今回使用するZOOMシステムはIDやPWは一切不要です)。
・送られたZOOMのURLをクリックするとZOOM画面が出てきます。
・ZOOM画面のマイク・カメラのON/OFFなどを含め、詳細は別途河原幹事から説明があります。
  ★  ★   ★   ★   ★
  9月26日に予定していました今尾先生の講演会は事情により来年に延期となりました。10月の神澤先生講演会はオンライン講演会となります。
『日本人の起源と成立-古人骨のゲノムは何を語るかー』
■日 時 : 10月17日(土)14時(開場13時15分)
■講 師 : 神澤 秀明先生(国立科学博物館)
■会 場 :  としま区民センター403号室(放映会場)
 

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